結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

謎肺炎は怖くない?

2003-04-03 Thu 00:00

さ、寒い・・・

ここ数日天気は荒れ模様。先週末は昼間なら
半袖でうろうろ出来る気候だったのに
今週に入ってスッゴク寒いんですが

さっきTVの天気予報見てたら

最高気温 55°F
最低気温 33°F

これは華氏なので摂氏になおすと

最高気温 12.7℃
最低気温  0.5℃

寒いはずだよ・・・
夜はベッドが温まるまでかなりつらい思いをするし
朝は布団から出たくないっていう感覚
4月だと言うのにどうなってんの?

誰だよ。カリフォルニアが 常夏だって
言ってるやつ(笑)

―――

さて、5月に遊びに来たいと言っていたダチP
こいつのママって典型的日本人のおばちゃんらしく

『戦争中だし アメリカは危険だから行っちゃダメ』 

と言われたとかでどうも来ないらしい
別にそれはいいんだけどさ

そのダチPのママ
Pちゃんが中国に行くと言うのは全く反対して無いらしい

どういう思考回路してんだよ

逆だろ普通

このダチPのママ

「うちの子は私が丈夫に産んだから、SARSには絶対にかからない」
とでも思ってんのかな??
いや、まじでそう思ってる可能性があるだけに
笑えねーよ。

どうもいろいろ聞いてみると
昨日も書いたが、
「戦争は怖いから旅行は取りやめるけど」
「病気は自分がウツルとは限らないから大丈夫」

みたいな筋違いな解釈でリスクマネージメントを
してるつもりになってる阿呆が少なからずいるらしい

じゃ、もし戦争に巻き込まれて(イラクに旅行に行かない限りありえないとは思うが(笑))
怪我したり、死んだ場合と

自分は大丈夫だと思ってたけど
病気に感染してしまった場合とを考えたとき

自分が感染源になって病気を撒き散らすという
ところまで考えないんだろうか・・・

考えないからそういう上記のような回答が出てくるんだろうな




かつて法廷伝染病と診断されたガキをキャンセルするの
勿体無いからと(爆)飛行機に乗せて
海外旅行に行ったとかでむっちゃ叩かれてた
のをネットで見かけたことがあるけど
コレも典型的な「Pちゃんのママ型」思考回路なんだろう
こう言う奴はきっと戦争だとビビって旅行を取りやめて、
新型肺炎感染の危機のある香港にはガキつれても
出かけていくんだろうな~


だいたい病院でいくら最初に申し出ろと言っても
「おたふく風邪かも。水疱瘡かも。」って
ちゃんと言わないで待合室で待ってる馬鹿患者
後を絶たないんだから・・・頼むよ

自分が戦争に巻き込まれて死んじゃうかもということは
過度に気にするくせにこう言うタイプは
他人の迷惑は全然考えないんだよね・・・



―――

たまたま今マブダチ(MD)が学会でこっちに来ている
今回は会う時間が無いのでホテルから電話をくれたのだが
「SARSはしゃれにならん」と言っていた
日本に上陸したなら真っ先に自分らが感染することも
予測してるらしい。
専門家に「きっと大丈夫だよ」という気休めの言葉をかける
訳にも行かず、答えに窮してしまった。

福田康夫官房長官が
「SARSに感染している疑いがある人が11人。
その中で<疑いがある>よりも感染している可能性の
高い人が3人」
と発表したそうだが

日経WEB記事

どうしてこういう奥歯に物が挟まった言い方するかな?

『<疑いがある>より感染してる可能性が高い』
ってどういう意味だよ?

馬鹿な私にはわかりませんので
もっとわかりやすく説明してください


要するに、「感染してる」とは口が裂けても
言いたくないわけか?
日本人で感染者がいるとはどんなことがあっても
言いたくないわけか
と疑いたくなるんだが

だよねえ・・・
世界で未知の感染症などにまともに対応できるのは
アトランタのCDC(疾病対策センター)だけらしいし
日本に上陸しちゃったらどうしようもないらしいじゃん

し~らないっと

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