結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

UTHM PKG 004 旅先で遭遇する停電〈フラッシュライトと軍手〉夜間の離着陸時の暗視順応と火災対応

2017-09-10 Sun 08:59




UTHM PKG 004 フラッシュライトと軍手

「真の旅慣れとはリスクが想定できること」
だと考えると至極納得のいく話なのだが、
旅慣れた人は荷物が多い。
それは何故か?
旅で大切なものは時間だからだ、
旅に行けば行くほど
必要なものは持っていった方が
その大事な時間を浪費しなくて済むと
経験値が上がれば気がつくからである。
「現地で買えばいい」というのは
旅慣れないニセモノの戯言だ。
このUTHM PKGシリーズでは
旅慣れ「気取り」ではなく
「真の旅慣れ」のほうを
目指すわたしがいったい
どんなアイテムを旅に持って行って
使っているのか?
またそれらを実際にどのように使って
旅が快適になる工夫をしているのか?
わたしが旅に持って行って
色々助かってる私物をそのまま
すべて画像付きで見せてしまおうという
特別な企画です。
基本的には1記事1アイテム。
それにまつわるキュインエピソードや、
世界を回って蓄積した経験から導き出された
ありとあらゆる旅のテクニック
なぜそれを旅に持っていくようになったのか?
わたしにしか見えてない視点から書く
今までになかった旅アイテム大図鑑です。
よくある「これ便利だったよ」的な
旅のアイテム紹介記事と断然違うのは
やっぱりわたしだからこそ遭遇する
信じがたいキュインが必ず絡むこと。
今回もドバイのリッツカールトンや
LAのアナハイムで巻き込まれた
停電キュイン体験を絡めつつ、
わたしが持つ専門知識をベースに
万が一飛行機でエマージェンシーに
遭遇した際、フラッシュライトと
軍手をどう使うのか等
いつも以上に面白くってためになる
記事に仕立てております。
UTHM PKG 004
ここから先は有料です。
(UTHM PKGの由来が知りたい方は
UTHM PKG001を購入してね)
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UTHM PKG 002 〈飛行機の旅に持っていける虫よけってどれ?〉 旅先で虫とは距離を置きたいあなたへ

2017-07-24 Mon 22:00



今日のお題は「飛行機で持って行ける虫よけ製品」

アジアをはじめとした蒸し暑い国に行くと
当たり前のようにブンブンと蚊が飛んでいて
何箇所も刺されたりして不快ですね。
デング熱がはやっている昨今なので
本気で対策しないと蚊を媒介とする
厄介な病気に感染したら大変です。
さて日本から海外へ「飛行機で」行く場合
自分が使い慣れた虫よけを持っていこうと
している方も多いと思うのですが
飛行機に乗って海外旅行に行く場合、
虫よけ製品は危険物として持ち込みも
預け入れ荷物も禁止品になっていたり
する場合があるのご存知でしょうか。
せっかく楽しい旅行なのに
初っ端から荷物検査で引っかかり
日本を出る前に持ってきた虫よけを
没収されたりしたくないですよね。
日本は蚊がたくさんいる国なので
工夫を凝らした虫よけ製品が発売されてます。
肌に塗ったりスプレーしたりする
体に直接つけるタイプから
殺虫成分の入った蚊取り系のもの
部屋から虫がいなくなる系のもの
「虫よけ」とざっくり判断してると
実は飛行機持ち込み禁止品目だったり
するので
「知らなかった」
では済まされず
その場で没収(取り上げられ捨てられる)
されたりしちゃうのです。

こういうことがあると
旅の最初からいやーな気分になりますよね。
なので今日は
飛行機で持っていけることに特化し
「旅で使う虫よけ製品は何を選ぶべき?」
「どれを持って行ったらいいの?」
「この商品なら毎回問題なく持っていけてるよ」
「現地で虫よけを買うとどうなるの?」
等の虫よけ製品情報を一挙に紹介します。
もちろんわたしの書く記事ですので
海外のいく先々で虫にまでモテまくり
追いかけ回されて
とんでもないキュインな目に遭ったりします。
みなさんの期待を裏切らないキュインっぷり
も同時にお楽しみいただけます。
したがって、
「虫よけ製品」
なんかどうでもいいけど
わたしの旅のキュイン話は是非読みたい!
って人にもご満足いただけるはず。
相変わらず安定の面白い話がてんこ盛りです。

ちなみに、UTHM PKG企画とは
わたしが旅に持っていく持ち物を
一個づつ紹介する企画です。
もちろん有料記事ですので
画像で私物もガンガン晒してます。
(空港や機内で見覚えのある何かを
見かけたらぜひ声かけてくださいませね。)
これ記事に通し番号をつけて
シリーズ化しておりますが、
すべて一話完結なので単品で楽しめるように
書いてますのでご安心ください。
今回の話も自分で何度読んでも笑えるレベルで
いつも通りおもしろいことは保証しますし
その上で旅にも役に立つという一石二鳥の記事です。
それではここから先は有料です。


UTHM PKG 002 〈飛行機の旅に持っていける虫よけってどれ?〉 旅先で虫とは距離を置きたいあなたへ

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「なるべく安全に飛行機から脱出する方法を教えます」あなたもできる飛行機からの脱出

2016-12-11 Sun 00:00



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飛行機にチャイルドシートを持ち込もう!キャンペーン

2009-09-07 Mon 03:00















公開記事です。

椎名氏の週刊文春連載エッセイにモノ申したのは金曜日。

乳幼児連れなのにチャイルドシートを持って飛行機に乗らないで
やれ、規則が厳しすぎるだの何だのと航空会社に難癖つける
椎名ファミリーの能天気っぷりちゅーか
自分勝手っぷりにびっくりしたSUZU だけど、

ほかの皆もどっこいどっこいの能天気っぷりで

チャイルドシートが持ち込めるって知りませんでした。

みたいなレベルの人が多くてSUZU的にはちょっと呆れてる。

教えてもらわないと判らないってことは
自分で考えて無いってことですよ。
せっかく蟻じゃなくて人間にうまれたんだから
もっと脳みそ使いましょう。

自分で考えるということは
決して損にならない行為です。


かつてウェブ日記でスタートしたSUZUのブログ
初期の頃の記事に
【子連れで飛行機乗るならチャイルドシートを持ち込め】
という記述をした。
ちなみに2002年12月のことである。

7年たった今でも乳幼児と飛行機乗るときに
チャイルドシートを持参するスタイルが
まだ定着して無いってことに驚いている。

初めに断っておくけど、
SUZUとしては赤ん坊を守りたいとかそんな思いは全く無い
第一、子供嫌いだし、

単に、10キロくらいある赤ん坊や幼児が
緊急時、例えば離陸滑走中に緊急停止した飛行機の中で
ミサイルのように私にむかって飛んできたら
SUZUが怪我するから嫌なだけだ。

赤ん坊や幼児が死のうが生きようが知った事では無いが
飛んできた赤ん坊にあたって怪我したりしたら
たまんないから言ってるのである。
ミサイル化した赤ん坊が壁に勝手に激突するぶんにはどうでもいいけど
自分に激突しないで欲しいだけだ。


どうかんがえても抱っこじゃ緊急時の衝撃に耐えられないのは
車の衝突実験でも古くから証明されているではないか。

なのに、2歳前だからチケット代タダだしみたいな
ケチンボ精神を発揮するような親って
赤ん坊だから騒いで良いというトンチンカンな権利は主張するくせに
赤ん坊を守る義務は放棄ってちゃんちゃらおかしいでっせ。

急ブレーキをかけたときにモノが前に飛び出すというのは
物理の法則というほど難しい話ではない。
小学生の理科の実験レベルの常識だ。

車の後部座席のシートベルトが義務化されたのも
後部座席の人間がシートベルトをしていなかったら
前に飛び出してきて運転者や助手席の人にぶつかり
その衝撃で前の座席の人たちを殺してしまう可能性があるからなのだ。

飛行機なら大丈夫という根拠は何処にあるんだろうか?

墜落の確率は自動車事故より低くとも、
前輪が出ないから胴体着陸とか、急減圧とか
細かいイレギュラーはけっこう起きるよ。
コレは実話だが、(2002年の記事にも書いた)
赤ちゃんを抱いたままエマージェンシーランディングは出来ないので
床に置けといわれた事例もある。
要は助かるために赤ちゃんのことはあきらめてくださいという意味だ。

ま、細かいことはどうでもいい。
乳幼児連れで座席でシートベルトが出来ないような子供を持つ親は
是非、チャイルドシートを機内に持参し活用してください。

チャイルドシートの持ち込みは各社で対応が違うようなので
そんなことは自分で問い合わせなさいね、

でも親切なあたしは、ちょっとだけ情報を出してあげることにした。

情報源はリアル友人だけど。
この友人は2002年にあたしが書いた記事を覚えていてくれて
将来子供が生まれて飛行機に連れて乗るときには絶対にチャイルドシートを
持って乗ろうと決意してくれたというとても賢い母親である。
(こういう賢い母が増えると良いのに)
で、実際お母さんになった彼女がチャイルドシートを持ち込もうと
JALとANAに問い合わせた結果によると

JALは貸し出しのチャイルドシートがあって
2歳未満でも席を買えば座席に装着しておいてくれるそうだ。


ANAの場合は2歳以下の乳幼児の場合席を購入したら
規定のチャイルドシートを自分で準備して持ち込み、設置も自分でする。


ふーん。

細かいことだけど、はからずも両社の姿勢がよおーくわかった瞬間でした。


親切なSUZUはもうちょっと細かく
各社のURLを貼ってやることにしよう。

JAL 機内でのチャイルドシートのご使用について

ANA チャイルドシートについて


さて、
アメリカを移動してると、多くのファミリーが当たり前のように
チャイルドシートを持ち込んでそこに子供を座らせてるのを目撃するのだ、
車社会のアメリカだと、子供もチャイルドシートには座りなれていて
きちっとそこに座りおとなしくしている。
お母さんの抱っこが嫌で腕の中で泣き叫ばれて暴れられるより
チャイルドシートに座らせたほうが余程良いと思うが

アメリカ帰りだとわざわざ行をさいてアピールされている
椎名誠の3人もガキが居る息子夫妻が
子供の居ないあたしですら気が付く、
アメリカの子連れ飛行機利用スタンダードを知らないのが
なんとも不思議でたまらんのだが
余程周りを見ない夫婦なのだろうか?

アメリカ帰りって、ディズニーランドに旅行に行ってただけだとか
言わないでおくれよ、

椎名誠はどうでもいいんだけど、

赤ちゃん連れで旅行に嬉々として行くんだったら
親の最低限の義務
「子供の命を守る」くらいなことはしましょうね。

0歳児を大人でも時差のきついハワイに連れてってみたりする
そうじゃなくてもエゴ丸出しな乳幼児連れの旅行者

2歳までなら航空運賃タダだからとか
IQ低そうな事平気で言ってないで
赤ん坊の席を買ってチャイルドシートを装着するくらいの
気概を持って海外に行け!

そんくらい腹くくってるなら
赤ん坊連れの海外旅行も許せるんだがな~
どうも、そうでない親が多くて困りもんだよ、







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あまりに自分勝手な論理を展開する椎名誠の週刊文春の「風まかせ赤マント」ちゅーエッセイを読んだのだが。

2009-09-04 Fri 21:00






飛行機の安全に関するお話はこっち。






































あまりに自分勝手な論理を展開する椎名誠の週刊文春の「風まかせ赤マント」ちゅーエッセイを読んだのだが。の続きを読む

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