結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

マスコミの連中

2005-03-23 Wed 00:00

私たちの元へニュースがたどり着くまでに
いかに情報操作をされ手を加えられ錯覚させられたものを
見せられてるのか、何か社会的事件が起こると実感させられる

JALのポカミス
コレってばまるでJALばっかりが毎日何件もいろんなミスを
犯してるみたいではないか
錯覚させる情報の出し方ってほんっと怖いねえ
嘘も書かないけど、真実も伝えない
マスコミの手法っていうのは
この方針を貫くことによって
世間を欺いてるとすら思う

じゃあ聞くけどさ、今日昨日一昨日で自殺した人は何人なんだろうか
報道されて無いから全然わかりません
どっかのサイトで『今日の自殺者人数』とか
載って無いですかね?

なぜ私がいま自殺の話を取り上げたか

例えばだ、リストラを苦にしサラリーマンが自殺を図るとする
結構センセーショナルな死に方をして報道されると
どういう情報操作が行われるか?
マスコミはこぞってまずリストラサラリーマンの自殺を取り上げる
昨日まではいけてないオヤジの自殺なんて
記事になんか1行もしなかったくせに
リストラリーマンの自殺をそれこそかき集めて報道し
まるで、リストラサラリーマンが次々に後追い自殺を
してるような錯覚を与えるような報道の仕方をするのだ。

JALのミスも同じ、
特にいままでは記事にもならんかったような
作業車が飛行機にぶつかったなんていう話までも持ち出して
まさに
『かきあつめて』報道している、
普段だったら採用されないようなネタまで
JALと付いてるだけで大きく扱う
んでもってまるで、とんでもないミスをしでかしてる
ような錯覚に読者や視聴者を陥れるのだ。

多分、他社で何かあっても
今のマスコミはJALをおもしろおかしく
ミスばかりと言いたいので
その記事はボツにするんだろうね~

スカイネットアジア航空(宮崎の会社)の
飛行機の扉が整備不良で離陸後毎回あいてしまうので
乗務員が交代でドアを押さえながら飛行して
国土交通省から偉く怒られた話とかだってあったじゃん。

全日空がサンフランシスコ空港でUA機と接触し翼をぶつけて
欠航になった、
それって事実として普通に伝えられただけではないのか

私はJALを擁護する気はさらさらないけど
事実だけを偏らずにきちんと伝えないマスコミに
ほんっと嫌気がさすわい

関連記事

分類作業中 | top▲
育てたように子は育つその1

2005-03-14 Mon 00:00

『育てたように子は育つ』とはよく言ったもんで
子を見れば親がわかるというか、
なんだかなあっていう光景を目にしたので
ちょっと書いておきたい

場所は東京にある有名レストラン
予約無しではランチですら入れないところである。

わざわざ予約をして、相方とここに昼食を食べに行ったのだが
んまー!とんでもない家族を目撃してしまった。

その家族はまずおばあちゃん&お父さん&小さい3歳ぐらいの子
っていう組み合わせ3名で入店してきた。
小さい子が大声で
『ママはまだ~~~~?』とやんややんやと騒ぐので
どうもこのレストランで『ママ』待ち合わせをしてるらしい。
特に聞き耳を立ててるわけではないんだけど
隣のテーブルだったのと、とにかくこの家族騒がしい(爆)ので
テーブルの話が筒抜けっていうか

うるせー!

30分ほど遅れてやっとママと5歳ぐらいの子登場
ママは典型的なVERYな奥様(爆)
黒のケリーバックにハロッズのビニールバックをもち
お受験で活躍しそうな紺のスーツを着ている。
よくみると後から来た子も正装なので
どうも幼稚園の卒園式帰りらしい

まあこの『ママ』が下品この上ない
この高級レストランで、
「ちょっとー」とウェイターを大声で呼びつけるわ
とにかくびっくりするほどマナーが悪い
そんなでかい声で呼びつけなくてもねえ・・・
で、いちいち怒った口調で
「はやくしてよ」とか言ってるし
いちいちでかい声でウェイター達にすごい口調で
注文する。そんなに偉そうに言わなくてもいいのにね

申し訳ないけど、聞き耳立てて無くても
あの大声だと否が応でもこっちの世界にも侵入されるのだ。

(下へ続く)

関連記事

分類作業中 | top▲
育てたように子は育つその2

2005-03-14 Mon 00:00

(上からの続き)

ガキ1号2号もほんと落ち着きが無い
1号はものすごい汚いテーブルマナーで文字通り
ガシガシ食べて、
下品なママと同じに「すいませーん」と大声で
ウェイターを呼びつけ「スプーン下さい」とか言ってる

そんな大声で言わなくても聞こえるッちゅーねん
早速食べ終わったそのガキは
店の中をうろうろうろうろ。

そうじゃなくても週末の忙しいランチタイムに
ウェイター達が忙しく動き回っているのにもかかわらず
そのガキ1号はテーブルの合間をカードかなんか持って動き回る
邪魔だっちゅーねん
っていうか
親、全然注意しないし。

声もでかいし、動き回るし、目障り耳ざわりったらありゃしない。

相方とうるさいね~と言ってたら
彼はこう言ったのだった
『やっぱり遺伝子は侮れないね』だって

仰るとおりです。

『あの声が大きくて下品な親とそっくり』
だははは
言われて見ればそうだわね。

で、そのガキ1号
ついには卒園証書を持って歩いてるので
どこの幼稚園なんだかわかっちゃったわ

麻布にある若葉会幼稚園でした。
(腹立つので伏字無しよ)

まーここも枝光会や松涛などと並んでお受験する人が多い
見栄っ張り父兄一杯(爆)の幼稚園で有名ですが
このレベルか・・・(爆笑)

まさかこの子幼稚舎とかに受かってないでしょうねと
一抹の不安を覚える
っていうかあの落ち着きの無さだったら
お受験受かってないだろーなー
どうせ近所の公立に行く事になって慌てふためいて
港区や千代田区あたりの小学校に見栄越境でもさせることに
なってるに違いない(爆)
  ↑
(あくまで予測ですが)

っていうか
若葉会幼稚園のしつけも親の躾もなーんもなってない
どうしようもなくマナー違反のガキ
ああいうレストランで放し飼いにしないで下さい。
不愉快です!

(下へ続く)

関連記事

分類作業中 | top▲
育てたように子は育つその3

2005-03-14 Mon 00:00

(上からの続き)

Children Learn What They Live
By Dorothy Law Nolte, Ph.D.

If children live with criticism, they learn to condemn.
If children live with hostility, they learn to fight.
If children live with fear, they learn to be apprehensive.
If children live with pity, they learn to feel sorry for themselves.
If children live with ridicule, they learn to feel shy.
If children live with jealousy, they learn to feel envy.
If children live with shame, they learn to feel guilty.
If children live with encouragement, they learn confidence.
If children live with tolerance, they learn patience.
If children live with praise, they learn appreciation.
If children live with acceptance, they learn to love.
If children live with approval, they learn to like themselves.
If children live with recognition, they learn it is good to have a goal.
If children live with sharing, they learn generosity.
If children live with honesty, they learn truthfulness.
If children live with fairness, they learn justice.
If children live with kindness and consideration, they learn respect.
If children live with security, they learn to have faith in themselves and in those about
them.
If children live with friendliness, they learn the world is a nice place in which to
live.

皇太子様が紹介して日本中の書店から消えうせた!
と言われる例の詩である。

この馬鹿ガキ1号2号の家にはきっとこの詩が載ってる
例の本があるはずなんだけどね
この親には残念ながら見栄はあっても読解力が無いらしい(爆)

それにしてもこの詩
真理だなとおもうよ。

ということは私は

If children live with criticism, they learn to condemn.

ってことか!
こりゃまった失礼!(爆)

関連記事

分類作業中 | top▲
お金より大事なものなんて無い

2005-03-07 Mon 19:20

松嶋菜々子主演ドラマの『やまとなでしこ』でも
幾度も出てきてた台詞【お金より大事なもの】
なんか貧乏な負け組人間の免罪符のように使われるこの言葉
あたくし大嫌いざまス!

【お金より大事なもの】ってなんですかねえ?
そんなものねーよ。

私がすっごく幼少期に心に残るいい歌だと思ったのは
当時NHKでやっていた人形劇(爆)【プリンセスプリンプリン】
で歌われた

♪お金お金お金お金お金お金お金おかねっ!
お金さえあれば~、なんでも手に入る~、
我ら世界お金持ちクラブ♪


という歌である

なんか幼き日にこの歌で世の中の真理を教えられた気がする
(おおげさ)

ああー唯一お金より大事なものがあるとすれば
人脈と家柄とコネ
でしょうかね?(爆)

いなかもんのホリエモンは
田舎から出てきて東大に行って
金は手に出来たかもしれないけど
金とセットで重要な
【家柄&人脈&コネ】を
生まれつき持ってなかったところに
今回の株買収の敗因があったような気がする~

まあもうちっと賢かったら
下品なタレントではなくって
日枝さんあたりを
「○○君のおじちゃま~」と呼べるような聖心出
(もちろん幼稚園から)の
彼女を作るぐらいの策士であったら
勝てたのにね。

ん~残念。

いなかもんが東京に来て本当に勝つのは難しいです。
東京の排他的なコミュニティに入るには
幼稚園からの人脈ってのがモノをいうのでございます。

勝負は産院から始まってるというのも
あながち嘘ではありません、
山王病院、愛育病院、聖路加の御三家病院の産科で産まれ、
幼稚園は枝光会や上野毛あたりにいって
青山の桐花に通ってお受験勉強をし
私立の御三家小学校あたりに入って
せっせと人脈を築くという過程は
いくら将来お金持ちになったとしても
あとからお金で買えないもんね~(笑)

お金より大事なものは、東京生まれであることと
親がいかにお金持ちで子供に環境を財産として
与えてあげられる価値観があるかって事位でしょうか?(爆)

アメリカンドリームみたいな話を
期待してたんだけど
残念だったねホリエモン
君の子供でリベンジするのが得策か?

あ、もちろん奥さんはタレントではなくて
入れたい私立小学校の卒業生でないとダメよ(苦笑)

関連記事

分類作業中 | top▲
| TOP |
レンタルCGI [検索ワードのランクをもっと見る] ブログパーツ [人気ページのランクをもっと見る]