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結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

《真夏の怪談》背筋も凍る別室送り「お前はあしたの便で日本へ帰れ」入国審査で起こった信じられない出来事

2018-08-28 Tue 19:58



先月「SUZUの部屋」にゲストとして
お越しいただいた方のインタビュー。
パスポートの残存有効期間が足りず
入国拒否されたという体験談でした。

これを読んで入国審査をなめてはいけないと
心に刻んだ方も多かったのでは?

とはいえあのケースってそもそも
入国要件を満たしていないので
絶対に入国させてもらえるはずもない
お話でした。

旅慣れよい子は真似してはいけません。

さて今回の記事
「真夏の怪談」とぶちあげている程ですから
皆様の期待通り、SUZUが遭遇した
背筋も凍りつく入国審査での
ありえない体験談を披露します。

それにしても世の中には理不尽なことが
いっぱいあるんですよね。

自分は気を付けていても事故のように
不意打ちで巻き込まれることもある。

ひとが入国審査する限り
審査官の「気分」っていうものも
入国できるかできないかの判断に
かなり影響してしまうおそろしさ。

そう考えると入国審査をする人の
権限はどの国でもアンバランスすぎて
ちょっと怖いなと思ったりします。

今回の記事はわたしが実際に
体験した入国審査でのおはなし。

現場は「とある国の空港」の入国審査エリア
(本文中では場所は明かします)
わたしはそこで何の落ち度も無く
あろうことか合法のビザを持っているにも
関わらず、理不尽に別室送りにされ
危うく日本に帰らされそうに
なったことがあるのです。

その時のキュイン体験を
先月のSUZUの部屋インタビューを
まとめていてふと思い出したので
今回はそのとんでもない出来事を
開示することにしました。

夏の終わりにぴったりの
背筋が凍る入国審査怪談をどうぞ

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関連記事

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《SUZUの部屋》 インタビュー「パスポートの残存有効期間と入国拒否」

2018-08-08 Wed 11:00


今回から始まる新シリーズ、
海外旅行でシャレにならない
キュイン体験をしてしまった方を
校舎の裏…ではなく
ホテルのカフェに呼び出して
SUZUがインタビュー(&説教?)
することにしました。

旅で「やらかして」しまった方に
失敗談や体験談をお話ししてもらい
今後の旅の注意点などを
旅好きのみなさまと共有する。

要は
「先人の失敗に学ぼう」
という算段です。

栄えある第一回目にお迎えしました
ゲストの方は
あのマイレージマイライフの
ビンガムさんより一年の飛行マイルが
上回るという

キャッチフレーズは「倒さないで寝る」
距離を飛びたいBKSBBAこと
さんだーばーど様をSUZUの部屋に
呼び出しました。

初回からこんな大物ゲストが来て
くださるとはなかなか凄いこと。

さてさんだーばーどさまは
どんな失敗(キュイン?)を
してしまったのでしょうか?

なんと、
パスポートの有効残存期間が足りなくての
入国拒否です。

これね、誰でもうっかり忘れて
やりそうですから
SUZUの部屋にゲストでお呼びして
経験談をお話をしていただく価値が
すっごくあると思います。

ーーーーーー

そもそも、
「残存有効期間って一体何?」
って思う人も実はけっこういるのでは?
だってこれあまり気にしてる人
見たことないですもの。

海外旅行に行くときに
必要なパスポートですが
実は有効期限のその日まで
フルに使えるわけじゃない
というの、知識として皆さん
きちんとおもちでしょうか?

残存有効期間といって
旅券の有効期限まで
例えば残り日数が6か月以上ないと
入国出来ない国がかなりあります。

ざっとあげてもアジアでは中国、
シンガポール、タイ、マレーシアや
インドネシアなどなど。

これらの国は入国時パスポートの
有効残存期間が
六ヵ月以上必要というルールです。

もちろんいろんな国がありますから
別に残存有効期間はいらない、
ぎりぎりまで使い倒せるよって
いう国もあったりと様々です。

一番怖いのはパスポートが切れている
わけでもないのにこのルールに
引っかかってしまうと入国拒否にあい
帰らされることになってしまうこと。

意気揚々と入国審査を受けたら
「残存有効期間足りないので帰ってね」
って無慈悲に言われますのでね。

今回のインタビュー、大物ゲストに
パスポートの残存有効期間が足りず
入国を拒否られてしまった体験談を
語っていただきました。

もうすぐ夏休みで海外に行く前に
これを読んで残存有効期限とは
なんぞや?と知識を身に着け
各国ごとに違うパスポートのルールを
必ず見直してください。

それでは「SUZUの部屋」
第一回インタビューはじまります。



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