結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

会員制ブログのPW会員の方々の出欠をとります。

2010-01-23 Sat 03:15
文章はゆっくりよめ1


先に一般の読者の方へ簡単に説明を



   ===PWをお持ちで無い方へ===

 SUZUのブログ『結局人生50歩100歩』では
 一般記事とは別にPWをかけた特別記事のUPもございます。

 会員になるには、年に1回不定期で入信試験をしておりますので
 その審査を受けてください。

 2009年度の試験は8月に行われました。

 尚、2010年度の新規募集は未定です。

 コメント欄への書き込みの頻度なども審査対象ですので
 PW試験を受けたいと思ってる方はいまのうちに
 点数稼いでおいたほうがいいですよ(笑)

 試験の形式は毎年変わりますんで過去問を手に入れても
 余り意味がありません。
 日ごろから過去記事をよく読んで対策しましょう。
 過去記事だけではなく、コメント欄も‘楽しめる仕様’に
 しておりますんで、ご一緒にお楽しみ下さい。


   =================



PW会員の方へ

最近PW会員用にブログ記事をUPしてないんですが
PW会員の方の消息を調べるためにも出欠をとります。

PWの定期的な変更に伴う出欠取りなので
現在のPWをお持ちの方はSUZUにメールしてください。

また、中途脱落組の方 
あたくし別に怒ったりしませんので、
メールしてみてください、

メアドは変わってません。


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ホントに必要な震災対策グッズを考えてみる。『災害時用の簡易トイレを自宅に準備するのが一番大事なんじゃないのかね?』

2010-01-20 Wed 02:38
大事なものは持って寝ろ


1月17日で阪神淡路大震災が15年目だったこともあって。
ネット上にいろんな思いが飛び交っていた。

15年たってもあの日のことを思い出したくないという人や
逆に堰を切ったように語りだす人。

そして、もうひとつ興味深かったのは
震災グッズ関連の書き込みをする人。

1月17日を自分的な震災グッズ点検日としてるという書き込みもみつけた。

で、あたしが突っ込みたかったのは
みーんな「食料と水」には目が向くのに
なんで「トイレ」に目が向いて無いんだろか?ってことだ。

食事は3日取らないでもなんとか生きていけるが
排泄に関しては6時間我慢することも困難なのに

なんで?と


この21世紀、被災地が日本で地続きであれば
72時間以内に飲料水や非常食は届くであろう。

しかし排泄に関しては72時間待てるか?といったら待てないと断言できる。

ハイチの地震でも街はいたるところ糞尿であふれかえってると情報もあったが
排泄する場所が無いというのはヒジョーに困った事態になるはずなのだ。

実際、阪神淡路大震災の時、トイレ問題は相当困ったとみんな言ってる
避難先の小学校のトイレは水が流れないために糞尿であふれかえり
雑誌の情報だが、運び込まれた災害地のための仮設トイレも
汲み取りが出来ないためにどんどんつかえなくなったとのことだ。


食べ物は順次供給されたが
この現代、汲み取り式のトイレがほとんどないため
バキュームカーの台数が足りずどうしようもなかったときく

あれから15年、更にトイレの水洗化は進んで
災害地に赴かせることの出来るバキュームカーは
15年前より少ないであろう。

となると、

飲料水と非常用食料を準備してる場合なんかじゃないってこった!



てなわけで。

ほんとに必要な災害準備とは一体なんなのか?
を考えてみたいと思う。


今回、数人の知人や友人で震災体験をした方に直接お聞きして
ホントに必要なモノや行動を教えていただきました。
辛い体験であったはずなのに、思い出して協力していただいたことを
心より感謝いたします。




===


災害に遭うシチュエーションは様々でしょう。
阪神淡路大震災のときは朝5時46分という早朝の時間帯で
多くの人が自宅で就寝中でした。

従いまして、ここでは家に留まるということを想定して
何が必要かを考えてみることにします。

家にラッキーにも身軽に動ける健康な大人しか居ない場合は
一刻も早く被災地から脱出するというのが正解だと
私は個人的には思ってますが
怪我をしてしまった、家族が長距離を歩けないなど
不可抗力で被災地に留まらないといけなくなった場合を想定するのが
一番意味があるかなとおもいましたので。



===

<備えるべきもの>


☆とにかく水

飲料水よりもなによりも生活用の水。
ジュースやお茶などで買ってる2リットルのペットボトルに
水道水を入れて最低10本(20リットル)はトイレに
置いておきましょう。
トイレを流すのにどのくらい水がいるかを実験した結果
小で紙を一緒に流さなかった場合、
ペットボトル3本(4~6リットル)でなんとか流れることを
確認済みです。

大だともっと必要だとおもうけどこれは実験して無いので不明

体験者の証言では
「トイレの水は大だとバケツ二杯要ります。」
とのことでした。

もう、どんだけ水があってもありすぎるということはないですね。
水を準備しましょう!



☆:スペアのめがね

目が見えなかったら何も出来ません。
眼鏡を探すことも出来ません!
そして逃げることもすんなり出来ません。

したがって一番大事なのは眼鏡

とにかく眼鏡を準備すること。
いま安い眼鏡なら3000円とかで買えますね。
目が悪い人、迷わず安物で良いから買っておきましょう!

目が悪いから眼鏡を利用してるのに、その眼鏡を見つけるためにも
予備の眼鏡は必要でしょう、とんちみたいだけど

避難用品の中に眼鏡を入れておくこと。



☆軍手

手や指や手のひらを怪我すると凄く不便です。
手を守るためにもともかく軍手をしましょう。
ガラスなんかで手を切ったら後々の避難生活に
支障をきたします。
だから、まず軍手をはめて作業をすべし。




☆靴

とにかく、履きやすく歩き易く、そして底のある程度厚いものを
ぐちゃぐちゃになった家の中を歩くときもスリッパでは危ないです。
ガス漏れや火の手が迫って逃げる場合などを想定し、
走れる類のものを準備する必要があるでしょう。
足を怪我したらすばやく逃げられませんから。




☆懐中電灯

夜寝ている場合は暗視順応がある程度できていますが
いきなりの停電は目が慣れるまで時間を要します。
懐中電灯は探さなくて良いように定位置に縛り付けておく事。
なぜなら引っ掛けたり置いていると揺れが激しい場合
飛んで行って無くなってしまうので
出来ればくくりつけておくこと。

懐中電灯は各部屋に備え付けてもいいくらいだと
被災経験者は口をそろえて言います。
とにかく停電してしまうので光が無いと
話にならなんということです。

ろうそくとマッチも効力を発揮しますが、余震で揺れるので
おいておくと火事が怖かったりするみたいなので
なるべく沢山、各部屋に家族各自に懐中電灯を準備とのことでした。
まさに数は力になるようです。



☆ろうそくとマッチ/ライター

懐中電灯は片手がふさがってしまうため作業しにくい
ろうそくとマッチがあれば置いて照らすことが可能。
倒れて燃えることが心配ならば、震災グッズ通販などに
カバーつきのろうそく台もあるのでそれを買うと良いでしょう。

我が家はオークランドのIKEAで買った100個のろうそくと
それを入れるランプを準備済み。
倒れても火が燃え移らない構造なので安心。


☆帽子

余震等で物が上から落ちてきたときに頭部を守るため
(額縁などが頭部にあたると怪我をするから。)
作業し易いようにニット帽などが適しているはず。




☆ガムテープ(手でちぎれるタイプ)

ニット帽子に懐中電灯をガムテープで貼り付けて暗闇作業や
暗所での脱出などのために使用できる
あとは貼れるものがあるといろいろ助かる。

例えばひっくりかえった食器棚を起こすときに
扉をガムテープではってしまうとか使い道は多々あるんで
絶対ガムテープは必須!




☆アウトドア用トイレ(災害用トイレともいう)

震災グッズを扱うネット通販店に5000円くらいで売ってます。
ダンボール組み立て式や、プラスチック製など
自宅のトイレが壊れてしまった場合でも風呂場などに設置すれば
排泄問題が解決します。
20回分のスペアセットも2000円くらいでありますんで
各家庭に準備しておくべき。公共のトイレなんか汚くて使い物に
ならんそうな。
家のトイレが壊れて無い場合それにかぶせて使うような
簡易トイレグッズも売ってます。買いましょう。



☆生理用ナプキン

圧迫止血などにも使えるんで家族や自分が怪我をしてしまったときに
応急処置には効力を発揮。
落ちてる布で圧迫止血をすると傷口から菌がはいったりする危険が
大きくなるが滅菌はされていなくとも個別に包装されたナプキンは
かなり清潔度合いは高いはず。



☆マウスウォッシュ

水が無いので歯ブラシはあまり意味をなさい、
ですのでマウスウォッシュのほうが便利。
ホコリが凄いのでうがい薬の代わりにもなりますね。


☆ビニール手袋

けが人を救助する場合、血液を触ると感染症のリスク有り。
血を触って病気に感染してもだれも誉めてくれません。
だれかを助ける気があるなら、必ずビニール手袋をして
直接血液に触らないこと。


☆マスク

地震後はホコリが尋常じゃなく出るのでホコリ対策。
喉などを痛めないように。



☆除菌ジェルと除菌ティッシュ

水が使えないのでアルコール消毒するものがあると便利
応急処置では傷口にぶっ掛けるという使い方も出来る為
除菌ジェルは必須アイテム
お風呂に入れない場合、体をふいたりも出来る。



☆サランラップ

割れなかった皿やコップにかぶせれば洗う必要ありません。



☆2泊分の着替え一式

着替えを一式いれておく、パンツ、靴下、
パジャマになり尚且つ外にも出られそうな洋服




☆ポストイットやメモ帳とペン

避難所での情報などを書き留めるアナログな道具
デジカメ、携帯、i-phoneなどは充電できなければ
3日持たないんで電源切って通信機器は温存しよう。



☆現金と小銭とテレホンカード

電話回線が切れるのでカードは認証できずどこも使用不能になる。
現金主義ではなくクレジットカード生活をしてる人は
きをつけないといけない。

したがって現金が必要、財布の中には現金は無くとも
非常グッズの中には金を入れておくこと。
いざとなったらカネしか自分を守ってくれません。


携帯電話は繋がらないはず。
公衆電話のほうが携帯よりは繋がるという予測のもと
いらないテレカを入れておこう。
無ければ10円玉を沢山!



☆戸籍抄本(戸籍謄本)住民票などの身分証明


フォトIDが一番だが、避難グッズの中に免許証をいれておくわけに
いかんだろうてーんで
コピーでもないよりマシなのでフォトID=パスポート、免許証のコピー
そして300~500円で準備できる戸籍は原本を。

銀行などでお金を引き出す際に身分証明書は必須アイテム。



☆貴重品リスト


通帳などを探し出すことは困難を極めるであろうことから、
口座番号などを書いたものをリストしておく。
クレジットカード番号なども同様に番号やカード会社の
連絡先などをリストしておいたものを手帳かなんかに書いて
避難グッズに入れておく。



☆使い捨てカメラ

写るんですのようなアナログなカメラ
何かの記録のため、カメラは必須しかし
デジカメは電池などの充電問題で使用不能だと困るので
バックアップ用にアナログなカメラ



☆耳栓とアイマスク

避難所で寝ないといけない場合の光避け
音の遮断にも役に立つであろう。



☆防寒用品

防災グッズ通販などでよく売っている科学素材の毛布や
使い捨てカイロなど。
暑いときは脱げば良いが、寒いとききるもの羽織るものが無いと
辛いし体力を消耗するので。




☆トランプや双六

気を紛らわせるために必要
震災体験者の方々の証言で、あそべるものがあったほうが
気がまぎれますとのお言葉。
被災者はあそんだりしてはいけないという事は無いので
積極的にこういう遊びグッズはもってたほうがいいと
口をそろえて言われたんで。



☆小瓶の酒

気分転換用と体があったまるので
おいしいバーボンの小瓶など。
被災者が酒飲んじゃいけないちゅーこともないし
飲んでまぎらわしたいこともあるかと、
やけ酒用みたいなものか



☆食料+飲料水

水と食料は、3日待てばなんか届くに違いないんで
気張って準備する必要は無いでしょう。
先に書いたが食料よりトイレを準備しなさいって事

排泄といえば
おしっこが近くなるのでスポーツドリンクのようなものや
ゼリー飲料みたいなものはさけるべし。

食料も喉が渇くものは極力とらない。カンパンなどは
水が無いとたべにくいのでやめたほうがいい
レトルトお粥など、水分もとれてあたためなくても
なんとか食べられるものが良い。

被災地には「おにぎりしか届かない」という法則があるので
それ以外のものを準備すべし。




☆ジップロックを出来るだけ沢山

とにかくビニール袋は何枚あってもいいと被災経験者の談
液体を保存するためのビニール袋必須です。
サイズは大~小まで様々に準備すべし。




☆折り畳み傘

ホコリがすごいのでホコリよけに折り畳み傘も役立った模様
入れておきましょう。



=追記=

☆地図と方位磁石

携帯にナビがついて数年、アナログな紙の地図なんか家に無いってひと
多いんじゃないでしょうか?地震になったら方向がわからなくなります。
(建物が倒壊して景色が変わるため)
なので方位磁石と、近所の地図をグーグルマップでダウンロードして
プリントアウトしておきましょう。重い地図なんか買っておく必要は
ありません、どうせ車も通れないし人の足であるくしかないんです。
人間が歩ける範囲なんて数十キロ、その範囲の地図をダウンロードして
おきましょう、
ちなみに、阪神淡路大震災の際は川を1本越えると被害状況が一変した
そうです、川を越えてみるとそっち側はガス水とも生きてる可能性有り
豆知識として家の近所の川の位置を覚えて置いて損は無いでしょう。



=======

とまあ、こんな感じで防災グッズは準備しておくわけだが
ここで被災経験者の重要なアドバイス。



外に居て家に戻れたとして、避難グッズを取り出すときのために
玄関近くに物は置いておくこと。
家の奥までわけいってブツを探すのは困難を極めるそう。

なるほど。
せっかく用意していても一つにまとめてなかったり
またひとつにまとめていてもそれが取り出せなかったら
意味無いもんね、

さすが被災経験者のことばは重いです。


今回お話を聞かせてもらった方の中には
玄関の靴箱の一区画を避難用品入れにしていると
おっしゃってる方がいました。
それは思いつかなかったです。


靴なんかは寝室に一足置いておくと
寝室から出る際に暗闇で足を怪我したりとか
しなくていいかなと考えたり。。。


工夫次第でいくらでも対策が練れそうだよね。


というわけで、
家にとどまらないといけない場合に必要そうなグッズを
羅列してみました。
ともかく正しい情報が取れて、どこか逃げられる場所が定まれば
一刻も早く安全な場所に逃げるというのが
最善の選択肢だと言えますが。万が一動けなかった場合を
想定してグッズを書き出してみました。


もし、読者の方々で
「こんなグッズがあったほうが便利」なんてことあれば
是非コメント欄に書き込んでください。



こんなリスト役に立たないほうが良いに決まってますが
無いよりマシだとおもうんで。

そして、一人一人が非常時のためにトイレを準備したりすれば
それだけ、二次的な不快感は軽減されます。

自然災害には知恵と勇気と事前の準備で立ち向かうしか
ないんだもんね。

何かが無いと不満を漏らす前に、
自分で準備しておくほうが早いってこと
それから政府は当てにならんということ
(特に首都圏で災害が起こったら政府機能も停止します。)



人に頼るな自分に頼れ

人に頼るな自分に頼れ



このリストがいつか誰かの役に立ちますように。



他にもお役立ち情報が満載の記事はこちらです。

飛行機に関する役に立つ話が
聞きたい方はこちらへどうぞ





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