結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

JALとANA、まだミールチョイスで消耗してんの?「ファーストクラスやビジネスクラスの機内食で朝食メニューを回避する方法」

2015-10-28 Wed 17:30
飛行機に関する役に立つ話が
聞きたい方はこちらへどうぞ







こっちから読んでね。
⇩⇩⇩
ファーストクラス/ビジネスクラスの機内食をどう攻略するか。
=食べたいものを逃さず食べる方法=


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クリック


201510271730324c6.jpg

私がファーストクラスやビジネスクラスに搭乗し
一番がっかりするのはサービスプランが
朝食メニューありきで組み立てられている時だ。

朝早い出発便では機内食は
朝食メニューが出てくるのはわかる。
それは当たり前の話だ。

朝7時出発便で
貧相な朝食がうやうやしくサーブされても
特になんの文句もない訳じゃないが
文句言っても仕方ないので我慢する。

ショボいシリアルボックスをワゴンに並べて
仰々しく持ってくる必要はないとはおもうが、
朝だからな。仕方ない。諦める。

ジュースしかセットされて無い
ドリンクワゴンを一瞥し、
シャンパンをもってこさせるくらいは
平気でするんでね。

朝の時間帯は
酒はまるで搭載して無いかのように
錯覚させてるだけなので
無視して遠慮なく頼みます。

ウェルカムドリンクで
シャンパンをサービスしてる会社は
搭乗時にあけたシャンパンが有る筈なので
朝食メニューに既に開栓してある
シャンパンを頼むことに
申し訳なさとか感じる必要無いのだよ。

どうせ到着前に
一度開けたシャンパンは全て捨てるんで。

まるで残念な朝食サーブ時間帯の
機内食を最大限エンジョイするとしたら
朝シャンくらいはやっとかないと
せっかく飛行機に乗った醍醐味が
味わえないからね。

さて、
羽田から深夜便が飛ぶようになってから
日系エアラインで夜中の0時半発とかだと、
10時間超えのロングホール(長距離)便でも
到着前に機内食が朝食しか出てこないという
不思議な事をやらかしてる会社がある
JALとANAである(またかw)

君たちはほんと仲がいいんだか
横並びなんだか、
気持ち悪いくらいになんでも一緒。

相手がそうなら
うちもその辺でいいかーって考えなのか

客のほうを一切見ず、
お互いに
JALはANAを見て決めて
ANAはJALを見て決めてんのか?

もしくは私が知らんだけで
実は同じ会社なのか?ってほど
全て同じでないと嫌なのよね。

ここまで何もかも一緒にしたいなら
いっそ合併したらどうか?

で、この仲良しJALANAちゃんは
(一足先に名称だけ↑合併させてみました)
現地の夕方に到着する便の
到着前に出す機内食になぜか
「朝ごはん」を出すという
ありえないサービスプランで
運行してるのである。
これは
非常に納得がいかない。

具体的に言うと
ANAの羽田ーロスアンジェルス線と
JALの羽田ーサンフランシスコ線

羽田空港を夜中0時台に出発し
アメリカには夕方の17時頃に到着するのに
何故か到着前に出る機内食は朝食なのである。
アホなのかしら?

ビジネスクラスの機内食 メニュー画像参照
201510271730288c6.jpg

上記はANA

下記はJAL
20151027173027a09.jpg



どう考えてもここで提供する機内食のメニューは
ディナーとは行かないまでも
ランチだろうに。

なにが悲しゅうて夕方なのに
まるっきり朝ごはんのメニュー
卵にソーセージにフルーツを食べねばならんのだ?

10時間以上のフライトタイムで
この貧相なメニューで1回だけの
サーブなのである。

いちを[お好きなものをお好きな時に]
サービスがあるが
馬鹿の一つ覚えのカレーにラーメン
貧しいメニュー構成
すなわち炭水化物祭りで、
そんなに経費を安くあげたいんか?
とおもうようなラインナップである。

要するに羽田発のSFO/LAX行きは
機内に食べるものがないのよ。

じゃあファーストクラスに乗れば
少しはマシか?
とおもってメニュー見てみたら
驚くべきことに
JALの羽田ーサンフランシスコ線たら
ファーストとビジネスの機内食メニューが
なんとほぼ同じことがわかったので
ファーストの予約をやめて
ビジネスに変更しましたわ。

じゃあANAは?
というと2015年10月まで
フルフラットのスタッガード機材ですらなかった
んで食事とかどうこうとかいう
以前の話だったという有様。


で、何度も言うけど
百歩譲って到着が現地時間の朝ならば
到着間際の食事が朝食メニューってのは
意味がわかるよ。

しかし現地時間の夕方に到着する便なのに
なぜ朝食が出てくるのかは
さっぱり意味がわからんのだ。

到着時間が現地時間の夕方なんだから
ランチのミニコースでも出してくれりゃ
納得できるんだけど。

これは何をおもって
朝食をサービスしてるのか
両社にその見解を聞きたい。


ちなみに同時刻に西海岸線を
運行してる米系エアラインは
がっつりフルコースをサーブしているのである。


サービスプランがこういった
「朝食メニュー」のフライトのハズレ感って
なんなんだろう。

JALとANAの場合
残念を通り越して呆れる事が多いのだが


と、JAL/ANA をdissるのは
このくらいで置いといて


先日書いたブログ記事
ファーストクラス/ビジネスクラスの機内食をどう攻略するか。=食べたいものを逃さず食べる方法=
のなかで約束した通り

朝食メニューを回避する方法が
あるので解説する。

シンガポール航空やタイ航空のような
機内食事前予約システムがあると
非常に快適にこの
ショボショボ朝食メニューを回避できる。

実際シンガポール航空やタイ航空の
日本線の運行スケジュールは夜這い便が多い
シンガポールやタイを夜中に出発し
早朝に成田や羽田に到着する。
この場合、サービスプランは
搭乗後すぐ軽食
到着前に朝食が出てくる。

そんな場合ウェブで事前に食べたいものを選んで
シリアルにフルーツにヨーグルトみたいな
忌み嫌う朝食メニューを回避することができる。

シンガポール航空のブックザクックメニューの一部

20151027173029a55.jpg


(驚くべき事にこれは一部なのだ)

さすがに日本時間の朝4時にローストラムチョップを
食べたいわけではないが
シリアルとヨーグルトなんてごめんだって場合
シンガポールチキンライスにしてもらうこともできるし、
中華を選びハタの切り身おかゆにする手もある。

タイ航空で朝の7時台に
バンコクを出発する便なんかでも
乗ったら出てくるのは朝食メニューなのであるが
これを回避するために
タイ航空の事前予約システムを使えばいい

20151027173031803.jpg


タイ航空のビジネスクラスの
事前予約だとすき焼きとかがあるんで、

まず最初のフルーツだの
卵だのシリアルだのの朝食サービスは
スキップして、

日本時間のランチ頃に開始される
二度目のミールサービス時に
事前オーダーしておいたメニューを
食べるということもできる。


このシステムは朝食メニュー回避だけでなく
夕飯メニューで重いものしか出ないような
サービスプランの便で
そんなに食べたくない場合でも
例えばシンガポール航空であれば
点心セット等軽食っぽいものもあるので
それを選べばうまく自分の食べたいものを
機内で食べる事が可能になる。

こういった自由度をあげることは
航空会社にとってもメリットだと思う。


イケダハヤト氏的な物言いで言えば
「JALとANA、まだミールチョイスで消耗してんの?」
だよ。


ビーフorチキンといつまでも機内で
その都度オーダーを聞くという
アナログなやり方をして、
運良く客の選択がバラけた場合はいいが

運悪く在庫切れで食いっぱぐれとなり、
怒り狂った乗客に、
手に持ったグラスを投げつけられんばかりの
強烈なクレーム言われるような無駄な事をして
お互い消耗し疲弊し合うより

事前にネットで航空券予約してんだから、
どっちが食べたいかそのついでに
オンラインミールのオーダーしてもらう事は
とっくに可能な世の中になってるんだよ。
事前オーダーシステムをとっとと導入せんかい。

忘れてるのかもしれないんで
何度も言いますが今年は2015年なのよね。

なんでいつまでも運を任せてるんだよ。
アホかと思うね。

ミールオーダーに関しては
涙無くして聞けないエピソードがある。
北欧に在住していた我が友Sやんが
久しぶりの帰国時ANAで
和食和食〜」
(本人より「和食和食では無い、
角煮角煮と思っていた」と
クレームがあったので慎まず訂正します。)

「角煮角煮〜」と思ってたら

「和食が足りないんで洋食にしてください。」
という残酷なオーダー替えを突きつけられた話である。

ずいぶん前の話なんだが
未だに
「あの時は豚の角煮を食べそこなった」
と彼女はお怒りなのである。

ブックザクックだのインフライトミール
スペシャルオーダー等の
ごっつい手厚いシステムを用意しろとは
言わない。
しかし
アメリカンやカンタス、
ブリティッシュエアウェイズにあるような
簡単なメインディッシュの
事前オーダーがあれば
彼女は豚の角煮を久しぶりの一時帰国時に
食べることができたのだ。


便利なシステムを便利に使う事で
客もエアラインもハッピーに
つながるとおもうので
JALとANAの担当者は早急に
機内食の事前オーダーシステムを
始めるべきである。

ほんと
未だにミールチョイスで
客と乗務員双方を消耗させてるなんて
この便利な時代に相当間抜けだよなー

と、今度乗るファーストクラスの
メニューを見ながら思うのであった。


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