結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

1:「まずい食材はない。まずい料理があるだけだ。」 ミッシェル・サラゲッタ

2012-09-10 Mon 20:00
この記事は公開モードとパスワードモードを使い分けて
リクエストのあった記事に加筆修正を加え
実験的にアップしているものです。

パスワードに関しては従来の会員に渡していたものではございません。
あくまで実験ですので文句等は受け付けません。



それでははじまります。

===公開モード===

ちょっと面白い会に呼ばれたので顛末を書こうと思う。


それにしても、東京の食文化というのは
世界でも1~2を争うといわれてるようだが

Byミシュラン社長?

あたしに言わせたらそもそも東京なんて
田舎もんの集合体でしかないもんなー。
そこでそんなに素晴しいクオリティの高い食文化が
本当に育っているのだろうか?
はなはだ疑問。

だってさー大人になってから東京のレストランデビューした
味も価値もわからんような人々・・・

具体的に言うと
金だけ手にしてちょっと成功しちゃったみたいな
勘違い君か、
実は味じゃなくて雰囲気だけで丼飯だけが食えそうな
スイーツで舌が麻痺してる素敵ブロガーたちが
マーケットの中心なんで
ちゃんとした食文化が栄えるわけがないって思ってるんだけど。

東京に居る「葱しょったカモ」ってのは
まさにわかってないからこそ、
他人=雑誌や料理評論家やアルファブロガーの物差しを
鵜呑みにして、
誰かがいいと許可してくれたところに
喜び勇んでいくわけだし。

飯を食うのも誰かの物差しで生きるって
ほんとに幸せなのかといつも思うが
私の人生ではないのでそれはそれで
どーでもいいっちゃどうでもいいな。

というわけで
今回のお話のはじまりはじまり。


★★★★★


とある真夏日の夜
都内の某所である目的の食事会が行われた。


背景を説明するとちょっとした知り合いから頼まれての
食事会の参加であった。

ざっくりいうとそのパトロンが探してきたシェフが
ほんとに使い物になるか直接料理を作らせて
その料理のクオリティを評価する会とでも言おうか。

経歴と前評判だけは立派なんだけど
肝心の腕のほうが受け入れられるものなのか
ってことで
ジャッジする人々を集めてのいわば試食会という名の
採用試験である。

集まった人たちはそこそこ名の知れたクリエーターだの
なんだのかんだのもにょもにょもにょ

うわあ何をする  vbんm、、llsjdkっふじこ

というわけでここから先は適宜パスワード記事になります。

今回のパスワード配布条件は内緒。
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