結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

第二期裏会員選抜試験情報

2007-03-30 Fri 00:00
4/8:受験者の皆様へ

合否判定を送付いたしました。
各自メールボックスをご確認ください。





4/6:受験者の皆様へ

チャット面接の対象者の方には
順次時間調整メールを
お送りしています。
とにかく、人数が多いので
合格発表までしばしお待ち下さい。

既に合格者もいらっしゃいます。

(時間かかりすぎだよ~って、ごめんなさいね。
わたくし、今週も放蕩してたので・・・)









4/1:受験者の皆様
ウェブ面接の日時調整に時間がかかり
合格発表は本日の予定でしたが
合格発表日を延期致します。
合格通知は各受験者のかたへ個別に連絡いたします。




多数の出願ありがとうございました。

応募者が予想を上回りましたので
やむをえず締め切りを早める措置を取りました事
ご了承いただけると幸いです。


さて、今後の流れですが
受験者数が予想より多かったので
試験の形式を一部変更します。

当初は書類審査と筆記試験でしたが
ウェブ面接を加えます。


:筆記試験の点数を参考にウェブ面接を行います。

  面接対象者には日本時間の3月30日より順次
  受験番号順に面接の案内をお送りしますので
  登録メールアドレスに連絡が無いかどうか
  各自お確かめ下さい。

  採点など全て手作業の為
  時間がかかっていることは
  ご了承ください。


注:ウェブ上面接はチャットを使って行います。

それでは受験者の皆さん
がんばってくださいね。



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第二期裏会員募集のお知らせ。

2007-03-19 Mon 12:00
第二期:裏ブログ会員を募集いたします。


 『募集要項』

選考方法:書類選考と筆記試験
募集人員:若干名
選考基準:読解力、理解力のある方


出願期日
2007年3月19日 日本時間正午より 受付開始
2007年3月26日 日本時間正午 締め切り

注:出願者が予想を上回ったので26日(月)で
  願書受付を締め切ります。


試験解答提出期限:3月29日 日本時間正午
合格発表:4月1日を予定

入信試験日
願書提出(エントリー)後、書類選考合格通知を受け取ったものから随時

願書提出方法
試験センター
上記の試験センターアクセスして出願登録(エントリー)をしてください。
詳細は上記特設ウェブ登録後ご覧になれます。
質問等はエントリー後に受け付けます。

注:出願、試験、合格発表等は
すべてウェブ上のシステムを使って行われます。






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イジメの構造

2007-03-17 Sat 12:26
先日起こった
ANA全日空機
前輪格納庫が開かなかった事故で思ったことをちょっと書く。


マスコミってほんっと偏った報道が多いなって
改めて思った。

いえべつに昨日今日はじまった事では無いんですが

全日空に関する報道ははっきりいって目に余るというか
もう読めば読むほど苦笑してしまうような。
ここまで庇ってもらって全日空もこそばゆくないかね?
みたいな(苦笑)

例えば丁度こんな事があった。
3月4日午後、天津の空港でNH114便(全日空114便)
JAL便と翼の一部がぶつかり欠航すると言うニュースがあったんだが
このNH114便(全日空114便)
運行はエアーニッポンだったもんだから
なんとNHKのニュースでは
【全日空114便】と素直に言えばいいものを
エアーニッポン機が日航機と・・・・』という表現をつかって報道
一緒にコレを見た友人と私は
なんでこんな不自然な原稿を読むんだろうか?と
非常に違和感を感じたのである。

飛行機会社を良く知らない一般の人は
エアーニッポンといっても
認知度も低いしさっぱり解らないだろう。

昨年全日空のボンバルディア機が
バタバタとトラブルを起こしたときも
全日空という表記はほとんど見当たらず
ボンバルディア機又トラブル
みたいな表現方法を用いる新聞が非常に多かったように
私は記憶している。

なんで航空会社名ではなく機種製造会社名なんだ?と
違和感を持った。
なぜ変だ?と思ったのかというと
その時期は丁度JALが不祥事ばっかり起こしていて

『またJALが不祥事!』

という言い方が凄く多かったのだ

あの福岡でDC10のエンジントラブルがあったときも
どのマスコミもちゃんとトラブルを起こした実際の会社
「ジャルウェイズ」という表記をしないで
最初は日航機と表記。

後に『JAL系機』という非常に不思議な表現を取り始めた。

コレを見て、
どうしてもJALという文字を入れたいんだねえという
執念が感じられるわ~と思った次第。

まあジャルウェイズって表記にもジャルって入ってますが
より解りやすくサブリミナルのようにJALJALJALと
見せる効果としては「JAL系機」もしくは「JALグループ機」という表記のほうが大きいもんな。


で、先日
高知空港で
全日空1603便
の胴体着陸事故が起こったときも

絶対、報道の際全日空機という表記を出来る限り避け、
製造会社名(ボンバルディア機)連呼になるなと予測したが
思ったとおり

悪いのは全日空ではなくボンバルディア社
むしろ酷い機体を操縦させられてた機長はかわいそう、
とっても優秀な機長なのに・・・

ボルトだって整備士さんには見えないとこにあって
確認する手段が無かったんだし、全日空の責任ではなく
ボンバルディア社がわるいんじゃないの~????
みたいな方向に世論を持っていこうとするマスコミ。


で、ふと思い出したこと、、、、


日航123便事故のときと違いませんか?
スタンス。

あの時の報道は

『JALはなにやってんだ!』

という怒り狂った報道だったように思う。

注:500以上人死んでしまったとか、けが人ゼロか
飛行機がちっちゃかったとかデカかったかとか
そこは今回の論点ではないので間違わないように。
(ちゃんと書いといてやらんと意味不明なところに
突っ込んでくるオバカが居るので事前に釘刺しとく)

あの日航123便墜落事故の真相はとてもシンプルである。
ボーイング社の修理ミス。

しりもち事故を起こした際あのジャンボ機を修理に出した。
修理を担当したボーイング社は
その修理の際に二重に止めねばならないボルトを
一重にしか止めず、そのうえ外から目視確認できない封印をして
全く以後どんな整備士が確認しようにも一切見えない状態にして
返却してきたのだ
このミスを日本航空に事前に見つけろといっても不可能だったのでは
ないのか?

例えば
事故で修理に出した車を自動車会社の修理工場へ出す。
直りましたよ~といわれ受け取って
全部解体してちゃんと直ってるか調べる人って居るんだろうか
いないよね?

この場合本来なら100万の見積もりだった修理費が
10万円でいいよとか言われた場合のみ
私は疑ってかかるけどな
>ちゃんとなおしてねーなコイツ!(爆)



この日航機墜落事故のときボーイング社はすかさず
あのジャンボ機の着陸回数を計算し
(修理終了後あのジャンボ機が何回着陸したかを数え、
一重にしか止まってなかった場合の耐久回数と照らし合わせた)
自分たちの修理ミスをすぐに認めている。

あの事故の真実はボーイング社が起こした事故であって
JALが起こした事故ではないと
あの時そういう持っていき方の報道だっただろうか?

ボーイング社はJAL以上に叩かれましたか?


それはあの時代あの場であの事故の報道を実際に体験した
私達が一番真実を良く知ってるんじゃなかろうか・・・・


一連の今回の報道を見て
ボンバルディア社が悪い
全日空はある意味被害者なんだ

みたいなそういう方向になんとなく持って行きたいような
そんな錯覚を覚えそうになるほど
報道は偏ってはいまいか?


感じ取るものはひとそれぞれであるからして
あくまでこれは私の主観であるが
非常に違和感を感じずにはいられない。

そしてふと思った。

これはイジメの構図に似ていないか?
マスコミが世論をうまくあやつり寄ってたかって
ひとつの企業を苛め抜く、
イジメのターゲットになった企業は
どんなことをしてもコテンパンに叩かれるが
ターゲットになって無い会社は頼んでも無いのに
その対比を大きく見せる為に表記すら手心を加えてもらえる。

あれほど、イジメをなくそうキャンペーンだの
なんだのかんだんのを偉そうにぶちあげる新聞社
その新聞社が率先して特定の企業のイメージつくりに加担し
一方ではイメージを失墜させるような

『うそは書かないけど事実を全部ちゃんと書かない』

みたいな非常にいびつな報道の仕方をしているのではないのか?

私はJALもANAも好きではないので
(むしろ嫌い)
どっちの味方をするつもりもないが

どうみても、JALを粘着質にいじめて楽しんでるような
そういう違和感を報道を見るたびに感じる。

昔から朝日新聞と産経新聞は並べて読めと
言われてきたが(苦笑)
私達はまず前提条件としてマスコミが表面に
出してくる情報ってのはウソばっかりだぐらいに
思いながら、ものをみて丁度いいような気がする。

納豆ダイエットのデータ捏造で大騒ぎになった時に
どうしてテレビの言う事を
丸まま信じる事が出来るか?逆に不思議だ。
とおもったし、
それを疑問も持たずあっさり信じるような
要は頭の悪い人=
折角人間に生まれて脳みそがはいってる頭がついてんのに
自分で良く考える事をしない人が
なかなかどうしてすっごく多いことを
私は逆に怖く思った。


そしてその程度のレベルの世論は
簡単に操作できるってことの何よりの証拠であると
再認識したのも確かである。

今回の一連の報道をみるにつけ
子供達が置かれているクラスの構図は
社会の縮図だということを改めて思った。

ニッポン組というクラスの中でイジメが堂々と
行われているわけである。

マスコミは言う
黙ってみてたらそれもイジメです。
イジメに加担しない勇気を持とうと

だからあえて私は言う
いじめっこのマスコミ君がクラス皆を扇動して
特定の誰かを堂々といじめてますよ~と

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DPラウンジ

2007-03-12 Mon 03:31
DP


JALのDPラウンジって
まるでレクサスのような感じ・・・・
って
そんな事言っても
だーれもわかんないか。

この感覚解る人居ますかね?


豪華の方向性を著しく間違って
解釈したと言ったらわかりやすいかな

貧乏人「モノを知らない人」の考える豪華さを
形にすると、
DPラウンジになり
レクサスになってしまうわけだ。

ふーん。

ある意味わかりやすいよね。

ファーストクラスで一生懸命
豪華そうなメニューを並べてみたり。

車の塗装を何重にも塗り重ねてみたり。


結局想像力の乏しい人たちが
寄ってたかって「豪華さとは?」とか
「高級感とは?」とか考えても
見たことも触ったことも、体験したことも無い
そんな中からは
何もいいものは出てこないってこと

無い頭は叩いても空っぽつーことだよな
かわいそうだけど。

ターゲットにしたい顧客層のニーズが解らないって
致命的だと思うJALとトヨタ。


贅沢から生まれる何かって
無駄ではないはずなんだけど。
やっぱり精神論が一番大事だと
そういう解釈って無理なんですかね?

レクサスが何故失敗したか
JALが何でダメダメなのか
共通項いっぱいありそうな気がする、

まあ単にそれは気のせいだということに
しておこう。



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