8月12日は私にとって本当に忘れられない日である。
asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/0812/028.html
毎年この日が来ると本当になんともいえない気分になるのだ
あの夏の暑い夕方の記憶がさっきのことのように
思い起こされる。
911のテロのときにアメリカに居たが
衝撃の度合いから言ったら
日航機墜落521名死亡というほうが衝撃であった。
身近な誰かがあの飛行機で亡くなったわけではないのだが
本当に本当に悲しかった。
日本航空のHPは残念ながら今日8月12日なのに
何も変わっていない。
安全運行を義務として謳うなら
TOPページに是非何かコメントをすべきではないだろうか
事故についてなかったことにしたいかのようにしか見えないJALHP
http://www.jal.co.jp/
『日本航空はあの事故を忘れていません』と
利用者に対して宣言することは
安全運行を誓うことと同じ意味を持つと思う
なぜなかったことになるのか
出来れば触れたくないというスタンスになるのか?
今日だけは有志だけでもあの緑バッチ付けて
運行させるとか
そういうことだれもやってないんだろうな・・・
もしも今日のPAの中に安全運行への誓いを
利用者へ約束するとかいうコメントを入れるとか
そういう通達がなされるようだったら
この会社も本当に安全運行しようと思ってると
認めてやれるんだがな〜
無理だろな〜
腐ってるもんな〜あの会社
ま、人死なせちゃったら社長が葬儀に参列して
土下座すれば済むっておもってるうちは
なーんも変わらんのだろうね。
最近の社長の能力に大事なのは
『謝罪力』だそうだからさ
せいぜいまた事故起こしたときに
一番反省してるように見える土下座のできる
社長を選んでおくのも大事かもしれない
JAL123便の機長と管制塔とのやり取りが載ってるHP
http://mito.cool.ne.jp/detestation/jal123.html