結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

暴力と知能レベルその2

2004-11-02 Tue 00:00


例えば不思議なことに諸外国でおもちゃ屋で泣いてる子を
見かけない、どうしてかと思ったら
子供たちは小さい頃から感情で人を動かすのではなく
人の気持ちを動かそうと思ったら説得する、もしくは
自分の考えを述べるという躾を受けているらしいのである。

ビックりだ。

泣いても何の解決にもならないという事を
幼少の頃から教え込まれた結果
大人になっても相手とディスカッションをして
解決していくという方法論を手に入れるのである。
しかし、日本の幼児教育においては
「とりあえずは泣きたいだけ泣かせる」と言うのが
どうもスタンダードらしいという衝撃的な事実を聞くに付け
おいおい、それってちょっと違うんでないの?と思った私

まあ暴力で何も解決しないというのは
ちょっと脳みそがあったらわかることだと思うんだけど
暴力って反発しか産まないので意味が無いと思う。

そういう中での今回の出来事
男が女を殴ったからどうこうってのは
まったくもってお門違いである。

性別なんて関係ないのだ
人間として人間を殴る行為そのものが
知的じゃないって事なのである。

ちなみにDVに関して良く言われるのは
カッとなって暴力を振るう側はほとんど詳細な記憶は無いとの
統計が出ている、カッとなって見境無くなるから暴力を振るうのであって
冷静に自分のしてることを覚えてるようならそれはまた別の意味で怖い。

逆に暴力を振るわれた側はというと
それは恐怖の刻印になるので鮮明な記憶を維持していることが多いと言う

という専門的な話を加味してもやはり
暴力を振るうヤツには男でも女でも
ろくなヤツは居ないということだと思う
話合うことすら出来ない低脳と関わるのは要するに災難なのだ、

でもホント『殴られても仕方ないことを言ったんだから殴られて当然』
とか言う人たち。ほんと知能が低いって罪だと思ったよ。
そういうこと言うと知的レベルを疑われるぞ、といっても
インテリジェンスのかけらも無いような層(クラス)なので
仕方ないか、まあこういう方々はどうぞ自分達だけで
殴り合って解決していただきたいですね(爆)

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