結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

ネットとリアルの重なりどころ

2004-06-23 Wed 00:00

日本に帰ってきてオフ会をしまくっている私
海外在住時には気軽に会えなかった人たちをはじめ
一時帰国中にも毎回会っていた人まで
さまざまな方々とお会いして交流を深めている。
オフ会レポも書かないとなんだけど、いつものように
日々の雑用に追われて書けずにおりますので
集中連載していく予定!

ネットの付き合いをリアル世界まで持っていくのはかなり面白い
さるさる日記の日記作家さんたちは本当に
クレバーな方々が多くてらっしゃって刺激を受けることも多いし
勉強にもなる。特に主婦やってる皆さんの賢さにびっくり
色々な能力があるのに勿体無いなあとすら思ってしまう
いつかこういう優秀な人材を束ねてネット上で何か出来たら
面白いのにと思う。寝かしておくには惜しい存在が
ごろごろしてるんだから!

何度も言うけど『ネット人格』
なんて存在しない。
『名は体をあらわす』
と言うけれど

ネットの書き込みはその人自身を表すてのが私の持論


ネットで礼儀正しい人はリアルでも礼儀正しいし
ネットでどうしようもない人はリアルでもどうしようもない
のである

ところで、最近面白いことを発見した。
ネットでの文章の書き方ってほんとその人自身を表すのだね。
一回日記を閉鎖して再オープンされてる方
文章が特徴的で「あ!あの人だ!」ってすぐわかるんだよね。

文章もその人自身なんだねえ(しみじみ)
ふとしたときに出る言い回しや、独特の言葉の選び方ナドナド
文章は皆、個性的なんだなあ、
その人自身なんだなと思い知らされるんだよね

語尾なんてそんなにバリエーションもないはずなのに
文章が人格をも表現してアピールしてくる何かを持ってることに
ちょっと怖い気さえしてる私。

そして一生懸命楽しませてくださってる日記作家さん達
いつも読み逃げしてごめんなさい!!面白い話、
ほのぼのとした話をありがとう。
婦人雑誌にのってるおそろしくつまらん
作家の書くエッセイや小説ものより、
私はさるさるの日記作家さんの書くモノを読むほうが
100倍ぐらいわくわくしております。

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バトルロワイヤル3

2004-06-05 Sat 00:00

長崎で起こった小6女児による同級生殺害事件。

解ったような事を言う無知な大人達が
学校に刃物を持っていってはいけないだの、
インターネットなぞけしからんだの
そう言う論調にまた持っていって一段落つけたがりそう

皆、理由が無いと安心できないのだ。
殺人に理由が無いと恐いんだよね

だけどそれが本質から目をそらしているって
何故きがつかなんだろう
愚かなのは大人のほうだ。

子供たちが殺人を犯すたびに
「社会が悪かった」「ネットが悪かった」「テレビが悪かった」
と自分たちを悪者にする事で納得しようとする大人達

おとなしいと言われる『農耕民族』の日本人のなかには
かつては猟奇殺人鬼などをはじめとする
殺人が趣味の人たちって
存在しなかったので許容できないだけかもしれないが

実際に、『快楽殺人』を好む種類の人間がこの世の中に
存在する事は確かな事実なのである。

酒鬼薔薇聖斗しかり。
明らかに殺人が快楽に感じられるような
性癖の持ち主に対して、

ネットがどうこう、社会がどうのっていうのは愚か過ぎる

社会がわるかったんです、親が気がつかなかったのが
いけなかったんです。と甘っちょろい事言ってるだけでは
第二、第三の小学生殺人は防げまい。

さて、私はいい事を思いついた
是非リアルで『バトルロワイヤル』を実施して頂きたい(笑)

もちろん参加者は
酒鬼薔薇君を筆頭に15歳以下で殺人を犯した奴ら

まあ、15歳以下で殺人をすると『バトルロワイヤル』に
参加させられると言うと、
この種の奴らはきっと参加したいが為に
人殺しをするようになるだろうがね

理由をつけたいのならはっきりと認識すべきなのだ
殺人を私たち普通の人間が感じる殺人と思わない
人間が確実に存在する事を。。。

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