結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

友達は質より量だと思ってる残念な人たち 「ともだち100人出来るかなの呪縛」プラス

2014-03-07 Fri 17:30
さて、
この前のブログの追記で出したこの問い

問題:友達は量より質な事は判りました。
しかしとても残念な事に
「友達は量より質じゃなくて質より量だ」
と思ってる人たちが存在します。
それはどういう種別の人々でしょうか?


解けましたでしょうか?

答え:
知り合いと言う関係性において
その関係をお金に換えられると
踏んでいる人たちです。

すごーく奥歯に物が挟まった
遠回しな言い方をしてます。

わざとです。

あーまどろっこしい。
具体的に言うとだね。

誰彼構わず、節操無く、会った途端に
「親友」
って軽々しく言う奴は
警戒した方がいいってこと。


そもそもね、「あなたも親友」「私も親友」
なんていい年してやってるのは
ほんとおつむの弱いガキか、
知り合いをとにかく増やして
儲ける種にしようとしてるか
どっちかなのだ。

ある程度の歳を重ねた大人の友人関係において、
本来ならば量より質が重要視されるはず。

にも拘らず、
ただの知り合いから速攻ステップアップを企み
なんだかんだですぐ親友になろうとする
ってよく考えたらちょっと不自然ではないか?

知り合いから友人にステップアップするのだって
そんな簡単ではない筈なのに
短期で信頼関係を築き、親友にまでなるって
そんな簡単?

まあ、シンユウシンユウ言うのはタダなんで
言わせておけばいいんですが、
おいしい話には罠があるのと同じように
何か裏があると考えて間違いないから
厄介なんだよな。

そう、
軽々しく親友の大安売りをする人は
その関係性を使って金儲けしようとしてる人だと
警戒してほぼ間違いないでしょう。

だって、そうでなきゃ
関係性を詰め寄る必要ってそんなに無いでしょ。

その種の人々は、必ずと言っていいほど
量より質ではなく、質より量を求めます。

だって数が力になるから。
知り合いの数=ともだちネットワークの多様性
こそが金儲けに繋がるんだもん。
だからとにかく友人(知り合い)を沢山作ろうとするし
その関係性を縛る上でもより近い関係だと
相手に繰り返し認識させます。
だから彼らは「親友」という言葉を
わざと連呼するんだね。

一度会ったくらいで突然親友って言い出すのは
やっぱりどう考えてもおかしいと
冷静に見られる人はいい。

だけど、歳になると新しい知り合いも
いきなり増えたりしないから、
突如「親友」なんて中学時代に聞いたっきりみたいな
甘美な響きを投げかけられると、
ついつい嬉しくなってしまうのも人情なんだよね。

しかし、これ罠ですから。

誤解を恐れず言うなら詐欺師の手法の王道なんだな
この短期決戦型の人間関係の距離の詰め方。

悪い人が寂しい老人をカモにする方法と
根本は一緒。
引っかからないように。
優しくされたからって信用出来るなんて
そんな簡単じゃないでしょ。

そんな下心がある親友なんて
有り難くもなんともないでしょ。

それは親友じゃないし友人じゃないわ。
知り合いでもない。

カモだよね。カモ

会ってすぐに「親友」とか言い始めたら
兎に角まず警戒するか、
「カモ」とちゃんと変換してみましょう。

「SUZUさんは私の“親友”なの」と紹介されたら
「SUZUさんは私の“カモ”なの」と変換してみる
とても判りやすいよね。

いい年齢になって知り合ったばかりの人が突如
自分を大事な友人だの、親友だの言い出すって
冷静に考えたら変でしょ?

彼らは儲ける為にはまず信用させなきゃならんから
仲良くなるスピードが何よりも大事なので
とにかく距離感を持たせないように
この魔法ワードをすぐ使うんですわ
「あなたは親友」って言ってね
そして懐に飛び込んでくる<フリ>をする。

落ち着いて良く考えたら
普通は知り合いが友人になり、
親友に到達するのって
ある程度の年月がかかるよね?

だからいきなり親友呼ばわりされたら、
心の距離を縮める作戦だから
きっとあなたの何かを搾取しようと
企んでると思って間違いないよ。

中学生以来の「親友」なんて呼んでもらえた!
「わーい」なんて
アホみたいに喜んでないで
きっちり警戒してください

大人でしょ?
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