結局人生50歩100歩 じゃないかもしれない。

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問題のあるエアラインエピソード2「マレーシア航空A380ビジネスクラス搭乗記」マレーシア航空はホントにダメーシア航空なのか確かめてきた。

2017-10-19 Thu 18:00


さて今回、SUZUブログの
大人気シリーズである
問題のあるエアラインエピソード2に
めでたく選出されたのは
マレーシア航空です。

巷ではダメーシア航空と呼ばれ
そのヘタレっぷりをネットに晒され
大変評判が悪いエアラインですが
今回SUZUが実際に乗って
ホントにダメーシアか確かめて
みました。

いや~それにしても、
こちとら頼んでもないのに
マレーシア航空ナイスアシストで
ございましたわよ。

何もなく快適に往復できたのなら
ここにこうして有料版ブログ記事となって
日の目を見ることもなかった訳ですが
覆面取材の筈なのに(覆面だからか?)
すばらしい取材協力体制が敷かれており
まるで記事に書いてくれと言わんばかりの
相当なポカスカをやらかしてくれちゃって
わたくし久々にカンカンになって
飛行機を降りました。

キュインに次ぐキュイン
たたみかけるキュイン
キュイン波状攻撃を受けて
まさに瀕死の状態で帰国。

あまりのネタの提供っぷりに
それこそ癒着が疑われるレベル。
事が起こるたびに心の中で
「記事に書いてやる」
「記事に書くぞ」
「絶対記事にしてやる!」
と自分にその都度言い聞かせないと
耐えられないくらいの
ムカつくことが次から次へと
起こるという
トンデモエアラインだったのです。

そんなキョーレツなやらかしエアライン
マレーシア航空ビジネスクラス搭乗記
波風立たない穏やか系のふつうの
ビジネスクラス搭乗記に
だんだん飽きて来ている人も、
マレーシア航空にしてやられた
苦い経験がある人も、
マレーシア航空なんかどうでもいいけど
SUZUのキュインが読みたい人も
みんなが面白い搭乗記です。

ここから先は有料記事で
お楽しみください。

問題のあるエアラインエピソード2「マレーシア航空A380ビジネスクラス搭乗記」マレーシア航空はホントにダメーシア航空なのか確かめてきた。
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UTHM PKG 005〈折りたためる洗濯物干し〉旅の洗濯どうしてますか?「洗濯を制する者は旅を制す」

2017-10-07 Sat 01:00






今回のテーマは
「旅で洗濯どうしてますか?」
SUZUが実際に旅での洗濯を
どうしているか?についてのお話。
もちろん旅での洗濯おもしろエピソード入り。
コロンボヒルトンやセントレジスバンコクで
面白すぎる爆笑キュインに遭った話などなど
いままで旅行中にSUZUが経験した
ホテルのランドリーサービスで起きる
ありえないキュインな出来事。
そして特別付録として
SUZUがやってる超簡単で旅ならではの
らくちん簡易洗濯の方法を画像で解説致します。

「有料ブログとはなんぞや?」の方へ
このUTHM PKGシリーズでは
わたしが旅行に持って行って
色々助かってる私物をそのまま
すべて画像付きで見せてしまおうという
特別な企画です。
基本的には1記事1アイテム。
なぜその「物」を旅に持っていくように
なったのか?のきっかけをはじめ
それにまつわるとっておきの
(キュイン)エピソードや、
わたしにしか見えない視点から書く
旅に持っていくアイテム大図鑑です。
よくある「これ便利だったよ」的な
旅のアイテム紹介記事と断然違うのは
やっぱりSUZUだからこそ遭遇する
信じがたいキュインが必ず絡むこと。
読んでお得、見てお得、真似してお得
三拍子そろったこの世には他に無い
超楽しんでいただけること間違いなしの
ブログ記事です。
「旅と洗濯」
ここから先は有料です。
=====
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「海外でERに行く」旅行中ケガをしたらどうするか?海外でERに行く羽目になった話~帰国後の保険請求まで。

2017-09-28 Thu 13:00






























































































































「海外でERに行く」旅行中ケガをしたらどうするか?海外でERに行く羽目になった話~帰国後の保険請求まで。

わたし、
海外でERに行かねばならんような
事故にあったことがあります。
旅行中の事故って交通事故みたいな
シリアスなものから、
転んだ、階段から落ちた、足を切った等
深刻度合いは様々。

とはいえ海外で旅行中にケガをして
ERにいく羽目になるキュインする人
さすがにあんまりいないと思うので
今回は海外おこったわたしのER受診体験を
書き綴ることとします。

海外で予期せぬケガをして
病院に行って受診して治療を受け
薬をもらいお金を払う。

日本の旅行先でも面倒な一連の流れから
もっと面倒なその後や帰国後すべきこと、
具体的には海外旅行保険の請求方法は?
クレジットカード付帯保険って使える?
などなど

いま健康で元気だからこそ
ERネタも笑って書けるってことで、
みんな大好きキュインネタは
無事であるからこそ成立するんですが。
さあSUZUファンというか、
キュインファン必見

「SUZU、海外旅行で観光じゃなくてERに行く」

はじまりはじまり~
ここから先は有料です。

「海外でERに行く」旅行中ケガをしたらどうするか?海外でERに行く羽目になった話~帰国後の保険請求まで。の続きを読む
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UTHM PKG 004 旅先で遭遇する停電〈フラッシュライトと軍手〉夜間の離着陸時の暗視順応と火災対応

2017-09-10 Sun 08:59




UTHM PKG 004 フラッシュライトと軍手

「真の旅慣れとはリスクが想定できること」
だと考えると至極納得のいく話なのだが、
旅慣れた人は荷物が多い。
それは何故か?
旅で大切なものは時間だからだ、
旅に行けば行くほど
必要なものは持っていった方が
その大事な時間を浪費しなくて済むと
経験値が上がれば気がつくからである。
「現地で買えばいい」というのは
旅慣れないニセモノの戯言だ。
このUTHM PKGシリーズでは
旅慣れ「気取り」ではなく
「真の旅慣れ」のほうを
目指すわたしがいったい
どんなアイテムを旅に持って行って
使っているのか?
またそれらを実際にどのように使って
旅が快適になる工夫をしているのか?
わたしが旅に持って行って
色々助かってる私物をそのまま
すべて画像付きで見せてしまおうという
特別な企画です。
基本的には1記事1アイテム。
それにまつわるキュインエピソードや、
世界を回って蓄積した経験から導き出された
ありとあらゆる旅のテクニック
なぜそれを旅に持っていくようになったのか?
わたしにしか見えてない視点から書く
今までになかった旅アイテム大図鑑です。
よくある「これ便利だったよ」的な
旅のアイテム紹介記事と断然違うのは
やっぱりわたしだからこそ遭遇する
信じがたいキュインが必ず絡むこと。
今回もドバイのリッツカールトンや
LAのアナハイムで巻き込まれた
停電キュイン体験を絡めつつ、
わたしが持つ専門知識をベースに
万が一飛行機でエマージェンシーに
遭遇した際、フラッシュライトと
軍手をどう使うのか等
いつも以上に面白くってためになる
記事に仕立てております。
UTHM PKG 004
ここから先は有料です。
(UTHM PKGの由来が知りたい方は
UTHM PKG001を購入してね)
=======
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号外【問題のあるホテル】〈宿泊者の心得一覧〉ホテルの部屋を上手に掃除してもらうには?

2017-08-31 Thu 00:00


まず最初に念のため言っておく。 
わたしはホテル関係者ではありません
ホテルに頻繁に宿泊する客ですのであしからず。
この記事をまとめようとおもったのは
8/15のわたしの何気ない日常ぼやきツイートが
43000 RT いいね33000という結果に
なったのがきっかけです。





日々ホテルに泊まってるので
色々あってぼやきたくもなることを
ぼそっと言ったらこんな騒ぎに。
それはそれは色んなリプライが(クソリプも含む)
送られてきてわたしのツイッター通知欄は
ものすごいことに。
挙句わたしは被害にあってる客なのに
ホテル関係者だとデマを流したアホのせいで
「さぼるなバーカ」という罵倒までされる始末
「さぼるなバーカ」って
ホテルに泊まるたびに思ってるのは
わたしのほうじゃ!
とはいえ良きこともありました。
ホテルで実際に働く客室清掃係の方の
本音もいっぱい集まったこと。
ありがたいことにこれらの本音は
この記事を書く上で参考になりました。
ネタとして面白残念だったのは
「うちは掃除ちゃんとやってる!」
って偉そうに言ってきたホテル関係者に
「だったら覆面取材行くからホテル名
おしえてよ」
と言ったらそれ以降出てこなくなった事
今回の炎上はまじめなホテルであれば
うまく使えば絶好の宣伝チャンス
「わがホテルはちゃんと掃除してるから
みなさん泊まりに来てください」
って堂々と言えないってことは…
そういうことですよね。
要はどのホテルもちゃんと掃除できない
色んな事情があるんでしょう。
わたしは「大人」なのでその辺の
ホテルの事情は汲んでさしあげますわ。
さあ、ホテルの清掃事情
建前と運用はずいぶん違うことが
分かりましたので
前提のコンセンサスは取れました。
要するに客側は掃除エラーに
巻き込まれない為にしっかり防衛する
必要がある。
自分と自分の荷物を守るために
やるべきことはなんなのか。
自分が連泊してるホテルの部屋を
どうしたらエラー無く掃除してもらえるかの
客側の心得をまとめてみることにしたのが
この記事です。
「客側の心得」
ホテルがそんなもの書いたらそれこそ
一発で炎上案件ですからね。
書きたくても書けないでしょう。
なので今回はわたしが客である
という立場を最大限利用して
客側の心得を書いてあげようと思います。
これホテルから感謝状貰いたいくらいよね。
普段からホテルにはしてやられてるのに
こんなこと時間を割いて書くとかって
わたしったらお人好しすぎると
自覚あるんだけど
書きますよ
「宿泊客の心得」
ここで
何でお金払ってる客なのに心得がいるんだ?
と思う方もいるでしょう。
でもね、よく考えましょう。
ホテルの掃除ってロボットじゃなくて
人がやってるのよね。
ロボットではなく血の通った人間が
ホテルの部屋を掃除してるということは
そこに複雑な感情が介在するでしょ。
そして人は間違えるのでちょっとした
ことでヒューマンエラーも起こる。
旅行者はこういったヒューマンエラーに
巻き込まれると旅で命の次に
大事な時間が削られてしまうので
それを避けるためにちょっとした
テクニックがいるよって話なのよ。
だからわたしの実際の体験や
エラーされた実例をだしつつ
分かりやすくどうすればいいか?
を書きます。
要は客がエラーチェーンを
切ることの出来る立場にいるなら
先に自分で切っちゃおうね
そのほうが客としては損しないよ。
時間が貴重な旅行中なら尚更だよってこと。
なるべくホテルで快適に過ごすために
わたしが駆使している、
ちいさいけど大事なこころがけ
それから、
もちろんいつものお約束
旅先で起こる信じられない出来事
ミラノのホテルや、LAのホテル、
ロンドンのホテルやカリブ海クルーズ船で
起こったあんなことやこんなことも
色々書いちゃった。
旅行中の面白話を絡めて
賢い宿泊客になるための心得がわかる
一石二鳥な今回のブログ記事。
かなりお買い得だと思います。
それではここから先は有料です。
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問題のあるエアライン エピソード1〈史上最低のファーストクラス搭乗記〉ドンペリとフォアグラとリモワが消えたファーストクラス

2017-08-22 Tue 07:00


ご好評いただいてるシリーズ
「問題のあるホテル」があるならば、
やっぱりこのわたしが絶対に書くべきは
「問題のあるエアライン」
なので満を持して搭乗記書きます。
問題のあるエアラインエピソード1
とあるエアラインの
(表紙では最大限の配慮をして
モザイクと目線いれてます)
A380ファーストクラスで起こった
信じられないサービスの克明な記録です。
いやー、わたしですねいろいろ
ファーストクラスに乗ってるけど
ここまでひどいサービスされたの
初めてです。
ネットにはお上品で優雅な
ファーストクラス搭乗記は多い。
どんなにサービスが雑と言われる
エアラインでも、
ファーストクラスともなると
乗務経験が長くある程度は
ソツなくこなす乗務員の割合が多くなり
トラブルや失敗は起こりにくいからだろう。
それにファーストクラスは例えば
8席に3名の乗務員で対応できるという
圧倒的なマンパワーの余裕もあるからね。
ゆえに
サービスがひどかったファーストクラス
搭乗記というのはなかなか無い。
あとは
乗ってる乗客側の経験値。
ファーストクラス搭乗記を書く人の多くは
ファーストクラス慣れしてないからこそ
舞い上がって搭乗記を書いている。
素人さんの場合見えてるポイントが違うので
ファーストすごいという絶賛方向に陥りやすい
あとはまあカモを罠に仕掛ける為に
ファーストクラス体験を過剰に
良きものに書かねばならぬ
「特殊なお仕事」
の方々も入り交じり
(すっごいオブラート包み)
ファーストクラスだぜウェーイ!
な搭乗記が散見され
「リアルファーストクラス」
の体験談はなかなか世に出ないのであろう。
要はファーストクラスをdissったものは
あまり見かけることはない。
でもほんとうにそうなの?
ってことで
わたしが書くファーストクラス搭乗記ですから
こういう方向性は唯一無二では
ないでしょうか?
そうです
キュイン体質のわたしにしか書けない
相当「すごい」?
というか
「ありえない」ファーストクラス搭乗記
になっておりますので、
どうぞ期待に胸を膨らませて
是非お買い求めください。
「人のキュインは蜜の味!」
わたしの書くファーストクラス搭乗記ですから
絶対に面白いことは間違いありません。
それではここから先は有料です。


問題のあるエアライン エピソード1〈史上最低のファーストクラス搭乗記〉ドンペリとフォアグラとリモワが消えたファーストクラス
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問題のあるホテル エピソード3「部屋代をタダにします!」は世界共通?事前リクエストをバックレたサンディエゴのホテル編

2017-08-13 Sun 05:00


さて、今回
「問題のあるホテル」エピソード3
でご紹介するのは今年2017年の
ダメホテル暫定一位を突っ走る
サンディエゴのとあるホテル
(表紙画像に写ってる有名ホテル)
このホテルのハウスキーピングチームが
色々やらかしてくれたお話。
この度サンディエゴのすさまじくダメホテルで
遭遇したキュインも
これだけホテルに泊まってて初めての経験。
ダメホテルってのはわたしの
いろんなキュインヴァージンをあっさり
奪い続けるので、気が休まりません。
問題のあるホテルって言うのは
そういうことをやらかすか!
っていう斜め上から来ますからね。
それにしても
このわたしにとって想定外って
なかなか毎回すごいとおもうのよね。
(すごいのはわたしのキュイン力ではなく
ホテルのダメっぷりのことですよ。
判ってると思うけど念のため。)
もちろん
本文中に出てくるやらかしてくれたホテルは
今回もばっちり伏字なしで書いちゃった。
あとは海外で問題が起きた時にわたしが
どういうテクニックを使って交渉をするのか
その辺の具体的な方法や注意点も
きっちり書きました。
何かキュインしてしまって
止むを得ず交渉が必要になった時
読者の皆様のお役に立てるかなとおもって。

有料版だからこそ包み隠さず
全部書けるのってほんといいわ。
それでは
問題のあるホテル エピソード3
ここから先は有料版で
おたのしみください。


問題のあるホテル エピソード3「部屋代をタダにします!」は世界共通?事前リクエストをバックレたサンディエゴのホテル編
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〈無料〉JALとANA、まだミールチョイスで消耗してんの?「ファーストクラスやビジネスクラスの機内食で朝食メニューを回避する方法」

2017-08-09 Wed 13:00
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UTHM PKG 003 〈飛行機旅に持っていく財布〉ファーストクラス機内やラウンジに泥棒はいない?飛行機の中の防犯対策

2017-08-03 Thu 03:00


UTHM PKG 003 〈飛行機旅に持っていく財布〉ファーストクラス機内やラウンジに泥棒はいない?飛行機の中の防犯対策

ひとは安全だと思い込んでる場所では
防犯意識は低くなり油断しがちである。
この傾向に当てはめると
非常に気になる場所がある
それは…
空港のファーストクラスラウンジや
ビジネスクラスラウンジ。
飛行機のファーストクラスのキャビン
そしてビジネスクラスの客室内。
ここって本当に盗難などが起こらない
のかなって考えたことってありますか?
たとえば空港のエアラインラウンジ。
ターミナルの喧騒が嘘のような
高級感あふれるエントランス
そしてその先には各社が競って
贅を尽くしたラウンジエリア。
某テレビでもファーストラウンジを
「神の領域」とか煽ってましたが、
そういった別世界のような
畳みかけるような演出も相まって
ファースト /ビジネスラウンジって
なんかソファに荷物置いたまま
トイレに行っちゃっても
全然平気って感じしない?
空港のターミナルの椅子には絶対に
荷物を置いてトイレに行こうと
思わないけど、
空港のエアラインラウンジだったら
なんとなく大丈夫な気がして
置いて行ってしまう気の緩みが出そう。
また、飛行機のアッパークラスの
キャビン内
かつて「鉄のカーテン」と呼ばれた
あのクラスを仕切るカーテンは
本当に機能してるのか?
機内にコソ泥は居ないのか?
特に最近のソロシート型の
最新シートデザインは
そそり立つパーテーションありで
外から見えにくい状態
シャンパンを飲んで気分よくなってしまい
フルフラットのシートが快適で思いのほか
ぐっすり寝込んでしまったり。
と気が緩むポイントはたくさんある。
これらの場所で皆さんはどんな
盗難対策をしていますか?
全く根拠なく「安全だ」と
錯覚というか思いこみがちな場所。
実はわたしもつい気が緩む。
だってファーストクラスラウンジ
で盗みを働くようなひとが
やってくる雰囲気におもえないし。
機内ではファーストクラスに乗ってると
あまりに隔離された世界すぎて、
ものを盗まれるなどという想定を
まったくしてないっていうか。
ついつい無防備でも別に平気~
な錯覚に陥ることは否定しない。
でもそういう根拠のない大丈夫って
旅で一番危険なんじゃなかろうか?
そこで思い出す有名な盗難事件、
実際にかつてエールフランス深夜便で
客室乗務員がせっせと客の現金や
時計、宝飾品、クレジットカードを
盗みまくって捕まったという事があった。
この泥棒乗務員はビジネスクラスを
ターゲットに盗みを働いていたとか。
実は機内はコソ泥の格好の仕事場。
上記の事件のような常習犯でなくとも
国際線の機内で人のものを盗むことに
抵抗がない感覚のひとが乗り合わせて
居ることもあるかもしれない。
エアラインのラウンジも
アッパークラスのキャビンも
ステータスでは人を排除出来ても
泥棒グセのある人を排除してくれている
訳ではないのである。
飛行機に乗るのに自分が泥棒であると
自己申告する正直な泥棒はいない
そして灯台下暗し
エールフランスの例にもあるように
客室乗務員のようなスタッフが泥棒
という現実からも目をそらせるわけに
いかない。
日々無防備な上級クラスの
お金持ち乗客を目の前にして
「これなら楽勝で盗める」って
おもってしまう者がでてきても
なんら不思議ではない。
っていうところから
今回の記事は飛行機の機内や
上級クラスラウンジでどう盗難に備えるか
具体的には盗難防止に使えるワザに加え
この記事はわたしの私物を晒すという
お約束で始めた
UTHM PKGシリーズですので、
わたしが実際に使用している
旅行用の各種財布、
要するに防犯を念頭に置いて
選定したお財布を
公開してしまおうと思います。
旅行用の財布、ブランド物でもないし
インスタ映えもしなけりゃ
キラキラもしてない財布や小道具を
画像付きで公開するのは
な〜んかもやもやするんですが、
キラキラよりも安全
現実というものはそういうものである。
ってことで。
ステキ方面は捨てて、
絶対に盗ませないぞ!という方向で
旅で使ってる私物を載せまくります。

*UTHM PKGとは*
わたしが実際に旅へ持って行ってる
私物を画像入りで紹介しながら
それにまつわるいろんな旅のエピソードを
披露する企画です。
SUZUの持ち物に興味ある方も
旅のいろんなエピソードが読みたい方も
裏技や業界話を知りたい方も
皆さま楽しめる内容です。

目次
【ラウンジでの盗難防御策】
1:ダイニングエリア
 「荷物見ててあげるよ」は危険
 盗人の手口から導く防犯対策
2:シャワー
 ファーストクラスラウンジの客層
 から考える防犯
3:トイレ
 機内持ち込み用キャリーは
 貴重品のかたまり

【フライト中のキャビン内盗難防御策】
1:機内の盗難リスクについて分析
 真っ暗な機内は盗み放題?
2:元刑事の防犯教室をヒントに
 旅行に持っていくのに適切なバッグ
2:SUZUが実際に使ってる複数の財布
 3種類の財布を使い分け
3:画像で解説 盗難対策小ワザ集
 

こんな内容で書いています。
それではここから先は有料です。

UTHM PKG 003 〈飛行機旅に持っていく財布〉ファーストクラス機内やラウンジに泥棒はいない?飛行機の中の防犯対策
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UTHM PKG 002 〈飛行機の旅に持っていける虫よけってどれ?〉 旅先で虫とは距離を置きたいあなたへ

2017-07-24 Mon 22:00



今日のお題は「飛行機で持って行ける虫よけ製品」

アジアをはじめとした蒸し暑い国に行くと
当たり前のようにブンブンと蚊が飛んでいて
何箇所も刺されたりして不快ですね。
デング熱がはやっている昨今なので
本気で対策しないと蚊を媒介とする
厄介な病気に感染したら大変です。
さて日本から海外へ「飛行機で」行く場合
自分が使い慣れた虫よけを持っていこうと
している方も多いと思うのですが
飛行機に乗って海外旅行に行く場合、
虫よけ製品は危険物として持ち込みも
預け入れ荷物も禁止品になっていたり
する場合があるのご存知でしょうか。
せっかく楽しい旅行なのに
初っ端から荷物検査で引っかかり
日本を出る前に持ってきた虫よけを
没収されたりしたくないですよね。
日本は蚊がたくさんいる国なので
工夫を凝らした虫よけ製品が発売されてます。
肌に塗ったりスプレーしたりする
体に直接つけるタイプから
殺虫成分の入った蚊取り系のもの
部屋から虫がいなくなる系のもの
「虫よけ」とざっくり判断してると
実は飛行機持ち込み禁止品目だったり
するので
「知らなかった」
では済まされず
その場で没収(取り上げられ捨てられる)
されたりしちゃうのです。

こういうことがあると
旅の最初からいやーな気分になりますよね。
なので今日は
飛行機で持っていけることに特化し
「旅で使う虫よけ製品は何を選ぶべき?」
「どれを持って行ったらいいの?」
「この商品なら毎回問題なく持っていけてるよ」
「現地で虫よけを買うとどうなるの?」
等の虫よけ製品情報を一挙に紹介します。
もちろんわたしの書く記事ですので
海外のいく先々で虫にまでモテまくり
追いかけ回されて
とんでもないキュインな目に遭ったりします。
みなさんの期待を裏切らないキュインっぷり
も同時にお楽しみいただけます。
したがって、
「虫よけ製品」
なんかどうでもいいけど
わたしの旅のキュイン話は是非読みたい!
って人にもご満足いただけるはず。
相変わらず安定の面白い話がてんこ盛りです。

ちなみに、UTHM PKG企画とは
わたしが旅に持っていく持ち物を
一個づつ紹介する企画です。
もちろん有料記事ですので
画像で私物もガンガン晒してます。
(空港や機内で見覚えのある何かを
見かけたらぜひ声かけてくださいませね。)
これ記事に通し番号をつけて
シリーズ化しておりますが、
すべて一話完結なので単品で楽しめるように
書いてますのでご安心ください。
今回の話も自分で何度読んでも笑えるレベルで
いつも通りおもしろいことは保証しますし
その上で旅にも役に立つという一石二鳥の記事です。
それではここから先は有料です。


UTHM PKG 002 〈飛行機の旅に持っていける虫よけってどれ?〉 旅先で虫とは距離を置きたいあなたへ
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