結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

NHK衛星放送

2005-04-28 Thu 00:00

某国のホテルのケーブルにNHKの日本語放送が入ってるので
連日列車事故のニュースを見ている。なんとも言えない。

飛行機事故と違って乗客名簿が無いから誰が乗っていたのか
解らないってところが悲惨さに拍車をかけてるような気がする。

まあ、はっきりとしたID制度の無い日本の場合
他人の名前で平気で飛行機乗れちゃうんで
(免許証やパスポートを持ってない人はフォトIDを持ってない
場合が多々あるんで)
本当にその人がその飛行機に乗ってるかは
国際線でないとわかんないけど・・・

海外に居てNHKの衛星放送を1人時差ぼけの中
ぽつんとホテルの部屋で見るのって
なんかうら悲しいような気持ちになるんだけど
こういう悲惨な事故のニュースを
1人部屋でみることぐらいどんよりする事は無い。

何処へ居たってどんなに気をつけてても
死ぬときは死ぬんだなと
思わされる瞬間である。

異国の地で母国のこういうニュースを見ると
自分の中で消化されてる世界の大きさと距離感と
宇宙の大きさと、神々のきまぐれな力とを
妙に感じるのである。
くだらないちいさな事で悩んだり
ちっぽけな選択に迷ったり
そんな自分が本当に無抵抗で塵のような
存在であると思い知らされる瞬間なのである。

と考えてると
ちまちま貯金したり(爆)ちまちま節約したり
ちまちました生活を送るのがイヤになる私。

パーっと使って
パーッと遊んで
人生残り時間がわからないなら
使えるうちに使っとくか!(爆)

と思う性格なのであった。

ま、欲しいものは欲しいときに買って
使いたいときに使いたおして
飽きたら次いく

とことん贅沢に人生を暮らしたい
(お金を使うってことに限らず
豊かに暮らしたい精神的にもすべてにおいて)

浪費することもまた真理なのである←たんなる言い訳?

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