結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

「お金を使う事に対する罪悪感」年度末のニュースまとめ

2014-03-31 Mon 17:00
さて3月最後のブログ記事は
年度末がらみのニュースなどをいくつか
ピックアップして書きたい事を自由に書く方式。


=『笑っていいとも』終了=

今日で32年間の歴史に幕だそうだけど、
お昼に笑っていいともを見る習慣が昔からなかったので特に感慨はない。
タモリも別に他の番組には普通に出続ける訳だしね。
最終回のゲストがビートたけしとか、明石家さんまに電話とか
芸能界の大物が集ったみたいだけど(←みてない)
たけしとさんまって「折れた地表金属」←凄い誤変換
「オレたちひょうきん族」のコンビだよね。
そっちのほうが感慨深かったわ。

そして局は違うがご長寿番組『徹子の部屋』が
正午枠に移動してくるらしいんだが、
黒柳徹子もそうだけど、長老芸能人が席を空けないので
ここでもうまく世代交代出来ない問題が発生してるような。

芸能界のいつもの高齢化問題とでも言おうか。
それにしても徹子の部屋もいつまでやるんだろう、
多分生きてる限りだろうし、徹子元気だからな。
きっと私より長生きしそう
というわけで、笑っていいともが終了より
黒柳徹子がどれだけ長生き記録を延ばすかのほうが
興味あったりして。


=AKB48大島優子の今後=

さて、世代交代と言えばAKB48
3月30日に国立競技場で行われる筈だった
大島優子の卒業セレモニーが暴風雨で中止とな。

この子ってとことんAKB内では不遇だったよね。
例のプロデューサーに好かれていなかったのか
干されとはまた違う不遇っぷりというか
徹底的に贔屓されていた前田敦子とのコントラストが
何とも言えなかったんだけど、
天候にまで好かれてないとは。可哀想に。

なので常に不遇の大島優子の今後について
考えてたんだけど、子役上がりで意外と芸歴長いから。
私の予測では前田敦子より生き残る気がするんだな。

未だ秋元康プロデュースの世界観で動く前田敦子よりも
大島優子が作品を選ばなければ
重宝がられて残っていくような気がする。

前田敦子って安く売らないという方針にしすぎなんだよ。
お前そんなお高い女だったか?っていうのあるじゃない?
立ち位置ちがくない?みたいな。
ディスカウントショップに売ってるような大量生産のワンピースを、
日本橋三越に持ってきて売ろうとするだけでも無謀なのに、
なんと特選婦人服売り場に置こうとするって
やっぱり流石にド厚かましいって思うんだよね。

そもそも老舗デパートで売って貰おうと考えるのが
図々しい勘違いなんじゃないかと。
プロデューサーのお気に入りだから老舗デパートで
売ってみたいって気持ちはわからんでもないが、
ディスカウントショップの製品である
ということは変えられない事実だしね。

というわけで大島優子の場合は
ディスカウントショップ取り扱いの安くて
品質のたいして良くない洋服だと自覚して
ちゃんと売る場所を間違えなかったら
いけるんじゃないかとおもう。
全ては需要と供給だから。



=消費増税前の駆け込み需要=

普段は「お金を使うこと」に罪悪感を持ってる人たちが
一斉に「いま買っていい!」という大義名分を与えられて
気がふれちゃってる感じに見える、
日頃そんなに抑圧されてるのか?と
全く関係ない私が心配になる位。

でもこの国民の「お金を使う事に対する罪悪感」って
結構根深いんだよね。
戦前から戦後にかけての貧乏だった時代のトラウマが
相当きつかったのかなんなのか
お金を使う事に対してPTSDなのかと心配になるほど
普段は病気レベルのケチケチ至上主義というか、
まだ使える、何かに使える、きっと使える
って買い替えるべき物を買い替えない人々の多さ。
これがここに来て、値上がりすると勿体ないと言って
とにかく買い貯め買い貯め
これはやはり「誰かに許可してもらえないと買えない」
病の一種なんだとおもう。

今回は日本政府と安倍チャンが
清水ジャンプしたいけど出来ない人の
背中をオシテオシテ押しまくった印象。
アベノミクスばんざーい!

んで
丁度ネットに落ちてたこの毎日新聞の記事にも
かなりびっくりしたよ。

毎日新聞:消費増税:ラップ3年分…駆け込み需要、日用品に波及


大手スーパーで日用品の大人買いを越える男気買い 
を勧めてるとかで、煽るなよとおもうんだけど。
入浴剤1年分、ラップ3年分、とかまとめて買えるように
って書いてあってほんとあきれ果てた。

ラップ3年分?
海外引っ越しする場合以外ラップのまとめ買いは
日本のラップの質の良さからして必需品だとはおもうけど、
3年分のラップって一体何本なんだろう。
ちなみに記事には60本って書いてあった。
60本分浮かせた金額より、ストックする場所を確保するほうが
無駄な気がするけど、違うのか?

なんかこういう無駄がワカラン人々って想像だけど
家が汚そうだよね。汚屋敷住人って感じ。
異常に物に執着して溜め込んで、
何を溜め込んでるかをデータベース化できてないから
また同じ物を買い込むみたいな
非常に倹約とはほど遠い生活をしてる感じ。
あくまで予測分析だけどね。


ここ1ヶ月くらいで消費増税を見込んだ駆け込み消費は
壊滅的に頭弱い人たちの消費活動が観察出来るので
かなり興味深くはある。

トドメは100円ショップがごった返してるのを見て
ほんとこの人達って大丈夫なのかなと。
算数が出来ないって言うのは色んな意味で
生活を面倒臭くしちまってるよな。とおもったりして。

いつも思うけど、
小学校の時に足し算引き算かけ算割り算を
一生懸命勉強しといて良かった。と
こういうときにしみじみ思うのであった。


=インチキだった空間除菌グッズ=

時事通信「空間除菌グッズ」根拠なし=17社に措置命令-消費者庁


いやー、これ
発売になってすぐ薬局で見た時に、
ありえねえ。
こんなのに騙されて買う人居るのか?
と思ってたらあれよあれよと言う間に色んな場所で
見かけるようになって、
っえええええ
と思ってたんだよね。

置くだけでインフルエンザ菌が防げるとかいうニュアンスの
うたい文句読んだだけで怪しいと思うだろ、逆効果だろ
っておもってたのはどうも私だけだったようで
かなり売れたらしい。
薬局の店員とか恥ずかしげも無く首からぶら下げてるし。
お店とかに置いてあるのをみるにつけ

┐(´~`;)┌

こんな絵文字の気分だった。
まさに時代遅れも甚だしいが絵文字を使うに値する事案というか。

これが置いてる家とか店とか、
これをあろうことか首からぶら下げてる人って
ものすごく頭が弱いサインだと思ってたよ。

詐欺師があの家だませるっていう勧誘の目印に
なにかマークを玄関先に書いておくみたいな話を
昔聞いた事があるんだけど、
これを喜んで使ってる人をカモにすれば、
詐欺師の人は色々うまく騙せそうだよねー
やっぱ人を騙すのってチョロいなと
とにかくこの空間除菌関連グッズを見るたびに
思ってた訳だけど

やっと「意味ないよ」と消費者庁の指導も出た事だし
大きな声で言えます。

「バカじゃないの?」
(あースッキリ)

で、何でコレが最初からインチキだろって思ってたか?
それはちゃんと小学生の時理科を勉強したからです。
考え方を応用すればこのグッズの原理を読んだ時点で
ありえなくない???ってなるはずなのよ。
さっきもいったけど、小学校で習う色んな事って
大人になってそれはどうなのか?を判断するベース
だからさ。バカにしたもんじゃないと
いつも思う訳だ。
ほんと勉強って無駄になる事なんか一つもないし
こういう騙しも回避出来るので
生活する上で役に立つ事ばっかりだな。

あー小学校に行っといてほんと良かったよ。



=羽田空港の夏時間にあわせたダイヤ改正で大幅増便=

成田空港との絡みで昼間の欧米線開設が制限されてた訳だけど
やっと羽田空港が昼間に国際線を飛ばせるようになったというお話。


この昼間枠はどうかんがえてもドル箱路線になるので
日本航空と全日空で傾斜配分でもめたりと紆余曲折合った訳だが
全日空一人勝ちで配分を勝ち取って開始される昼間運用。
さてどうなることやら。

順次成田空港を縮小して羽田空港にスイッチする方向で
お願いしたい、ほんと成田空港って要らん。
あそこはLCCを集約する地方空港として
活用してやればよろしい。

後は羽田空港へのアクセスの抜本的な改善が必要。
モノレールと京急じゃ旅に行く気分が出ないし
荷物もって乗るのに不便。

かといって、沖合に移動しきった羽田空港まで
時間の読めない上に高いタクシーを気にせず使う層って
限られるとおもうのよね。
(定額制ではあるがそれでも渋谷から羽田1万円って
乗る時に一瞬ためらう金額だから使わないもん)

そして24時間離発着に合わせて早朝でも夜中でも
羽田空港から行き来出来るようにしないといかんよ。

利用客の利便性をちゃんと考えて
香港のように町の中心部でチェックイン出来て
バゲージが預けられるようなシステムの整備。
(TCATの二の舞にならんように場所を良く考えること)

観光客達が手ぶらになって、ホテルをチェックアウトした後も
羽田空港と繁華街の近さゆえ、遊び倒せるようにするとか。

東京オリンピックまでにほんとなんとかしないとね。
山のように改善する箇所があるんだけど
ちゃんとしないと間に合わないような気がするんだよね、
大丈夫かな?

そして私の今の一番の不満は
羽田空港発着の各エアラインの運行機材が悪いこと。

地方空港の一個に埋没しちゃってて魅力ないんだわ
早く成田を捨てて羽田にいい機材持ってこないとね。

いまんとこ、羽田から海外へ行くのは近くて良いんだけど
とにかく盛り上がりに欠けるのだよ、

というわけで、羽田空港が早く東京から世界への玄関として
ふさわしいイケてる空港に戻ってくれることを、
あのかつての羽田空港の空の玄関だった時代の
子供心に抱いたワクワク感を取り戻すことを
願ってやみません。


===
2014年3月分のブログ書き自分ノルマは
達成されたので満足まんぞく!

というわけで今日で3月も終わり。
2014年も4分の1が過ぎ去ってしまった。
本当に時間が飛ぶように過ぎるわ、怖い位。
そんな時ちょうど、流れていた歌の歌詞



「未来とは? 一秒後、
 明日でも来年でもなく
 たったいまから始めようぜ
 ぼくらは待ってるだけじゃダメなんだ」

出典=未来とは 作詞:秋元康



こんな歌詞を聞いちゃうと、秋元康に向かって
相変わらずこの人ってプロデューサーではなく
職業作詞家なんだなあ、と恐れ入るんだよね。

飛ぶように過ぎ去る日々にこの歌詞を聞いたら
なんとなくだけど常にタイミングばっかり窺って
待ってばっかりいる自分にちょっと愕然としたりして
不覚にもアイドルソングに胸をかき乱されて
しまうという不思議な体験をしたのである。

明日から新年度が始まります。
一秒後だって大事な未来だと思えるように
過ごさないといかんとおもったりして・・・

来月もブログちゃんと書こうっと。


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