結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

有料版記事これからのリリース予定の内容を過去三年間のツイートから予測する。

2017-06-06 Tue 14:00
有料記事ですが、

「これは書いておかないと」
って思ってツイッターでメモしてあることを
わすれずにちゃんとほんとに記事にするっていうの
とても大事なのよね。

なので今日はツイッターにメモしておいた
過去三年分のツイートを紐解きました。

ついーとしたあれこれをみながら今後の
記事リリース展望を書いてみようと思う。


もともと有料化に当たっては
行き当たりばったりに記事を書くわけではなく
それなりの準備期間を経てリリースしてるので
ベース記事はほぼ書き上げてあって、
(有料化するぞ〜〜って言ってからのそのそと
記事書いてたら間に合わないからね。)

今後どんなものが出て来るのか
みなさんも知りたいとおもいます。

私も知りたい!

今後の記事のヒントは以下の
ツイートが参考になると思います。

ホテルネタだとこんなの
2014年9月に書いたツイート







ホテルに住むレベルで長期滞在すると
いろんな粗がみえるんだけど
そこで習得したいろんなこと
気がついたことなどを
ちゃんと記事にまとめておきたい。

ホテルにちょっと泊まって

舞い上がってる人
観察する気のない人
鈍感な人

にはよくわからない
ことかもしれないけど、

私だからこそ書ける視点で
書いておきたいホテル利用のコツ
あれこれ。


それから
2015年1月に書いたこのツイート。
2年4ヶ月前ですね。







イレギュラー対策意識のない人多いから
2年以上前からことあるごとにこう呟いてるので
書いておかないとっておもってること。

実際に自分が客としてイレギュラーに遭った経験
そして専門的な知識を絡めて。

私の記事の最大の価値は専門知識と
旅人経験を掛け算できるところですからね。
どっちか一つのひとは多いけど
二つ三つの条件を
掛け算できる人は少ないでしょ

専門知識×実際の経験×キュイン力×文才

これは唯一無二だろう。

文才なんて自分で書くのなんだけど
でも私の文章面白いでしょ




2016年1月
これは定期的につぶやいてるけど
機内の暑い寒いは自分でなんとかしましょう
ってはなし。

これも「人に頼るな自分に頼れ」
って話だけど。








自分でちゃんと記事にしよう宣言してるわ。

これも働く側の内情を知ってるのと
実際に自分がいろんなエアラインに乗って
自分の目で確認してきた経験を
掛け算できるからこそ言えること。


機内でどんな服装してるかは
定期的に質問がくるのだ。




旅に出る服装難しいとおもう。

家を出て空港行って搭乗して
入国審査受けて
ホテルチェックインするまで

いつも偉そうなこと言ってる
私が一体どんな服装をしてるのか
知りたいでしょ。

なので一挙公開する記事を計画してます。

ドレスコードと安全を両立させる
究極の方法とは?


あとはこういう記事リクエストもあった。




飛行機に乗ってる時〜降りる時
メイクをどうするか
メイク落としたら
どこでどうするべきなのか?

ラバトリーを長時間占拠していいものか。

機内独特のいろいろお作法あるよねって話。
エコノミーで良かったことも
ビジネスクラスやファーストじゃ
だめみたいなのあるし
これはマナー問題をからめて書かないとね。


あとチップのことなんかも
みんながどうしてるか
知りたいけど
あんまりちゃんと書いてるひといない。

書いてる記事があっても、
もらう側が有利なような
実生活に即してないやつとか。
(従業員が書いてるから誘導系とか)
自分ルールな%を払ってるひととか。

チップに関しては欧州にも東海岸にも
西海岸にも住んでたからわかる
いろんなことってあるし。




日本からやって来る
チップのことがわかってない人に
正直閉口することはよくあるのだ。
それいつ誰が言った話だよみたいな。







こんなはなしも
記事にしてちゃんと詳しく書こうと
思ってます。
ツイッターだと流れて行って
まとまって見られないからね。


こんな感じで
すべて「SUZUだからこそ書ける」もの
を出していきたいと思います。

さっきも書いたけど
私が書けることって
誰でも書けることじゃないのよ。
私だから書ける
私しか書けないことなわけ。

専門知識 × 実際の経験値 × キュイン力 × 文才

この掛け算が成立する人の割合
そんなに多くないでしょ
てか私しか居ないんです。

パクろうって思っても
私の経験も知識もキュインも文才も
コピペする以外にはパクれないでしょ。

誰も真似できないって強いと思うのだ。
そんじょそこらのキュインしない人
が書いたものとは
一味もふた味もちがうものが
書けてるという自負があるので
今後もたのしみにしててくださいね。


こちらの有料記事も引き続きよろしくお願いします。



お買い上げくださった方エピソード2も
楽しみにしててね。


そしてこちらと


こちらもよろしく。

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飛行機ファーストクラス、ビジネスクラスの使い方 | top▲
問題のあるホテル エピソード1「ホテルマンとして最低でした」とテレビドラマみたいに謝罪された話。部屋の清掃がまともにできない残念なホテル編

2017-06-02 Fri 20:00




有料版だからこそ書ける記事といえば、
トラブルキュインエピソード。
私って余りにもありえないキュインするので
オープンエリアに書いたらすぐに誰のことか
珍しすぎて身バレの危機が。
日本語読めない人が相手の
海外のトラブルだったら書けるかって?
それもあまりにでかいキュインが多く
保証などの事後のフォローで
日本のデスクも絡んでしまうんで
これもオープンエリアではなかなか書けない。
だってトラブルに関わった人がみれば
私のことだと簡単に特定できてしまうから
うかつに不特定多数が見られる場所に
無防備に書いたらそれはバカでしょ。
なので、いままで出せてなかった
信じられないレベルのキュイン話が
いっぱいあるんです。
今日は有料版だからこそ出来る
ここだけの話ってことで
ホテル名もモザイク無しで名指しで
書いちゃうことにする。
飛行機も相当乗ってるけど、それこそホテルも
1000泊以上してて住むレベルで泊まってるので
それはそれはいろいろなホテルでキュインに
遭遇するのであるからして
ネタ枯れすることもない。
問題は嫌なことはどんどん忘れないと
やっていけないくらいキュインするのと
いちいち覚えていないほどキュインが
日常になってるってことかな。
さて、そのとっておきなキュインのなかでも
特に今回披露するキュインエピソードは
自分のホテル滞在人生のなかでも
ワースト3に入るひどさだった
かなりどでかいやつ。

舞台は都内のある某外資系チェーンホテル(本文ではどのホテルか名指ししてます)ここで私が遭遇した、清掃関連(ここではぼかす)のアンビリーバボーなキュインネタをためらうことなく出してしまおうと思います。
過去に選抜メンバーとしてPW会員試験に合格した旧キュイン会員の皆さんには「あ!あのネタね」というレベルの相当有名なものなのですが、(期間限定のPW記事で出したので)内容を知ってはいても、これを買ってまた読んでもきっと後悔しないほど面白いと思います。
だって「人のキュインは蜜の味」そう私のキュイン話はかなり面白いんだもん。今回書きながら自分の事なのに笑いが止まりませんでした。もちろんキュインしてる時の私は笑えてないんだけど、後日こうやって客観視しながら文章に起こすと面白くって仕方なかった。書いてて話盛ってないのに(盛るどころか少し引いてる)なんでこんなすさまじいキュインなんだ?と自分のキュイン力に不覚にもうっとりするほど。
そしてなんと!信じられんことにこのネタは最近になって想定の斜め上を行くありえないエピソード2が加わってましてですね。まずは今回の記事でホテルがやらかしたキュインネタを読んで次の書き下ろしエピソード2を楽しみに待つというのが今回の記事のマニアックな楽しみ方ではないでしょうか?
要するにこの記事は書き下ろしエピソード2を書くためのエピソード1の記事でございます。どれだけキュイン体質なんだ!と驚きつつ読んでいただけたら嬉しいです。


それでは、ホテルのステイタス修行真っ只中の人も、SUZUのブログに最近ハマった新しい人も、古くからの記事中毒の人も、そしてあの時はPWがかかって読めなくて悔しい思いをした実は隠れファンも、どうぞ有料記事でお楽しみくださいませ。


ここから先は有料になります。


問題のあるホテル エピソード1「ホテルマンとして最低でした」とテレビドラマみたいに謝罪された話。部屋の清掃がまともにできない残念なホテル編
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有料版 第二弾 「21世紀のロスバゲ対策」

2017-05-23 Tue 17:00


自分が納得できるレベルの
こういう旅のノウハウを
ちゃんと書いたものが世の中に
なかったので
だったら自分で書いちゃおうって
おもって書きました。

このレベルでは誰も書けないと
自負してます。

なぜなら私ほどいろんなキュイン経験してる人は
ほとんどいないからね。

是非買って読んでください。
後悔させないどころか
買ってよかった!とおもうはず。

ロストバゲージ、通称ロスバゲ。旅をしてる人の間では遅延(ディレイ)とか欠航(キャンセル)と並んで恐れられているトラブルそれがロスバゲです。
ながらくロスバゲしない方法のアドバイスってのは「機内に全ての荷物を持ち込む」が主流でした。しかしこれって解決策なようで解決策ではないのです。なのに残念なことに「旅に荷物を持って行く方法」という方向のアドバイスはほとんどありませんでした。何故ならアドバイス出来るレベルで経験値の高い人があんまりいなかったからですね。この世に無いならキュインの経験値だけは誰にも負けない私が書こうではないかと思ってこれを書いてます。
この記事は、今後旅レベルをステップアップして自分の旅のスタイルをアップデートしたい人、バックパッカー思考から脱却したい人、よく旅をするひとは「何に気をつけてどんなことをしてるのか」こっそり知りたい好奇心のある人などにとても役立つ情報が満載です。そして旅の初心者にも、近頃慣れた気がして来ている中堅旅慣れさんにも、きっと喜んでもらえると思います。
具体的な内容はロストバゲージの確率をいかに下げるか?「ロスバゲをなるべくしない方法」について。それから、そうはいってもロストバゲージは不可抗力、万が一にも運悪くロスバゲキュインをしてしまったことを想定してどう対策しておくか?「ロスバゲしても大丈夫な備え」
この二つを軸に、私の長年の経験に基づいて実際に一体何を機内に持って入り、具体的には私がどう工夫しているかすべて見せます。そして実際に私がロスバゲしたキュインエピソードも書いちゃいます。


それでは有料版15000文字のSUZUワールド、おたのしみください。

この下からは有料記事です。


「21世紀のロスバゲ対策」
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有料版はじめました。非力な乙女の荷物収納法

2017-05-11 Thu 00:00


やっぱり有料版の方が
書きたいこと書けるので
キュイン話にぶっちゃけ話
面白いことがかけてると思う。

自分が読者だったらこれは
お金出しても買いたい
って思えるものにしてます。

なぜなら私が自分の一番のファンだから。

内容
飛行機のファーストクラスやビジネスクラスで
Overhead Stowage Bin=荷物棚に
荷物をどうやって載せるのがいいのか?
腕力のない女性向けに私が実際どう工夫してるのかを
全て見せます。
そして
非力な乙女では無い方にも役立つ情報も入れております。

安全第一の視点から。飛行機安全マニュアル
旅で怪我をしたら目も当てられません。
機内での荷物棚の正しい使い方
怪我をしないためのポイント
適切な荷物の置き方などを解説します。 



非力な乙女の荷物収納法
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contrail

2017-05-06 Sat 16:17
201705052359228c5.png

突然ですが、お知らせです。

この気まぐれupブログを未だに愛読してくださってる
奇特なみなさまへ。

ツイッターでは気が向いた時につぶやいてる
旅で大事なこと色々、
有料記事にして世に出します。

例えばツイートしてきた数々のこと。

 :パスポート無くした時のために戸籍謄本を持っていく。
 :予約記録はプリントアウトして紙で持って行く。
 :入国審査でのオフィサーへの対応の仕方。
 :絶対漏れないワインの梱包の仕方。
 :旅に最適な蓋が閉まるバッグの話。
 :実際にはどんな服装でファーストクラスに搭乗してるか?
 :機内での暑い寒いはどうするべきなのか?
 :セキュリティーチェックの正しい受け方。
 ;旅に持って行くべき便利な道具の使い方説明。
 :クレイマーにされない適切なクレームの言い方。

などなど


無料版公開エリアでは絶対書けない
きわどい体験談を含め
実際に私が旅行ではどうやってるか
一体旅に何を持って行ってるか、
どうやってパッキングしてるか?
140文字では書き切れていない
あんなことやこんなこと
そしてとっておきキュイン話に
実際の旅先で撮影した私物の画像も含めて
有料版記事として出すことにしました。

内容は実際に旅に出てキュインしまくった経験を活かしつつ
元航空会社の社員だったゆえたまたま持ち合わせている
専門知識も加えているので、この世で私しか書けない
興味深いものです。


「自分が読みたかったレベルのものが全然なかったので
だったら自分で納得できるものを書こうじゃないか」

ってことなのです。

どうぞご期待くださいませ。

有料記事の場所のURLと
記事アップ情報は
ツイッターでおしらせします。




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ファーストクラスでワインを飲みながら… 2016年に機内で見た映画

2016-12-19 Mon 07:30




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飛行機ファーストクラス、ビジネスクラスの使い方 | top▲
「なるべく安全に飛行機から脱出する方法を教えます」あなたもできる飛行機からの脱出

2016-12-11 Sun 00:00



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飛行機搭乗安全ガイド | top▲
ANAファーストクラスの三つのサービスを評価する。

2016-12-01 Thu 12:00
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ロゴのチカラを侮るなかれ。SNS時代のイメージ戦略。「ANAもJALももうちょっと時代の流れに敏感になったほうがいいよ」

2016-11-24 Thu 07:30
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「シャンパンなんか勿体無い、こいつらにはスパークリングワインでも出しときゃいいと思われてる?」ANAとJALのビジネスクラスサービスに言いたい 2016版

2016-11-14 Mon 17:30



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20161114160335208.jpeg


今年もあと二ヶ月を切った。
定点観測的に2016年のJALとANAの
ビジネスクラスのサービスが
去年と比べて向上したのか低下したのか
書き留めておこうと思う。

昨年JALとANAのビジネスクラスで提供している
飲み物(ウェルカムドリンク)と
コーヒーと紅茶のことについて書いたので
これが1年経ってどうなったのかを検証。


搭乗時ウェルカムドリンクが未だセコイ問題

搭乗時ウェルカムドリンクですが

「やるならやるでちゃんとやらんかい」
と言いたい。

JALとANA、どうして搭乗時の
ウェルカムドリンクサービスを
理由をつけてやりたがらないというか
異様に消極的なのはなんでなのだ?

まず外資系エアラインでは
短距離だからとか
深夜便だから、早朝便だから
という理由で
ウェルカムドリンクが無いなんてこと
一度も無いのよね。

ビジネスクラスのサービスのスタンダードとして
ボーーディング時のウェルカムドリンクサービスは
必ずあるものなのだ。

それをANAとJALってとにかく
何か理由をつけてやらないで済まそう
って思ってる感じ。

面倒だから?
仕事が増えるから?
経費削減?

もっと言えば最近設置されてる
各社のプレミアムエコノミー
外資系エアラインでは
ウェルカムドリンクちゃんとやってる模様。

プレエコでも出てくるウェルカムドリンクを
ビジネスクラスでも出さない傾向は
JALとANAだけなのよね。

客の側から言うと
要る要らないはその時の気分で決めますんで
サービスとしては端折らずちゃんとやれ
と思うのですわ。
あるものは断れるけど
ないものは欲しかったとしても
得られないわけですからね。


では具体的には2016年の搭乗時ウェルカムドリンク
をJALとANAはどうサービスしてるか?

まずはANA。
とりあえず、
数年前にボーディング時のウェルカムドリンクは
復活したんだけど、
最初はプラスティックの形だけは足つきの
ちっさいワイングラスのような
ものでサービスしてました。

しかし、何を思ったか
ワイングラス型のプラスティックカップを
使う経費が惜しくなったのか?
一部で「検尿コップ」と揶揄される
エコノミークラスでジュースとか出すときに使う
普通のプラスティックのコップに
雑に入れたオレンジジュースと
「スパークリングワイン」
サーブしております。

ウェルカムドリンクなんかに
「勿体なくてシャンパンなんか使えるか!」
「カップだってエコのプラコップでいいよ」
って
ことでしょうね。

ANAってセコイわね。ケチね。
って感じで
旅の最初からとてもイメージが悪いよねこれ。

そういえば思い出したわ。
昔某リ○ツカールトン大阪で
クラブフロアで出すシャンパンを
客を値踏みして安いスパークリングワイン
出してたって
ゲスい話あったなあ。
「あちらにはスパークリングでいい」 食材偽装・高級ホテルは客を“選別”
2013.12.15 13:55
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/131215/evt13121513550005-n1.html


ANAの場合は客を見てシャンパンか
スパークリングかかえてるわけではなく
ボーディング時に出すウェルカムドリンクは
シャンパンではなくスパークリングワイン
ってわざわざランク落としてる訳ですが、

いや、もうね、
何かセコいっていうか

「お前らは大した客じゃないから
プラコップにぶち込んだ
スパークリングワインでいい」

というANAからのメッセージとして
しっかり胸に受け止めたいですわね。

「スパークリングワインでいい」って
思われてる客だということを
乗った途端に突きつけられるってのも
なんだか虚しいというか
ムカつきますけどね。

対抗馬として比べられるJALが
ボーディング時のウェルカムドリンクを
2001年から15年間やってなかったので
ANAは出すだけマシ的なすごくレベルの低い
戦いになってるのかな。

ライバルのJALもやってないし、
うちに乗る客はスパークリングワイン出しときゃ
いい客だから、テキトーにやっときゃまあいいか
なのであろう。

そしてもちろん中距離や深夜便では
ウェルカムドリンクのサービスを
当然端折ります。

ANAっていう会社は
短距離や長距離でも深夜便の客に対しては
ウェルカムドリンク出してやる価値のない
どうでもいい客だって
思われてるってことよね。

もし直接質問しても
そんなこと思ってないと
全力で否定するであろうが

やってることを見れば
客をどう思ってるか現れちゃってるんで
時すでに遅し。
どうせお金払うならば
客をもてなそう、大事にしよう
って思ってるところに
払いたいので

こういうセコイやり方
やめたらいいのに。
って思うのであった。

何かとってもケチくさい。
ケチな会社使うの
なんか縁起悪いわ。

ビジネスクラスに乗ってくる客に
「ケチくせえな」と思われるのって
企業イメージ的にいいのかしら?



そして客をこれだけ馬鹿にして
ウェルカムドリンクにスパークリング出しときゃいい
って思ってるひどいANAよりも
もっと輪をかけてひどいのはJALです。

2016年からビジネスクラスの搭乗時の
ウェルカムドリンク復活らしいと聞いて
実際乗ってみたら一度も出てきませんでした。

もっとひどいのは
今まではウェルカムドリンクは
離陸して、水平飛行に移った後に
申し訳程度にやっつけ仕事的にあったんだが
これも無くなったのよね。

要はサービス後退。
客なめてるね完全に。
JALしか知らん人、舐められてまっせ。

2016年度から搭乗中のサービスが復活した
というのは、幻レベルの普及率です。
ツチノコか?ネッシーか?(古い?)
復活してはみたものの
15年もこの搭乗時ウェルカムドリンク
サービスをやってなかったせいで
すっかりやり方を忘れたのかしら?

まずJALは出す路線と出さない路線が
ランダムすぎる。
ロングホールだと地上で出すのかと思いきや
搭乗中は出ませんで、
水平飛行に入ってから
明らかに地上で出すことを想定した
プラスティック製のワイングラスで出てくる
という間抜けさ。

おいおいw

出し忘れたんですかね?

それともその日の気分?

後は深夜便でも早朝便でも出ませんでした。
(これは明らかに出す気なし)
じゃあ水平飛行に入ってから出すかな?と
思ってたら、これも無し。

サービスがなくなってました。


ひどい。
JALってビジネスクラスの客へは
ウェルカムな気持ち一切ないようです。


とにかくウェルカムドリンクというものを
隙あらば出さずにすませようと
思ってる感アリアリ。
徹底的にサービスしたくないんだね。

でもね誰か教えてあげてほしい。
他社はプレミアムエコノミーでも搭乗時の
ウェルカムドリンクは
ちゃんとサービスできてるよって。

ビジネスクラス安くないチケット
買ってくれる客に
せめてジュース一杯ぐらい
乗ってきた時にサービスできないかね?

やらないにもほどがある。



コーヒー紅茶が相変わらずしょぼい問題

「コーヒー」
JALとANAのビジネスクラスで
未だに出てこないカプチーノ、カフェラテ。
2016年になっても改善されておりません。

難しいこと言ってないよ。

10年以上前からアジア系エアラインでは
たとえ短い路線でもさらっとこれ飲めてるからね。


カプチーノやラテはギャレイへのマシンの設置が
難しいから、すぐ出来ないってのは言い訳だよな。
他の外資系エアラインは難なくやってのけてて
普通にビジネスクラスで気軽に
カプチーノやラテが頼める環境なので
この辺はANAもJALも努力足りないなと思います。

あるエアラインはもうギャレイクローズで
マシン動かせないから
インスタントでもいい?
って言って
お手軽カプチーノを
着陸前にさっと持ってきてくれたよ。

マシーンが無理なら
こういうインスタントでも置いとけばいいのに
って思います。


「紅茶」
紅茶の種類が一種類しかない。
これはJALもANAも。
ビジネスクラスなのに
紅茶の種類が選べないのだ。

ハーブティーはあるけど
紅茶の種類は選べないの。
せめて
「アールグレイ」と「ダージリン」
くらいはビジネスクラスなんだから
選ばせてほしいわ。

スリランカ航空の紅茶レベルで出せって
無理は言わないからさ。


そして信じられないことに
ミルクティー頼むと
紅茶にスジャータ的な
コーヒーフレッシュを付けてくるJAL
びっくりしました。

さすがに脂の塊みたいな
コーヒーフレッシュを紅茶に入れたら
美味しくないので、
牛乳を温めてきてと別に頼んで
自作でミルクティーにしましたが。

対してANAはどうでしょうか?

ANAはロングホール便でなくとも
陶器のミルク入れで
ミルクつけて持ってきてくれるので
合格だと思うんだけど




この画像を撮影してくださった
Yasuhiro Morishitaさまに
感謝申し上げます。



参考までに
他のエアラインのメニュー貼っとくわ。


20161114160649de7.jpeg
TGなんかSIN-BKKの短い路線でこれ

20161114160333ec9.jpeg
SQも短距離線でTWGに蜂蜜


201611141603313f0.jpeg

キャセイのHND-HKGでカプチーノ

20161114160333a8b.jpeg

こういう演出が
価値を作り出すと思うので、

JALとANA
決してお安い航空券代ではないので
せめてボーディング中にウェルカムドリンクを出し
食後にカプチーノくらい飲ませてほしい。

有名料理人とコラボして
機内食に注力するのもいいけど

やっぱり基本をないがしろにしてるようじゃ
ダメだと思うのだよ。

こんなことを書かなきゃいけないくらい
レベル低いことができてないとなると
別に選択肢はいくらでもあるんで
ビジネスクラスのチケット買うとき
JALもANAも選ばないからいいんですけど。

一番の問題はこういう搭乗中の
ウェルカムドリンクがなかったり、
コーヒー紅茶がしょぼかったりすると
せっかくビジネスクラス乗っても
飛行機に乗った非日常感に触れることも
出来ないんで
客に向かって他者が当たり前に出来てる
ワクワク感飛行機に乗る楽しさを
提供できないエアラインは
ダメだなと思うのであった。




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