結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

旅の服えらび「どんな服でファーストクラス乗ってる?」に答えます。飛行機旅ドレスコード完全攻略ガイド

2017-06-21 Wed 18:00



旅の服えらび「どんな服でファーストクラス乗ってる?」に答えます。飛行機旅ドレスコード完全攻略ガイド


覚えてらっしゃる方も多いと思いますが
以前ブログで
「ファーストクラス搭乗にドレスコードは
あるのか?」
という内容の記事を書きました。

この記事、わたしが思った以上に反響が大きく、
ネットで検索すると一時期は人気ブログを抜いて
検索トップにくるほどでしたが

わたしから言わせるとあれでも
「毒気を抜いた優等生記事」

自分で書いてて何言ってんだ?なんだけど
わざとそういう書き方をした記事だったのです。

あの記事の意図を一行で言うと

「海外旅行での服装ってかなり大切」

ってことをわかりやすく書いただけなのですが。

でも過度な毒気抜き漂白をしたのには
もう一つ理由がありました。

賢いみなさまは気がついているとおもいますが
「ドレスコード」って不思議なことに
かなりの取り扱い注意の危険物
というか刺激物なんですね。

具体的には
ツイッターで「海外旅行での服装」や
「ドレスコード」のことに触れると必ず
意味不明なクソリプがあちこちから飛んでくる。

その大半は「服装を気にする奴がバカ」とか
「俺様はどうでもいい服装で大丈夫だった」という
よくわからない自分は特別だ自慢?のマウンティング

これネットだけでなくリアル社会でも
よく見る光景。

絶対にドレスコードを守らない方向に
力一杯頑張っちゃう人とかね。
あれってドレスコードのことを言われると
その人の内面のコンプレックスを
ダイレクトに刺激しちゃうのかしらね?
尋常じゃない怒り方したりするひとが
おもしろい位あらわれる。

だからこうい危険な刺激物は漂白して
白くしてなるべく毒気を取り除いて
あんまり刺激を感じないようにして出したってわけ

でも、やっぱり旅の服に関しては
「旅慣れ気取りのファッション指南」
みたいな女性誌で取り上げられるような
おしゃれ方向に特化したものではなく、
実際に現場で役に立つような
もっと使えて、もっと実践的なテクニックを
書いておきたい思いはずっとあった。

わたしが試行錯誤してやっとたどり着いて
みずから手にしたもの。

それを後からこの道を歩く人たちが
できる限り無駄な苦労しないように
どこかに書き残したいなって
ずっと思ってた。

なのでこれは有料化したら絶対に
書こうと決めていたブログ記事。



さてこの記事の中身はどんな内容か?

「どんな服装でファーストクラスやビジネスクラスに乗ってるの?」

これに真正面から答えます。


わたしが旅ではどんな服を選んでいるのか?
なぜその服を選んでるのか?
そこに行き着いた理由は?
それらをすべてこの記事で公開します。

わかりやすくするために時系列で
どんな服を着て家を出発し、
空港でチェックインして、ラウンジに入り
ファーストクラスやビジネスクラスに搭乗し
機内ではいつどのタイミングで着替えるのか?
そして巡航中はどんな服装で過ごし、
降機から入国して目的地に到着し
ホテルにチェックインするまで。
何に気をつけどういう技を使って
快適なフライトが過ごせるようにしてるのか?

すべて書きます。

もちろん、このわたしが書くので
ゆるふわ♡楽♪SUZUの旅ファッション大公開♡
とかではなく
「自分が無駄に怪我しなかったら
他の乗客も助けられるよ」的なマッチョ方向。

具体的には飛行機で脱出案件になった時に備え
服の何に気をつけて安全面をどう具体的に考慮
してるのか?
どんな服を着ていれば想定される危険を回避し
怪我をする確率を下げられるのか?
などの実践編です。

ほかには飛行機キャビン内の暑い寒いには
どう対処するのが賢い旅人なのか?

そして絶対に外せない
「アッパークラスを利用する遊びに参加するなら
独特なグローバルルールをしっておこう」
と言う方向からの
ヒコーキとホテル遊びゲームの攻略法を
わたし独自の視点で全て書きます。

ちなみに「服」はこの記事の軸に使ってるだけなので
女性ファッションに特化していません。
内容は性別関係なく使える話がたくさんです。

今回の記事も実践的でためになるし
キュインエピソードが面白いのはあたりまえ。


そしてなんと記事内では
うちの父の笑えるキュインまで書いちゃった。

父はわたしを赤ん坊の時から世界中連れまわしファーストや
ビジネスクラスで旅をするおもしろさを教えてくれた
張本人ですからね。


それでは
ここから先は有料記事でお楽しみください。



旅の服えらび「どんな服でファーストクラス乗ってる?」に答えます。飛行機旅ドレスコード完全攻略ガイド
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UTHM PKG 001〈飛行機に持ち込めるハサミ〉空港でセキュリティチェックをうける際の善良な市民の心得とは?

2017-06-12 Mon 06:00


これがnote有料記事のメインコンテンツです。

創刊号特典

1:ここだけの話UTHM PKGの命名の由来
2:創刊号だけのトクベツ価格
3:セキュリティチェックの正しい受けかた

とにかく役に立って面白い記事をめざしております。

「真の旅慣れとはリスクが想定できること」
だと考えると至極納得のいく話なのだが、
旅慣れた人は荷物が多い。
なぜならば、旅慣れれば慣れるほど
現地で手に入るか否かを適切に
判断出来るようになるし、
必要なものは最初から持っていった方が実は
効率的であるということに段々気がつくからである。
ニセモノの旅慣れ「気取り」ではなく
「真の旅慣れ」
のほうを日々キュインしながら目指すわたしが
一体何を海外旅行に必要だとおもって
持って行ってるのか?
それらを実際にどのように使って
快適な旅に近付けてるのか?
みなさんきっと知りたいですよね?
それだけ偉そうに言ってるなら
見せてみろって思ってる人も
きっといるでしょう。
UTHM PKGはわたしが旅行に持って行って
色々助かってるものをすべて画像付きで
全部見せてしまおうという企画です。
基本的には1記事1アイテム。
それにまつわるキュインエピソードや、
世界を回って蓄積したデータから導き出された
ありとあらゆる旅のテクニック
はたまた前職で経験したいろんなことを絡めて
なぜそれを旅に持っていくようになったのか?
わたしにしか見えない視点から書く
旅に持っていくアイテム大図鑑です。
他の「これ便利だったよ」的な
旅のアイテム記事はたくさんあるけど
他と断然違って面白いのは
やっぱりわたしだからこそ遭遇する
ありえないキュインが必ず絡むこと。
そしてこのコンテンツの創刊号でもある
記念すべき001号ではトクベツにUTHMって何?
という解説もつけちゃいます。
これキャセイパシフィックのファーストクラスで起こった
客室乗務員との大笑いなやりとりが由来なんですが、
その辺の話も全部書いております。
創刊号だけの特典ってヤツですな。
UTHM PKGでは
:気になるアイテム記事をその都度選んで買うもよし。
:SUZUのキュイン旅エピソード狙いで買うもよし。
:ためになる内容や役立つはなしをチョイスするもよし。
:全記事コンプリートを目指すもよし。
自分なりの楽しみ方を見つけてください。

それでは
ここから先は有料記事で
お楽しみください。


UTHM PKG 001〈飛行機に持ち込めるハサミ〉空港でセキュリティチェックをうける際の善良な市民の心得とは?
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有料版記事これからのリリース予定の内容を過去三年間のツイートから予測する。

2017-06-06 Tue 14:00
有料記事ですが、

「これは書いておかないと」
って思ってツイッターでメモしてあることを
わすれずにちゃんとほんとに記事にするっていうの
とても大事なのよね。

なので今日はツイッターにメモしておいた
過去三年分のツイートを紐解きました。

ついーとしたあれこれをみながら今後の
記事リリース展望を書いてみようと思う。


もともと有料化に当たっては
行き当たりばったりに記事を書くわけではなく
それなりの準備期間を経てリリースしてるので
ベース記事はほぼ書き上げてあって、
(有料化するぞ〜〜って言ってからのそのそと
記事書いてたら間に合わないからね。)

今後どんなものが出て来るのか
みなさんも知りたいとおもいます。

私も知りたい!

今後の記事のヒントは以下の
ツイートが参考になると思います。

ホテルネタだとこんなの
2014年9月に書いたツイート







ホテルに住むレベルで長期滞在すると
いろんな粗がみえるんだけど
そこで習得したいろんなこと
気がついたことなどを
ちゃんと記事にまとめておきたい。

ホテルにちょっと泊まって

舞い上がってる人
観察する気のない人
鈍感な人

にはよくわからない
ことかもしれないけど、

私だからこそ書ける視点で
書いておきたいホテル利用のコツ
あれこれ。


それから
2015年1月に書いたこのツイート。
2年4ヶ月前ですね。







イレギュラー対策意識のない人多いから
2年以上前からことあるごとにこう呟いてるので
書いておかないとっておもってること。

実際に自分が客としてイレギュラーに遭った経験
そして専門的な知識を絡めて。

私の記事の最大の価値は専門知識と
旅人経験を掛け算できるところですからね。
どっちか一つのひとは多いけど
二つ三つの条件を
掛け算できる人は少ないでしょ

専門知識×実際の経験×キュイン力×文才

これは唯一無二だろう。

文才なんて自分で書くのなんだけど
でも私の文章面白いでしょ




2016年1月
これは定期的につぶやいてるけど
機内の暑い寒いは自分でなんとかしましょう
ってはなし。

これも「人に頼るな自分に頼れ」
って話だけど。








自分でちゃんと記事にしよう宣言してるわ。

これも働く側の内情を知ってるのと
実際に自分がいろんなエアラインに乗って
自分の目で確認してきた経験を
掛け算できるからこそ言えること。


機内でどんな服装してるかは
定期的に質問がくるのだ。




旅に出る服装難しいとおもう。

家を出て空港行って搭乗して
入国審査受けて
ホテルチェックインするまで

いつも偉そうなこと言ってる
私が一体どんな服装をしてるのか
知りたいでしょ。

なので一挙公開する記事を計画してます。

ドレスコードと安全を両立させる
究極の方法とは?


あとはこういう記事リクエストもあった。




飛行機に乗ってる時〜降りる時
メイクをどうするか
メイク落としたら
どこでどうするべきなのか?

ラバトリーを長時間占拠していいものか。

機内独特のいろいろお作法あるよねって話。
エコノミーで良かったことも
ビジネスクラスやファーストじゃ
だめみたいなのあるし
これはマナー問題をからめて書かないとね。


あとチップのことなんかも
みんながどうしてるか
知りたいけど
あんまりちゃんと書いてるひといない。

書いてる記事があっても、
もらう側が有利なような
実生活に即してないやつとか。
(従業員が書いてるから誘導系とか)
自分ルールな%を払ってるひととか。

チップに関しては欧州にも東海岸にも
西海岸にも住んでたからわかる
いろんなことってあるし。




日本からやって来る
チップのことがわかってない人に
正直閉口することはよくあるのだ。
それいつ誰が言った話だよみたいな。







こんなはなしも
記事にしてちゃんと詳しく書こうと
思ってます。
ツイッターだと流れて行って
まとまって見られないからね。


こんな感じで
すべて「SUZUだからこそ書ける」もの
を出していきたいと思います。

さっきも書いたけど
私が書けることって
誰でも書けることじゃないのよ。
私だから書ける
私しか書けないことなわけ。

専門知識 × 実際の経験値 × キュイン力 × 文才

この掛け算が成立する人の割合
そんなに多くないでしょ
てか私しか居ないんです。

パクろうって思っても
私の経験も知識もキュインも文才も
コピペする以外にはパクれないでしょ。

誰も真似できないって強いと思うのだ。
そんじょそこらのキュインしない人
が書いたものとは
一味もふた味もちがうものが
書けてるという自負があるので
今後もたのしみにしててくださいね。


こちらの有料記事も引き続きよろしくお願いします。



お買い上げくださった方エピソード2も
楽しみにしててね。


そしてこちらと


こちらもよろしく。

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問題のあるホテル エピソード1「ホテルマンとして最低でした」とテレビドラマみたいに謝罪された話。部屋の清掃がまともにできない残念なホテル編

2017-06-02 Fri 20:00




有料版だからこそ書ける記事といえば、
トラブルキュインエピソード。
私って余りにもありえないキュインするので
オープンエリアに書いたらすぐに誰のことか
珍しすぎて身バレの危機が。
日本語読めない人が相手の
海外のトラブルだったら書けるかって?
それもあまりにでかいキュインが多く
保証などの事後のフォローで
日本のデスクも絡んでしまうんで
これもオープンエリアではなかなか書けない。
だってトラブルに関わった人がみれば
私のことだと簡単に特定できてしまうから
うかつに不特定多数が見られる場所に
無防備に書いたらそれはバカでしょ。
なので、いままで出せてなかった
信じられないレベルのキュイン話が
いっぱいあるんです。
今日は有料版だからこそ出来る
ここだけの話ってことで
ホテル名もモザイク無しで名指しで
書いちゃうことにする。
飛行機も相当乗ってるけど、それこそホテルも
1000泊以上してて住むレベルで泊まってるので
それはそれはいろいろなホテルでキュインに
遭遇するのであるからして
ネタ枯れすることもない。
問題は嫌なことはどんどん忘れないと
やっていけないくらいキュインするのと
いちいち覚えていないほどキュインが
日常になってるってことかな。
さて、そのとっておきなキュインのなかでも
特に今回披露するキュインエピソードは
自分のホテル滞在人生のなかでも
ワースト3に入るひどさだった
かなりどでかいやつ。

舞台は都内のある某外資系チェーンホテル(本文ではどのホテルか名指ししてます)ここで私が遭遇した、清掃関連(ここではぼかす)のアンビリーバボーなキュインネタをためらうことなく出してしまおうと思います。
過去に選抜メンバーとしてPW会員試験に合格した旧キュイン会員の皆さんには「あ!あのネタね」というレベルの相当有名なものなのですが、(期間限定のPW記事で出したので)内容を知ってはいても、これを買ってまた読んでもきっと後悔しないほど面白いと思います。
だって「人のキュインは蜜の味」そう私のキュイン話はかなり面白いんだもん。今回書きながら自分の事なのに笑いが止まりませんでした。もちろんキュインしてる時の私は笑えてないんだけど、後日こうやって客観視しながら文章に起こすと面白くって仕方なかった。書いてて話盛ってないのに(盛るどころか少し引いてる)なんでこんなすさまじいキュインなんだ?と自分のキュイン力に不覚にもうっとりするほど。
そしてなんと!信じられんことにこのネタは最近になって想定の斜め上を行くありえないエピソード2が加わってましてですね。まずは今回の記事でホテルがやらかしたキュインネタを読んで次の書き下ろしエピソード2を楽しみに待つというのが今回の記事のマニアックな楽しみ方ではないでしょうか?
要するにこの記事は書き下ろしエピソード2を書くためのエピソード1の記事でございます。どれだけキュイン体質なんだ!と驚きつつ読んでいただけたら嬉しいです。


それでは、ホテルのステイタス修行真っ只中の人も、SUZUのブログに最近ハマった新しい人も、古くからの記事中毒の人も、そしてあの時はPWがかかって読めなくて悔しい思いをした実は隠れファンも、どうぞ有料記事でお楽しみくださいませ。


ここから先は有料になります。


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