結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

Michelin Guide

2007-11-13 Tue 01:34
book01


Michelin Guide
San Francisco, Bay Area & Wine Country2008版を
Barnes & Nobleで 

『お買い上げー』(っぷっ)

じゃなくて

買った。

今月『東京』版が出るので
戦々恐々な業界の方々とも
結構話題になることが多い
ミシュランガイド。


先月出たばっかりの
ベイエリアの2008年版をBarnes & Nobleに
買いに行ってきました。

最後の一冊、背表紙にちょっと
傷があったので

アメーリカの書店の本は
みーんななんか食ったりしながら
立ち読み(座り読み)してるんで
「きちゃない」のよね

カスタマーサービスで他の在庫ないか
聞いたら、
「これが最後の一冊、新しいヤツをオーダーする?」
だって、

ええ、また来月も来ますから
オーダーしても良かったんだけど

「今すぐ使いたいからこれでいいや~」
と。


ミシュランガイドは★のことばっかりに
話題がフォーカスされていて
勝手にイメージを作られてるみたいだけど
(手に取ったこと無い人にね)
別に高級店ばっかり選別してるわけではないのだよね
真っ当な店かどうかって事とか
ある程度はコレを頼りにすれば
簡易羅針盤にはなる。
てなわけで私は20年前
なんて面白い本だろ~とおもったのが
読み始めたきっかけ。

いまや家で一切食事をしない私としては
いろんなレベルのレストランを網羅してる
ガイドブックってのは
結構「使える」のである。

したがって「東京版」は
別の方向で楽しみにしているのだ。
★に関しては
何処に★がつくかってのは興味があるが
ただそれだけ、

それより、ミシュランマークが
どの店につくのか
そっちのほうを注目してるかな。

というより、
どういう店をピックアップして
載せてるんだろうかという事が
一番興味有るな。

まあ、私のように一般人で365日外食って人は
あんまり%は多くないと思うので
私の評価ってのがスタンダードに近いのかどうか
わかんないけどね。


でもってさ~
スーパーのインスタント食品や
デパ地下の出来合い惣菜を買ってきて
ただ並べてるだけの夕飯を食べてる
どうみてもグルメな舌をお持ちで無い方々が
ミシュラン東京版が出たら
偉そうにいろんな事を言いたい放題するに
違いなんで
それはそれで楽しみだったりする。

ええ、だって。
一週間のどこかの一食に冷凍食品や
カップ麺が入るような食生活の人に
味がわかるとあんまり思えないんだもん。

料理好きとか威張る割りに
塩が「アジシオ」だったりると
がっくりするというか
なんというか。


美味しいもの食べたかったら
まず、調味料にお金かけなさいね。
とおもう私なんで


結構さ~、食材がどーたら。
産地がどうたらと偉そうなこと言ってる
シェフが
鳴り物入りで独立した店なんかに
いってみると
塩がダメダメだったりするんだよね

最近「My塩」もって出歩こうかと
思ってるほど意外に塩にこだわってない
作り手が多いんだよね~

塩と水、重要ですから。

私が日本でレストランをチェックする基準

1:トイレの清潔さ
2:水の味
  (ある程度の店だと有料ミネラルウォーターですが)
3:何処の塩を使ってるか


この三つを見れば
まあだいたいどんな店なのかは
わかるわな。

というわけで
ミシュラン東京版の発売日には
多分本を片手に日本に居ると思います。


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