結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

ロゴのチカラを侮るなかれ。SNS時代のイメージ戦略。「ANAもJALももうちょっと時代の流れに敏感になったほうがいいよ」

2016-11-24 Thu 07:30
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2016-11-14 Mon 17:30



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20161114160335208.jpeg


今年もあと二ヶ月を切った。
定点観測的に2016年のJALとANAの
ビジネスクラスのサービスが
去年と比べて向上したのか低下したのか
書き留めておこうと思う。

昨年JALとANAのビジネスクラスで提供している
飲み物(ウェルカムドリンク)と
コーヒーと紅茶のことについて書いたので
これが1年経ってどうなったのかを検証。


搭乗時ウェルカムドリンクが未だセコイ問題

搭乗時ウェルカムドリンクですが

「やるならやるでちゃんとやらんかい」
と言いたい。

JALとANA、どうして搭乗時の
ウェルカムドリンクサービスを
理由をつけてやりたがらないというか
異様に消極的なのはなんでなのだ?

まず外資系エアラインでは
短距離だからとか
深夜便だから、早朝便だから
という理由で
ウェルカムドリンクが無いなんてこと
一度も無いのよね。

ビジネスクラスのサービスのスタンダードとして
ボーーディング時のウェルカムドリンクサービスは
必ずあるものなのだ。

それをANAとJALってとにかく
何か理由をつけてやらないで済まそう
って思ってる感じ。

面倒だから?
仕事が増えるから?
経費削減?

もっと言えば最近設置されてる
各社のプレミアムエコノミー
外資系エアラインでは
ウェルカムドリンクちゃんとやってる模様。

プレエコでも出てくるウェルカムドリンクを
ビジネスクラスでも出さない傾向は
JALとANAだけなのよね。

客の側から言うと
要る要らないはその時の気分で決めますんで
サービスとしては端折らずちゃんとやれ
と思うのですわ。
あるものは断れるけど
ないものは欲しかったとしても
得られないわけですからね。


では具体的には2016年の搭乗時ウェルカムドリンク
をJALとANAはどうサービスしてるか?

まずはANA。
とりあえず、
数年前にボーディング時のウェルカムドリンクは
復活したんだけど、
最初はプラスティックの形だけは足つきの
ちっさいワイングラスのような
ものでサービスしてました。

しかし、何を思ったか
ワイングラス型のプラスティックカップを
使う経費が惜しくなったのか?
一部で「検尿コップ」と揶揄される
エコノミークラスでジュースとか出すときに使う
普通のプラスティックのコップに
雑に入れたオレンジジュースと
「スパークリングワイン」
サーブしております。

ウェルカムドリンクなんかに
「勿体なくてシャンパンなんか使えるか!」
「カップだってエコのプラコップでいいよ」
って
ことでしょうね。

ANAってセコイわね。ケチね。
って感じで
旅の最初からとてもイメージが悪いよねこれ。

そういえば思い出したわ。
昔某リ○ツカールトン大阪で
クラブフロアで出すシャンパンを
客を値踏みして安いスパークリングワイン
出してたって
ゲスい話あったなあ。
「あちらにはスパークリングでいい」 食材偽装・高級ホテルは客を“選別”
2013.12.15 13:55
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/131215/evt13121513550005-n1.html


ANAの場合は客を見てシャンパンか
スパークリングかかえてるわけではなく
ボーディング時に出すウェルカムドリンクは
シャンパンではなくスパークリングワイン
ってわざわざランク落としてる訳ですが、

いや、もうね、
何かセコいっていうか

「お前らは大した客じゃないから
プラコップにぶち込んだ
スパークリングワインでいい」

というANAからのメッセージとして
しっかり胸に受け止めたいですわね。

「スパークリングワインでいい」って
思われてる客だということを
乗った途端に突きつけられるってのも
なんだか虚しいというか
ムカつきますけどね。

対抗馬として比べられるJALが
ボーディング時のウェルカムドリンクを
2001年から15年間やってなかったので
ANAは出すだけマシ的なすごくレベルの低い
戦いになってるのかな。

ライバルのJALもやってないし、
うちに乗る客はスパークリングワイン出しときゃ
いい客だから、テキトーにやっときゃまあいいか
なのであろう。

そしてもちろん中距離や深夜便では
ウェルカムドリンクのサービスを
当然端折ります。

ANAっていう会社は
短距離や長距離でも深夜便の客に対しては
ウェルカムドリンク出してやる価値のない
どうでもいい客だって
思われてるってことよね。

もし直接質問しても
そんなこと思ってないと
全力で否定するであろうが

やってることを見れば
客をどう思ってるか現れちゃってるんで
時すでに遅し。
どうせお金払うならば
客をもてなそう、大事にしよう
って思ってるところに
払いたいので

こういうセコイやり方
やめたらいいのに。
って思うのであった。

何かとってもケチくさい。
ケチな会社使うの
なんか縁起悪いわ。

ビジネスクラスに乗ってくる客に
「ケチくせえな」と思われるのって
企業イメージ的にいいのかしら?



そして客をこれだけ馬鹿にして
ウェルカムドリンクにスパークリング出しときゃいい
って思ってるひどいANAよりも
もっと輪をかけてひどいのはJALです。

2016年からビジネスクラスの搭乗時の
ウェルカムドリンク復活らしいと聞いて
実際乗ってみたら一度も出てきませんでした。

もっとひどいのは
今まではウェルカムドリンクは
離陸して、水平飛行に移った後に
申し訳程度にやっつけ仕事的にあったんだが
これも無くなったのよね。

要はサービス後退。
客なめてるね完全に。
JALしか知らん人、舐められてまっせ。

2016年度から搭乗中のサービスが復活した
というのは、幻レベルの普及率です。
ツチノコか?ネッシーか?(古い?)
復活してはみたものの
15年もこの搭乗時ウェルカムドリンク
サービスをやってなかったせいで
すっかりやり方を忘れたのかしら?

まずJALは出す路線と出さない路線が
ランダムすぎる。
ロングホールだと地上で出すのかと思いきや
搭乗中は出ませんで、
水平飛行に入ってから
明らかに地上で出すことを想定した
プラスティック製のワイングラスで出てくる
という間抜けさ。

おいおいw

出し忘れたんですかね?

それともその日の気分?

後は深夜便でも早朝便でも出ませんでした。
(これは明らかに出す気なし)
じゃあ水平飛行に入ってから出すかな?と
思ってたら、これも無し。

サービスがなくなってました。


ひどい。
JALってビジネスクラスの客へは
ウェルカムな気持ち一切ないようです。


とにかくウェルカムドリンクというものを
隙あらば出さずにすませようと
思ってる感アリアリ。
徹底的にサービスしたくないんだね。

でもね誰か教えてあげてほしい。
他社はプレミアムエコノミーでも搭乗時の
ウェルカムドリンクは
ちゃんとサービスできてるよって。

ビジネスクラス安くないチケット
買ってくれる客に
せめてジュース一杯ぐらい
乗ってきた時にサービスできないかね?

やらないにもほどがある。



コーヒー紅茶が相変わらずしょぼい問題

「コーヒー」
JALとANAのビジネスクラスで
未だに出てこないカプチーノ、カフェラテ。
2016年になっても改善されておりません。

難しいこと言ってないよ。

10年以上前からアジア系エアラインでは
たとえ短い路線でもさらっとこれ飲めてるからね。


カプチーノやラテはギャレイへのマシンの設置が
難しいから、すぐ出来ないってのは言い訳だよな。
他の外資系エアラインは難なくやってのけてて
普通にビジネスクラスで気軽に
カプチーノやラテが頼める環境なので
この辺はANAもJALも努力足りないなと思います。

あるエアラインはもうギャレイクローズで
マシン動かせないから
インスタントでもいい?
って言って
お手軽カプチーノを
着陸前にさっと持ってきてくれたよ。

マシーンが無理なら
こういうインスタントでも置いとけばいいのに
って思います。


「紅茶」
紅茶の種類が一種類しかない。
これはJALもANAも。
ビジネスクラスなのに
紅茶の種類が選べないのだ。

ハーブティーはあるけど
紅茶の種類は選べないの。
せめて
「アールグレイ」と「ダージリン」
くらいはビジネスクラスなんだから
選ばせてほしいわ。

スリランカ航空の紅茶レベルで出せって
無理は言わないからさ。


そして信じられないことに
ミルクティー頼むと
紅茶にスジャータ的な
コーヒーフレッシュを付けてくるJAL
びっくりしました。

さすがに脂の塊みたいな
コーヒーフレッシュを紅茶に入れたら
美味しくないので、
牛乳を温めてきてと別に頼んで
自作でミルクティーにしましたが。

対してANAはどうでしょうか?

ANAはロングホール便でなくとも
陶器のミルク入れで
ミルクつけて持ってきてくれるので
合格だと思うんだけど




この画像を撮影してくださった
Yasuhiro Morishitaさまに
感謝申し上げます。



参考までに
他のエアラインのメニュー貼っとくわ。


20161114160649de7.jpeg
TGなんかSIN-BKKの短い路線でこれ

20161114160333ec9.jpeg
SQも短距離線でTWGに蜂蜜


201611141603313f0.jpeg

キャセイのHND-HKGでカプチーノ

20161114160333a8b.jpeg

こういう演出が
価値を作り出すと思うので、

JALとANA
決してお安い航空券代ではないので
せめてボーディング中にウェルカムドリンクを出し
食後にカプチーノくらい飲ませてほしい。

有名料理人とコラボして
機内食に注力するのもいいけど

やっぱり基本をないがしろにしてるようじゃ
ダメだと思うのだよ。

こんなことを書かなきゃいけないくらい
レベル低いことができてないとなると
別に選択肢はいくらでもあるんで
ビジネスクラスのチケット買うとき
JALもANAも選ばないからいいんですけど。

一番の問題はこういう搭乗中の
ウェルカムドリンクがなかったり、
コーヒー紅茶がしょぼかったりすると
せっかくビジネスクラス乗っても
飛行機に乗った非日常感に触れることも
出来ないんで
客に向かって他者が当たり前に出来てる
ワクワク感飛行機に乗る楽しさを
提供できないエアラインは
ダメだなと思うのであった。




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2016-11-04 Fri 12:00


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