結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

ファーストクラスでワインを飲みながら「JALとANAの機内のエンターテイメントシステムに言いたい2015」

2015-12-01 Tue 13:30
20151201125326c36.jpeg

師走に入った。
12月になったってことで
今年機内で見た映画について。
そして2015年の機内エンターテイメントシステムに
言いたい事をもう一挙にまとめちゃおうと思う。
年末忙しくなるのは、早め早めに行動しないからですんで
今年のまとめをもうやっときますわ。

で、
機内エンターテイメントシステムに物申すまえに。

「まだ年末に大掃除して消耗してんの?」

と、年越し教の信者さんたちを煽っておこう。

え?わたし?
我が家の大掃除は業者にやらせるんだけど
10月に終わらせちゃたよ。


===
さて、今日のお題は
「機内のエンターテイメントシステムに物申す2015」

飛行機に乗る時に密かに楽しみにしてるのは
自由に映画等の映像番組が見られることである。

機内で映画を見ることで一番気に入ってる点は
いつでも一時停止してトイレに行ったり
できることもあるけど、
やっぱり映画館との違いは、
食事やワインを楽しみながら
好き勝手しながら映画を見られるという点であろう。

20151201125835aa6.jpeg

コールボタン一つでCAが色々持ってきてくれるのは
非常に快適なのである。

家では、一時停止はできるけど
さすがにワインや食事をサーブしてもらいながら
映画を見ることはできないからね。

むかーしから飛行機に乗ってる人は思い出して欲しい。
昔の機内映画といえば、なんとゼロ年代前半までは
(つい十年前だよ)信じられない事に旧機材では
前方スクリーンの一斉上映とかまだ残存してたのよね。
JALが持ってた在来と呼ばれてたダッシュ400より前の
古いジャンボ(747)なんかホノルル線等のリゾート路線
で大活躍だったわけで、退役するまで
前方のスクリーンで映画を上映しますって
恐ろしくレトロな事をやってたのである。

2015年は流石にそんな機材も駆逐され
各シートについたモニターで
(モニターの良し悪しはあるものの)
好きなようにチャンネルを選んで
オンデマンドで番組を好き勝手に見られるのである。
素晴らしい環境だ。

2015120112532946a.jpeg
ANAのファーストクラスのモニター


ファーストクラスやビジネスクラスの
ソロシートでは
各社モニターの大きさを競ってる
という別の要因もあり
けっこう快適に寝っ転がって
まさにカウチポテトならぬ
「ソロシートワイン」とか出来るんである。


で、このエンターテイメントシステムと呼ばれる
機内の映像や音楽を供給してくれるプログラム充実ってのは
やはり各社が競ってるわけですが、

まずは日本のナショナルフラッグキャリアとなったANA
残念プログラムなのがとーっても不満


1:プログラムの充実度がイマイチ低い

はっきり言おう、
日本の会社でもない中東のエミレーツやらエティハドのほうが
邦画の種類が充実ってどうよ?って思う。
シンガポール航空の方が日本語で見られるプログラムが
たくさんあるってどうよ?とも。


ANAもJALも
チャンネル数は多いのに見るものがないのだよ
楽天のkoboかとおもったね。
それ本じゃない!ってのも
カウントして笑い者になったkobo

ANAなんかプログラムを相当増やしました〜!
ってドヤ顔して発表してたけど、
思わず突っ込んだよね。
「ANA(エンターテイメントプログラム)もkobo化」って。


年に1〜2回しか乗らない人はいいかもしれないけど
しょっちゅう乗ると正直見るものなくなる。

そして何年も同じプログラムをずーっと載っけてるの
これは手抜きという他ない。

新しく変わるのは、新作映画のところだけで
他のチャンネル水増しに使ってる映画はなんと
昔の定番ものをずーっと放置。

プリティーウーマンとか、男はつらいよとか
ローマの休日、トイストーリーとか、
これらのメジャー映画は
なんかいつもあるって感じ。
もういいよ。いくら名作とは言え
見たら飽きる。

それから、日系エアラインの特徴として
日本のドラマもあるんだけど、
「半沢直樹」全話とかだったらまあ許せるが
1話完結のストーリーではないような
連続もののドラマをぽつんとプログラムに入れるの
やめなさーい!って思う。

いくらANAが協賛したからって唐突に
「ミスパイロット」の7話だけ見せられても
もやもやするだけだよ。

とは言え、どんなに文句を言っても
機内って映画やらドラマやら
映像プログラムを観るには超快適な環境。
もうひとつ最近便利なのは
機内ネットが大分普及してきて
ネット検索をしながら映画を見られること

これけっこう重要なのだよ。
まずネットで映画のあらすじと評価を検索
ネタバレもちゃんと確認した上でないと
映画を見たくない性質なので、
(推理小説は後ろからまず読んで
オチを知ってから最初に戻るので)

あとは出演者を検索し
他にどんな映画出てたっけ?
このひと誰だっけとかを
さんざん調べながら見るのです。

これができないともやもやして
映画見た気がしないので。
機内でネットが繋がらない場合
ひじょーにストレスたまります。

あとストレスといえば
コントローラーですよ。

20151201125328da2.jpeg
ANAのコントローラー


2:コントローラーの使い方がよくわからない。

これは日系エアラインだけではないのだが
とにかく機種によって搭載してるバージョンが違うとかで
コントローラーがいちいち違うんだよ。
だから使い慣れたと思ったら到着
やっと覚えた頃には飛行機を降りないといけない。
これが地味にストレスなのよね。


例えばANAのコントローラーなんか
こんな複雑なのに三種もあるのだ

20151201125324f32.jpeg

乗ったらとにかく慣れるまで
イラっとくるのは非常によろしくない。
せめて同一航空会社では
機材依存ではなく
コントローラーを統一企画にするか
もしくはそれが無理なら
アプリをダウンロードしておいて
iPhoneを接続すると、自分のiPhoneで
コントロールできるようになったら便利だな
って思ったりするのであった。

3:Amazonプライムビデオが全てを解決

で、オチと言ってはなんだが
日本でもサービスが始まった
Amazonプライムビデオが
機内で使える事がわかったんで
2015年ぽいのでおまけとして書いておく。

機内で観たい映画がない。
そんな時にAmazonプライムビデオです。
事前にiPadにダウンロードしておけば
ネットのない機内でもダウンロードした映画は
機内で見られるのよ。
注意すべき点はラウンジなどで
一回Amazonプライムビデオに
アクセスしておく事。

20151201125325563.jpeg


最後にネットにアクセスしてからの48時間っていう
制限はあるけど。
これは48時間も飛行機に乗ってないので
全く関係ないてことで
映画をダウンロードしておけば
機内で見たい映画がない退屈な時も
安心なのである。

基本私のポリシーは
「人に頼るな、自分に頼れ」
なので
こうやってチマチマと
クソなエンターテイメントプログラムしかない
JALとANAに乗る時には
自己防衛で乗り切るのでした。



さて2015年に見て
特にメモは取ってないんだけど
見た事を覚えている映画の感想は
追記で書きます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ファーストクラスでワインを飲みながら「JALとANAの機内のエンターテイメントシステムに言いたい2015」の続きを読む
関連記事

飛行機ファーストクラス、ビジネスクラスの使い方 | top▲
| TOP |
レンタルCGI [検索ワードのランクをもっと見る] ブログパーツ [人気ページのランクをもっと見る]