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2007-08-27 Mon 04:39
いちをこっちも季刊ぐらいで
なんか書こうかな〜っと。 中華航空機の沖縄での爆発炎上事故があったので テーマは 航空会社の安全意識に関して。 ![]() ANAの機内食が 他の外資系やJALと比べて がんばってるなーといつも思うのが このバターとオリーブオイル そして塩コショウなのだ。 コレを見るとこの会社の 挑戦的な姿勢を ものすごく感じるんだな。 JALなんて一部の路線では ビジネスクラスでまだこれですからね・・・・ ![]() (絶句) そういえば皆さん今更ですが 日経トレンディの 『JAL VS ANA のるべきはどっちだ』
の記事は読みましたか? マスコミの偏向報道とは違って かなりホントの事が 書かれてた印象を受けましたが。 私、個人的に気になった記事 消火器の場所がわかってないCAが乗務してるANA に、あの会社の本質をみたような気がしましたわ (おおげさ?) そして、 一日で色んな機種を混乗させるANAの 安全に対する考え方の甘さ JALは人間は間違えるものだという前提に立って 機種を一日のうちで違うものに乗務させない、 JALの考え方は「思い込みのミスが怖い」 これがわかってるかわかってないかってのは 小さそうでやたらデカイことなんだよなあと 思う私。 人とは思い込む生き物である というところから ヒューマンエラーははじまるのだから。 人間は完全ではないってことを 自覚するか否かで いろんな事がだいぶ変わる。 記事によるとANAは一日の乗務で 平気でエアバスとボーイングとか バラバラに乗ることがあるそうな その言い草が 「そもそもドアが全く違うので間違えようが無い」 んだそうな (絶句) ANAには『ヒューマンエラー』という言葉を知ってる人が いないんだろうか? というよりも前に 3回受けたら誰でも受かると言われる 昨今使い捨てレベルの人材をもってして (大量採用を毎年行ってる状況はちょっと考えれば 内情がどうなってるか簡単に予測できますね) 優秀な人材がそんなにANAに集まってるとも おもえないんだけど。 あとはANAのパイロットの シミュレーターを使った訓練回数の 圧倒的な少なさ・・・ JALはANAの二倍の回数ですってよ (絶句) ええ、JALの塩コショウに絶句してるほうが マシかもしれません・・・ 塩コショウでは死にませんけど 消火器の位置をCAが把握してないと 死ぬかもしれないし。 ましてや思い込みのミスが怖いという基本的な 自覚の無いような低レベルの考え方が前提の会社の 安全に関する意識って スゲー低いような気がする。 そして記事には無かったけど 私が乗ってて一番気になる 夜間の離着陸で「暗視順応」をさせないANA の考え方の甘さ 人間はいきなり真暗になると 何も見えず緊急時の脱出の際、 目が慣れるまで身動きが取れません。 JALをはじめ世界の多くの会社の スタンダードは夜間の離着陸時は 機内の 暗視順応をさせてからの着陸なのです。 ANA曰く 「真暗にするとお客様が不安になるので」 ということで離着陸時機内の電気を 目一杯明るくしてますが その親切心は、非常に迷惑なんですけど。 って感じ。 一時的に不安になってもだな 脱出の際に何も見えないよりはいいと思うんだけど。 いきなり真暗になって 脱出しなきゃいけないとき 見えにくかったら 脱出口にたどり着きませんぜ、 中華航空の事故の例をみても とっとと逃げないと 爆発炎上しちゃうってば。。。。 これらの結果を見ると どうかんがえても ANAって安全は二の次なんだな っていうか、 要は安全に関して 実はあんまり考えて無いなって そういう印象を持たざるを得ない。 っていうか 塩と胡椒とオリーブオイルとバターのことで 頭が一杯で、 今度はどういう味のパフェを作ろうかと 気もそぞろで そこまで思考がまわらないのかもしれんな。 ANAで大きな事故で人が死なないのは 単に運がいいだけのような そんな印象さえ受けた。 安全に対する会社の意識の持ち方は 中華航空以下かも(爆) だからずば抜けてJALがいいかっていうと そういう意味ではないんですが 日経トレンディの記事を見ると JALに対して言及されてるのは 「サービスの質がわるい」ってことで 安全面の対策に関しては実は悪くないじゃない? ってところが正直な感想 で、 ANAに関する記事で「?」「!」と思うような 気になる結果が一杯でてるという事実 ネットを徘徊してたら JALはとりあえず金だけど ANAは金メッキ って表現してる方がいらして わたくし、膝を叩いて 納得してしまいました。 こう書いた人是非お友達になりたいわ。 まあ、JALの金のレベルは 『14金』ぐらいですがね いちを金は金だな。。。14金でも まあ、金メッキよりはましってことで。 日経トレンディのサブタイトルに 『イメージ通り』か『意外な結論』か とあったが みなさんはどうでしたか? 航空会社にとって 安全に対する意識はあって当たり前 前提条件だと思ってるんですが それすら満たせてないANAは やっぱり イメージだけの中身の無い会社だと ![]() まさに『金メッキ』は言いえて妙! 塩やオリーブオイルやバターで 客を目くらまししても 航空会社の基本や前提の基盤がしっかりしてないと そのうちイターイしっぺ返しが こないとも限らない 客としては 美味しいバターや塩があったり 優しい対応をされるとつい 消火器の位置を知らなかったりしても 『いい会社』って思ってしまいたくなるんだけど。 正当なジャッジをするのは客の義務ですからね いやはや 日経トレンディのこの特集は 非常に面白く読ませてもらった もっといえば JAL VS ANAではなくて もっと他の航空会社までひろげて 調査して記事にしてほしいなってこと 世界にある航空会社はJALとANAだけじゃ ないんですから。 日経トレンディ得意のホテル調査とか 何十件もホテルの調査してるではないか 是非日本に乗り入れてる主要エアライン10社を比較とか やってもらいたい。 というわけで マスコミの偏向報道のおかげか イメージに騙されてANAがいい会社だと思ってると とんでもないつーことで 日経トレンディの記事は理解していいんだよね? え?ちがうの? |
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2007-03-17 Sat 12:26
先日起こった
ANA全日空機の 前輪格納庫が開かなかった事故で思ったことをちょっと書く。 マスコミってほんっと偏った報道が多いなって 改めて思った。 いえべつに昨日今日はじまった事では無いんですが 全日空に関する報道ははっきりいって目に余るというか もう読めば読むほど苦笑してしまうような。 ここまで庇ってもらって全日空もこそばゆくないかね? みたいな(苦笑) 例えば丁度こんな事があった。 3月4日午後、天津の空港でNH114便(全日空114便)が JAL便と翼の一部がぶつかり欠航すると言うニュースがあったんだが このNH114便(全日空114便)が 運行はエアーニッポンだったもんだから なんとNHKのニュースでは 【全日空114便】と素直に言えばいいものを 『エアーニッポン機が日航機と・・・・』という表現をつかって報道 一緒にコレを見た友人と私は なんでこんな不自然な原稿を読むんだろうか?と 非常に違和感を感じたのである。 飛行機会社を良く知らない一般の人は エアーニッポンといっても 認知度も低いしさっぱり解らないだろう。 昨年全日空のボンバルディア機が バタバタとトラブルを起こしたときも 全日空という表記はほとんど見当たらず ボンバルディア機又トラブル みたいな表現方法を用いる新聞が非常に多かったように 私は記憶している。 なんで航空会社名ではなく機種製造会社名なんだ?と 違和感を持った。 なぜ変だ?と思ったのかというと その時期は丁度JALが不祥事ばっかり起こしていて 『またJALが不祥事!』 という言い方が凄く多かったのだ あの福岡でDC10のエンジントラブルがあったときも どのマスコミもちゃんとトラブルを起こした実際の会社 「ジャルウェイズ」という表記をしないで 最初は日航機と表記。 後に『JAL系機』という非常に不思議な表現を取り始めた。 コレを見て、 どうしてもJALという文字を入れたいんだねえという 執念が感じられるわ〜と思った次第。 まあジャルウェイズって表記にもジャルって入ってますが より解りやすくサブリミナルのようにJALJALJALと 見せる効果としては「JAL系機」もしくは「JALグループ機」という表記のほうが大きいもんな。 で、先日 高知空港で 全日空1603便 の胴体着陸事故が起こったときも 絶対、報道の際全日空機という表記を出来る限り避け、 製造会社名(ボンバルディア機)連呼になるなと予測したが 思ったとおり 悪いのは全日空ではなくボンバルディア社、 むしろ酷い機体を操縦させられてた機長はかわいそう、 とっても優秀な機長なのに・・・ ボルトだって整備士さんには見えないとこにあって 確認する手段が無かったんだし、全日空の責任ではなく ボンバルディア社がわるいんじゃないの〜???? みたいな方向に世論を持っていこうとするマスコミ。 で、ふと思い出したこと、、、、 日航123便事故のときと違いませんか? スタンス。 あの時の報道は 『JALはなにやってんだ!』 という怒り狂った報道だったように思う。 注:500以上人死んでしまったとか、けが人ゼロか 飛行機がちっちゃかったとかデカかったかとか そこは今回の論点ではないので間違わないように。 (ちゃんと書いといてやらんと意味不明なところに 突っ込んでくるオバカが居るので事前に釘刺しとく) あの日航123便墜落事故の真相はとてもシンプルである。 ボーイング社の修理ミス。 しりもち事故を起こした際あのジャンボ機を修理に出した。 修理を担当したボーイング社は その修理の際に二重に止めねばならないボルトを 一重にしか止めず、そのうえ外から目視確認できない封印をして 全く以後どんな整備士が確認しようにも一切見えない状態にして 返却してきたのだ このミスを日本航空に事前に見つけろといっても不可能だったのでは ないのか? 例えば 事故で修理に出した車を自動車会社の修理工場へ出す。 直りましたよ〜といわれ受け取って 全部解体してちゃんと直ってるか調べる人って居るんだろうか いないよね? この場合本来なら100万の見積もりだった修理費が 10万円でいいよとか言われた場合のみ 私は疑ってかかるけどな >ちゃんとなおしてねーなコイツ!(爆) この日航機墜落事故のときボーイング社はすかさず あのジャンボ機の着陸回数を計算し (修理終了後あのジャンボ機が何回着陸したかを数え、 一重にしか止まってなかった場合の耐久回数と照らし合わせた) 自分たちの修理ミスをすぐに認めている。 あの事故の真実はボーイング社が起こした事故であって JALが起こした事故ではないと あの時そういう持っていき方の報道だっただろうか? ボーイング社はJAL以上に叩かれましたか? それはあの時代あの場であの事故の報道を実際に体験した 私達が一番真実を良く知ってるんじゃなかろうか・・・・ 一連の今回の報道を見て ボンバルディア社が悪い 全日空はある意味被害者なんだ みたいなそういう方向になんとなく持って行きたいような そんな錯覚を覚えそうになるほど 報道は偏ってはいまいか? 感じ取るものはひとそれぞれであるからして あくまでこれは私の主観であるが 非常に違和感を感じずにはいられない。 そしてふと思った。 これはイジメの構図に似ていないか? マスコミが世論をうまくあやつり寄ってたかって ひとつの企業を苛め抜く、 イジメのターゲットになった企業は どんなことをしてもコテンパンに叩かれるが ターゲットになって無い会社は頼んでも無いのに その対比を大きく見せる為に表記すら手心を加えてもらえる。 あれほど、イジメをなくそうキャンペーンだの なんだのかんだんのを偉そうにぶちあげる新聞社 その新聞社が率先して特定の企業のイメージつくりに加担し 一方ではイメージを失墜させるような 『うそは書かないけど事実を全部ちゃんと書かない』 みたいな非常にいびつな報道の仕方をしているのではないのか? 私はJALもANAも好きではないので (むしろ嫌い) どっちの味方をするつもりもないが どうみても、JALを粘着質にいじめて楽しんでるような そういう違和感を報道を見るたびに感じる。 昔から朝日新聞と産経新聞は並べて読めと 言われてきたが(苦笑) 私達はまず前提条件としてマスコミが表面に 出してくる情報ってのはウソばっかりだぐらいに 思いながら、ものをみて丁度いいような気がする。 納豆ダイエットのデータ捏造で大騒ぎになった時に どうしてテレビの言う事を 丸まま信じる事が出来るか?逆に不思議だ。 とおもったし、 それを疑問も持たずあっさり信じるような 要は頭の悪い人= 折角人間に生まれて脳みそがはいってる頭がついてんのに 自分で良く考える事をしない人が なかなかどうしてすっごく多いことを 私は逆に怖く思った。 そしてその程度のレベルの世論は 簡単に操作できるってことの何よりの証拠であると 再認識したのも確かである。 今回の一連の報道をみるにつけ 子供達が置かれているクラスの構図は 社会の縮図だということを改めて思った。 ニッポン組というクラスの中でイジメが堂々と 行われているわけである。 マスコミは言う 黙ってみてたらそれもイジメです。 イジメに加担しない勇気を持とうと だからあえて私は言う いじめっこのマスコミ君がクラス皆を扇動して 特定の誰かを堂々といじめてますよ〜と |




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