結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

応用力の無いプロばかりでがっかりだよ。

2006-05-10 Wed 00:00
プロフェッショナリズム

ネットの大辞林で調べると

[professionalism]
『専門職業意識.プロ精神.専門家かたぎ.〈現〉』

って意味だそうだ。



誤解を恐れず言うが
ホンモノのプロと呼べる人が
居ないんだよね~。


がっくしです。



私の独断と偏見で言わせてもらえれば



アマチュアのヲタのほうが
プロを凌駕してるってこと
最近多くないですか?


これって忌々しき事態だと思われ。



本来プロフェッショナルというものは
どんなことがあってもアマチュアに負けては
ならんもんだと思いますが。

恐れ多くもそれで金貰ってるんなら
アマチュアに負けてたら
仕事の質としてどーよという話に
なるよねえ?


結局は
ホンモノのプロが居ないっちゅーことですかね?


私の考えるホンモノのプロってのは
実はそれ一筋わき目も振らず
視野が0.1センチみたいな
そんなもんじゃないと思うんだよね、



○○バカっていう言い方があるけど
ホンモノのプロは実は○○バカではなく
自分の位置を俯瞰して見ることが出来て
初めてホンモノのプロになれるんだよねっと


絵しか書けない絵描き
文しか書けないライター
笛しかふけない笛吹き
英語しか出来ない通訳


これじゃあ
単なる
○○バカでしかない。


プロとしてうまく成功してやっていく
第一歩って実は『視野の広さ』なんじゃないかと
最近とみに思う。


で、最近の使えないプロと名乗るずーずーしい
やつらってのは
応用力が無いんだよ応用力が。

これは情けねーぞと思う。

プロだからこそ、
素人さん相手に
いろいろ言う時に
素人さんそれぞれの事情を加味して
アレンジしてやれなくてドーするよ。


プロっちゅーもんは
応用力があってこそだろう

それともそのマージンが取れないほど
いっぱいいっぱいの能力しかなくて
プロを名乗ってやっていけるほど
生ぬるいんすかね?

いいね~。
そんな心持で金がもらえて。


昔はプロフェッショナルっちゅーのは
厳しいもんだったんだけどねえ
違うんだね今は。
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