結局人生50歩100歩 世の中でおこる出来事にモノ申すブログです。しがらみ無いんでなんでもバッサリ斬り捨てます。あたくしジェットセッターですんで会員制のゴージャス旅行記ブログもやってます。会員になりたい人は入信試験受けなさいね。

JALはこの際いっそエコノミークラスのドリンクサービスを有料化して儲けてみてはどうか?

2009-11-07 Sat 13:00
公開記事です。

===
前記事でJALのエコノミークラスでのドリンクサービスが
廃止になったことを書いた。
で、思い出したことがある。

随分前にJALで働いていた知り合いにむかって
親切に提案してやった事がある、
「いっそエコノミーからは酒などは金を取ればいい」

確かその頃はテロとSARSの影響で冷え込んだ航空需要のために
全世界的に航空業界は苦しい経営であった。

折りしも米系航空会社がチャプター11を申請し
経営再建をしている最中だったかな
当時読んだ記事には、赤字にあえぐ米系某社が国際線のエコノミークラスでの
アルコール飲料を有料化しすこしでも足しにするみたいなことが書かれていた
(その後状態が少し改善された段階で有料ではなくなったみたいだけど
あたしはエコノミーに乗らないので実際の状態は知らんけどな)

その例を出してJALもエコノミークラスの酒を有料化すれば
メリットばかりだよと説いたんだけど

だって、タダ酒だと飲みまくる酔っ払いも有料にすれば抑制できるし
丁度そのころニュースでは酒に酔って機内で暴れた外人がいたなどと
ニュースでやっていたのでこういう機内の治安維持の観点から言っても
酒の提供をコントロールできる有料化は儲けも出るし
一石二鳥でいいんじゃないかとおもったのだ。

ところがその知り合いは衝撃的なことをあたしに言ってのけた。

「金銭の授受がメンドクサイと組合が必ず反発するんで難しい。」

とな


アホか
金を取る話をめんどくさいと言うような会社に未来は無いと
この時点であたしゃ思ったね。

そんなに小銭の受け取りがイヤならば
SUICAやEdyのようなICカードにあらかじめチャージしておいて
それでピッとやれば簡単な話である。時代は進んでいるのだ。

昔のようにドリンクカートにプラスチックカップをセットして
ドルと円とをわけて即席レジを作っていた時代と違う
(かつてはJALも酒が有料だった時代があるのだ)

せっかくある文明の利器に何故頼らない。
せっかく儲けられるチャンスをみすみす逃すなんて!
おいおいである。


で、昨日の記事でドリンクサービスのことを書いて
この話をした日のことを思い出したんだが
タイミングよくというかなんというか
ANAのサービス有料化のニュースが飛び込んできた。

さすがだこの会社やりおるのう。

というのが素直な感想だ。

エコノミーの客に対して有料でワンランク上のサービスが
12月1日〜受けられるようにするらしい。

1:ラウンジを5000円で利用可能に
2:ビジネスクラスのワインやシャンパン日本酒や焼酎を1杯1000円で販売
3:国内線ではプレミアムクラスの弁当を1800円で販売
4:ホノルル線でカップめんを500円で販売


とまあ、主なところをつまんでみるとこんな感じだ。


ANAの巧みさはエコノミークラスの既存のサービスを
一切有料化していないところにある。
増やした部分は有料ですよという見事な戦略だ

エコノミーの客にむかって
「プラス方向の選択肢がありますよ」と示したことで
サービスが増えた印象をより植え付けられる
めちゃくちゃうまい方法である。

結局はやってることはサービスの有料化なんだけど。
これでエコノミー客を見捨てた印象にはならずに済んでいる

全路線でドリンクサービスを廃止してしまうJALとは
こういう手段の巧みさでは雲泥の差だ。

ここまで二社のサービスに差が出てくると
どう考えたって同じ料金であればANAを選ぶぞ。


JALはいまやもうなりふりかまっていられない状態だ
ANAのようには今更もう出来ないだろう。

米系エアラインのように経営の建て直しができるまでという期間限定でもいい
ドリンクサービスをなくしてしまうのではなく
「有料化してサービスはする」という方向にするべきだとおもう。


JALが昨日も書いたように極限まで乗務人数を減らしているから、
これ以上煩雑な業務は出来ないのはわかるが
(これ以上業務量が増えたら多分エコノミーの最後尾に座る人には
ニューヨークに到着する前にはご飯は行き渡らないであろうからな)
だったらドリンクサービスで金を取る方向で収益を上げて
サービス要員をもっと多く載せれば済む話だ。

前原君が森田知事に言った
これぞ「ウィンウィン」はないか
エコノミー客はちゃんとサービスが受けられるし。
航空会社側はドリンク代金の収益が出る。


「チャージを事前にしてこなかった客はどうするのだ」
「ICカードを持ってない客は?」
などなどネガティブな反論がでることは簡単に予測できるが
そんなもん
あのJRですら、SUICA持ってない人に駅構内で
グリーン券を買わせない大英断をしたのだよ、
SUICA持ってないんだったら改札を一旦出て
券売機でグリーン券を現金で買えと言う
いままで日本では考えられなかったような
厳しい(笑)販売方法を取っているのだ。

事前にグリーン券を買えなかった人への救済措置は
割り増しした車内料金まで準備してあげて
金を取るシステムを確立しているJRを見習うべきである。

「ICカードを持ってない人はどうするんだ?」
などという話はもうお門違いなんだよね。

つかETC持ってない人は週末高速乗り放題1000円じゃないんでしょ?
それと同じ話だ。

事前にICカードにチャージをしてきたひとの料金と
現金で支払う料金に差をつければいいのだ。
そうすればみんな事前にチャージするよ。
ICカードを持ってない客にはゲート前でクーポン券でも
売ればよろしい。

つか金銭授受がメンドクサイなんていま言ってる場合じゃないんだから
乗務人員を増やしてどんな種類の金でも取る方向で
全社一丸となって儲ける構造に体質をチェンジするべきなのだ。
なりふりかまってる場合ではない。

サービスを減らされるよりは客にとっては選択肢があるだけマシである。


あたしが常日頃思ってる
『サービスの最低限のライン』というのは

チョイスがあること

選ぶ選ばないは客の自由だ
だけど選ばないかもしれないけど
チョイスがあると無いのとでは全くもって
違ってくる。

まさに。「ある」のと「ない」のとでは大違いってやつだ。


ありがちな勘違いで
リゾート地の一島1リゾートなんかで
電話もテレビもネットも無い無い無いサービスを
声高に謳うところがあるが

何勘違いしてるんだ?

とあたしゃ怒りがこみ上げる

そこはあんたたちが決めるところじゃない。
とおもうからだ。


電話もテレビもネットも無いところでないとくつろげないと
決め付ける権利はサービスする側には本来無いはずなのだ

全部あって、そのうえでチョイスをしない権利をあたえてこそ
最上のサービスなのである。


「ない」か「あるのに選ばない」かは次元すら違うのである。


最後に
JALのNRTのSAKURAラウンジに置いてある
紙おしぼりがなんと無地になっていた。

JALおしぼり02

これをみてテンション下がったね。
おしぼりに社名を入れられないほど金が無い会社というかなんというか
削減するところはそこじゃないのに的外れてんだよ。
客から楽しみを奪う会社なんだと思った。

JALを使ってる人たちにJALを使ってるんだということが
簡単にアピールできるこういう小物の経費をケチるんじゃないよ。


在りし日のオシボリ社名入り
JALおしぼり01

航空会社のロゴってのは旅好きにとって特別なものなのに。
その見えない力をわかってないだなーJALは


反対にANA
この会社はそういうところはわかってるんだよね。

ANAおしぼり

飛行機柄でっせ、




あ?なに?それとも
JALのロゴをラウンジの紙オシボリから取ったのは
JEXって書き換える準備かなんかか?

だったら許す








わけない!


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JAL国際線のひどいサービス「サービス要員の不足から来る客のクレームを都合よく脳内変換するJAL」

2009-11-06 Fri 13:00
さて、『消費者に選ばれないJAL』第二弾です。

===
さて、衝撃的な記述をJALHPにみつけた。

JALったら全路線、
そうあの気が遠くなるほどフライトタイムがかさむ冬のNYC線ですら
エコノミークラスでドリンクサービスを廃止したらしい。

その言い訳がイカシテル!

<ご案内>
この度JALのエコノミークラスでは、
お食事サービスのスタイルを変更いたしました。
「食事は手早く済ませて仕事がしたい」
「食事だけでなく映画やゲームもゆっくり楽しみたい」
といったお客さまからのお声を参考にさせていただき、
お飲み物とお食事を同時にお持ちすることで、
よりタイミングよいサービスを目指してまいります。



モノは言いようだけど、
これってさ、客からどうして

「食事は手早く済ませて仕事がしたい」
「食事だけでなく映画やゲームもゆっくり楽しみたい」


と言われたのかきちっと検証出来て無いから
いきなりドリンクサービスを廃止という暴挙に出たんだろうね。


JALは人件費を削減するために何を勘違いしたのか
地上の実は仕事して無いイラネー高給取りのバカ社員を
切れずに、現場にしわ寄せをしつづけているのである。
で、何が起こったかといえば
極限まで一機に乗務させるCAの人数を減らしているのだ
頭悪すぎである。

規定では緊急脱出の際にEXITドアの操作が出来る人数居ればいいので
ドアの数が12あるジャンボ機ならば12人でOKということなのだ。

で、ファーストクラス、ビジネスクラスは人数が居ないと
サービスが回らないからエコノミー担当のCAの数が減らされたのだ
人が足りないということはすなわちサービスが遅くなると言うことである。

JALは働かないで高給を貰う、既得権益を振りかざす古い社員を守るために
客にしわ寄せを課しているのである。

サービス要員の足りなくなったエコノミークラスの一番後ろに座ってる客は
飲み物をもらえるまで永遠の時間をすごさねばならなくなったのだ。

人が足りないエコノミーのサービスは
気の遠くなるような時間を必要としはじめたわけだ。

別の話になるので詳しく書くのはここでは避けるが
5人居たのを4人に減らすとかならば大きなインパクトは来ない。
しかし、3人を2人に減らすとどうなるか。
5人から1人を引いたのと同じインパクトではなくなるという事を
JALはわかっていなかったんだろうか?

追い討ちをかけるように乗務人数は減らすのに
ビジネスクラスのサービスを「担当者制パーソナルサービス」だの
「お好きなものをお好きなときに」って
いつでも二食目が食べられる人手が必要なサービスに変更したもんだから、
そっちに人員を取られ全クラスで圧倒的にサービスが遅くなった。
(ビジネスクラスでも待たされまくるのだ)

で、何が起こるかと言うと想像するのは容易いでは無いか

「サービスが遅い!食事やドリンクがなかなかこないから
映画をなかなか見始められないじゃないか!
仕事したいのにテーブルが使えないじゃないか!」


とどのクラスからもクレームが殺到したに違いない。

で、ここでJALらしい解釈をするのだ。
見事な脳内変換である。

サービスがCAの手が足りないことで遅い
という部分は都合よく消去され

だったらドリンクサービスを無くせばいいという
無茶苦茶な結論を出したのだ。
とりあえず、サービスを少なくすることの出来るのはエコノミーだけなので
エコノミークラスのドリンクサービスを廃止したのである、

客から来た「映画をみたり、仕事が始められない」
と言うクレームの意味は
ドリンクサービスを無くせと言ってるのでは決してないはずだ。

ドリンクサービスが早く出来るようになんとかしろと
客はクレームしたに過ぎないのだ。

これじゃあまるで
車を買ったら効きの甘いエアコンだった。
このどうしようもないエアコンを何とかしろと言われて

「エアコンの無い車」にしました。

と言ってるのと大差ない。

購入者は「エアコンの性能をなんとかしろ」と言ったのであって
「エアコンを無くせ」とは言ってないはずだ。
ここでこの自動車会社がやるべきことは
エアコンを外してしまうことではなく
エアコンの機能をなんとかするということである、

JALがやったのは
エコノミークラスのドリンクサービスが遅くてクレームが来た。
「だったらドリンクサービスをなくします。」である。
するべき事はサービス要員の補充であるにもかかわらず
それをやるべき道を探らずに、ドリンクサービスを中止した。

すごいというかなんというか。

『サービスアイテムやサービスすること自体を減らせば
消費者に選ばれなくなる』

という基本的なことに気が付かないというのは
営利を追求する企業としては致命的だ。

消費者は余程金に頓着が無い限り
自分の出した金額以上のものを回収しようとする。

先の例にも出した車で例えるが
同じ値段で売ってる車を買う場合多くの消費者の選択としては
エアコンに文句を付けられたためにエアコン機能搭載をやめた車を
買う人は居ないということだ。
同じ値段ならエアコンが付いてる車を買うのが消費者というものなのだ。

ドリンクサービスが遅いからと文句を言われたから
ドリンクサービスをやめます。
って言えてしまうようなJALはやっぱり潰れて当然なのである。

経営が厳しいというのはどういうことなのか
突き詰めれば
「消費者に選ばれていないから」ということに他ならない

サービスが出来ないからサービス自体をやめますでは
それならそれが出来る会社をチョイスするよ。と
消費者はサービスのある会社を選ぶであろう。

同じお金出すなら機能が一杯付いたものを買いたいとおもう
単純な消費者心理である。

そんなこともわからないで
「客のせい」にするような表記で
サービスを変更します。とHPに書き綴るJAL
客に対して失礼にも程がある。


そういえば昔、長距離路線でのビジネスクラスのサービスを
ワントレイに戻したときも同じように客のせいにしてサービスを
簡略化させてたなー。

ビジネスクラスで早く食事を終わらせて仕事がしたいお客様の声にこたえて
お食事サービスをワントレイに致しました。て
同じように言ってたけど。

その後日本で競合関係にあるANAが
ビジネスクラスで圧倒的なすんごいミールサービスを展開し始め
JALは仕方なく追随する格好でこのワントレイサービスは
長距離路線に限っては廃止されたがね


サービスを端折るときの言い訳は客に言われたから
これはもうJALの常套手段なのだ。


政府管理下で再建を進めるにあたってJALに
公的資金の投入するのであれば、
尚更、客のせいにしてサービスを端折ったりしてはならぬと
思うのである。

サービスを端折る前にすることが一杯あるのだ、
現場の経費を削減する前にもっと地上に居る使えない社員を
きちっと一掃するとか、そっちからはじめないと
何もよくならない、現場に経費削減の負担を課すことは
すなわち顧客満足度を下げることに直結するということを
JALは心底身に染みてわかっていない。
それがこのHPの表記に現れてるではないか。


<ご案内>
この度JALのエコノミークラスでは、
お食事サービスのスタイルを変更いたしました。
「食事は手早く済ませて仕事がしたい」
「食事だけでなく映画やゲームもゆっくり楽しみたい」
といったお客さまからのお声を参考にさせていただき、
お飲み物とお食事を同時にお持ちすることで、
よりタイミングよいサービスを目指してまいります。


よく、恥ずかしげもなくこんなことが出来るもんだと思う。

この会社は救う必要は無い、
前原君!ここは公的資金の投入なんていってないで

潰しておしまい!

そしてこうすればいいのだ。
スイス航空が格安子会社のクロスエアに吸収合併されたように

JALはJEXに吸収合併されてJEXになってしまえばいいのだ。
赤いミニスカートの制服はJALの多くの顧客であるスケベオヤジには
好評を得ることは想像に難くない。

いっそ制服は経費削減とエコ両面での効果が出るように
布面積を減らすという方向で改定し
フーターズエアを見習ってショートパンツというのはどうだろうか?
別の意味での顧客満足はバリバリに得られるであろう。

このぐらいウルトラCで経営建て直しをやってもらわないと
国民は絶対JALに対して公的資金投入は納得しないぞ!



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JAL国際線のひどいサービス「ビジネスクラスなのにシャンパンもぺリエもスプライトも搭載しない無い無いサービス」

2009-11-05 Thu 13:00
さて、久しぶりに乗ったJALビジネスクラスのお話。

鉄ヲタ前原君の指導(笑)の元、経営再建中のJAL、
負債でにっちもさっちもいかなくなって
「沈まぬ太陽」の公開妨害をしてる暇もなくなったそうで
渡辺謙の運の強さに逆に感じ入る。
(このひと白血病だったよね?)
完治するのも強運だし、
ハリウッドで活躍できるようになるのも強運だし。
その強運の持ち主が主演したことで
公開日直前にJALはもう風前のともし火
映画にケチをつけてる状態ではなくなったと。

===
いやー、それにしてもJALの国際線はひどいね
潰れるはずだわ。
(てか事実上経営破綻しちゃったという認識でOKなんだよね?)

ずっとJALの国際線に乗るのは避けているんだけど
(海外に行く場合JALを選ぶ必要が無いから)
止むを得ずJALのICN線ビジネスクラスを利用した。

乗り込むと相変わらず慇懃無礼な生意気なスッチーが生息。
まだリストラされてなかったんかい!
この種は最後までゴキブリのように生き残るのか?

ほんとーに感じ悪い。
一瞬でJALが嫌いになれると断言できるね。
ひとを小ばかにしたような態度というか

国内線にいる若い世代のJALCAはかなり態度はANA化してきており
慇懃無礼な感じの子を見かけなくなったんだが
国際線にはまだ生息してるらしい。

何の気なしに
「今日はビジネスクラスは満席ですか?隣あいてるのかしら?」と
尋ねるとすかさず
「全員が乗り込むまでわかりません。」と
中堅どころ(30代前半)のその慇懃CAが答える。

まるで社会主義の国のサービスと言う概念が無い
航空会社に乗ってしまったかと錯覚を覚えるほどの
ひどい態度だ、

もうちょっと言い方あるでしょう。
なんでこういう言い方しか出来ないかな。

そんなことはこちとらお前より飛行機乗ってんだから
言われなくても知ってらー。

乗り込んだ早々気分悪いわ。

で、結果ビジネスクラスの登場人数は一桁・・・・


あのさー。
CAだったら事前のブリーフィングで予約者数を知ってるんだから
ビジネスクラスに一桁しか客が居ないってわかってるはず。
なのに
「まだわかりません」みたいな否定形を使って
感じ悪く答えるよりもとりあえず、

「予定ではすいておりますので、大丈夫だとおもいますよ
もし隣が来ても別の席に移れますから」
というソフトニュアンスで
言葉を駆使したってバチはあたらんはずだ、

もう一度言うが
あたしゃ19800円のツアーで乗ってる安いエコノミーの客じゃない

ビジネスクラスに乗ってる客だ、その客に少しくらい丁寧に答えたって
損はしないはずなのになんでこういう
「学校の先生が生徒に指導するような嫌な言い方」を
するかなー。

このCAは最後までこういう感じで対応していて本当に不愉快だった。
ジャケットをアームレストのところにおいてあるのに預かるとも言わない。
こいつにはあたしのこの派手なジャケットが見えないんだとおもったわ、

それにしても仕事したくないのか?
動いたり喋ったりすると給料を損するとでも思い込んでるのか?
と思うほどの何か強い意志を感じる。

いや、ほんと感じ悪いわ。


実はビジネスクラスの後ろのほうの席だったんだが
(一番前の席だと荷物が手元に置けないので嫌いなの)
エコノミーの前のほうに座ってるうるさい一団がいて
ビジネスクラスにガンガン進入してきて
上の収納スペースを使うのだ。
いくら上の棚が共用と言ったって、
ビジネスクラスのスペースはエコノミーとは共用ではない
このエコノミーの客数名が
私の座ってる席の横に立って荷物を出し入れするので
ものすごーく不快。

だから空いていれば席を替わりたかった。
なのに
「最後までわかりません」とピシャリと言い放たれて
呆れてものも言えませんでしたわ。

これがANAだったらいち早くその状況を察して
それは見事にフォローが入るんだけどなー。
ANAのいいところは、CAがやさしい!この一点だけだけど。

ANAの場合、客と一緒になってその客の感情を共有するCAやGHが
多いような気がするのだ。
これってサービスにとても大事な事だと思う

このJAL便で救いだったのは
もう1人居たギャレイ担当の20代とおもわれるかなり若いCA。
めちゃめちゃ感じが良く非常に好感が持てた。
JALは従業員数を削減すると言ってるが、変に慇懃な層を削減して
こういう感じのいい世代を残して欲しいわ。

で、もっとびっくりだったのは
ビジネスクラスなのに飲み物のチョイスが滅茶苦茶少ないこと
これはICN線だけの話みたいだがメニューをみて驚いた。
同じ短距離のTPE線ですら存在する小ボトルのシャンパンすら出さないのだ。
そのうえスパークリングウォーター(ぺリエのようなガス入り水)
挙句の果てはスプライトすらない。
いくら貧乏会社だからってこれはないんじゃないか?

ANAのICN線のA320オールエコノミー運行ですら
スパークリングワインとスパークリングウォーターは
サービスされるのにJALったらなんで????

飲み物の搭載数を減らしてエコフライトするとかいうなら
まず、機内誌スカイワードや免税品カタログの重さを
どうにかするべきなんじゃないかとおもうけど。
ま、そういう意味でシャンパンやスパークリングウォーターが
搭載していないわけではなく
単にそういうサービスアイテムを組む部門が
アホなだけだとおもうけど。

やはり同じ路線の競合会社のエコノミー以下のサービスアイテムは
非常に問題であるとおもう。

同じような値段だったらサービスが良くて
ドリンクのチョイスもあるほうを選ぶもん。

それが消費者ってもんだ

選ばれないJAL

になってしまってるような気がする。


次回は選ばれないJALの続き、


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バッグをテーブルの上に置くのはマナー違反です。

2009-11-02 Mon 03:00
公開記事です。

どんなにファッションをキメ
高級そうなモノを持っていたとしても
一発でお里が知れるのは
ほんのちょっとした所作だったりする、

でもって一番不快なのが流行のカウンターで懐石を出す店や
高級すし店みたいなちょっとすかした和食系の店で遭遇する

「バッグをカウンター(もしくはテーブル)の上に置く女」


そういうなってないやつを見かけると
後ろからトイレのスリッパで頭をパコーンと叩いてやりたい衝動に駆られる
もちろん、脳内妄想だけで実際に叩いたりしないけど。


だいたいねー、食べるところにバッグを載せるなんて
そんな「はしたないこと」が許される環境でお過ごし&お育ちに
なってきたのかと。疑問に思ってしまう。


で、このあいだびっくりしたのが
とある有名店のアフタヌーンティー


集まっていたのはちょっと金持ちそうな
気取ったマダム3名

3人が3人とも今はやりなのか?
クラッチバッグを持っていて
それをなんとテーブルの上にドンと置いたのだ

もちろん大きさはさほどではないが


大きさ云々ではない


どんなに小さなパーティーバッグだって
テーブルの上に載せるのはマナー違反なんです。


いや、もう、
ほんと
けっこう高級な場所で
客単価の高い場所で
その下品な行為は繰り広げられており

年々目にすることが多くなっているのだ


ほんと
バッグをテーブルの上におくのは辞めましょう


お里が知れます。


こういう人たち、
まさか海外の三ツ星レストランにいっても
テーブルの上にバッグを載せてるんじゃあるまいな

いや、知らないからこそ
はずかしげもなくやるわけで

ま、フレンチの三ツ星なんか店内の夜は暗いから
フラッシュたかないと写真は写らないんで、こういう場合は
バシバシフラッシュたいてるもんだから
テーブルの上にバッグが見切れてたりするわけだな



ほんと、知らないんだろうなー

教育されてないんだろうなー

親と一緒に出かけたりしたときに
注意されなかったのかな?


テーブルの上に堂々とバッグを載せるなんて
靴のかかとを踏んで歩くなと言うようなのと
同じように下品なレベルの低い行為だと思うんだけど

テーブルの上にバッグを載せたりしちゃうのに限って
必要以上に気取っていて目も当てられないんだよなー。

セレブマダム気取り?
ってやつですな。

リアルクローズで黒木瞳扮する総括部長はいいます。
人は見た目に中身がにじみ出るのよ。

そう、
金だけ持ってても中身空っぽってのは
こういう所作の汚い人たちのことを言うんだよ。

所作も洋服と同じ
その人の内側を如実にあらわします。


バッグは本来床に置くもの。

だからセレブ気取りの方々の大〜好きなエルメスバッグの底には
鋲が打ってあるのですよ。あれは床に置くためにうってあるのだよ、


ケリーをテーブルの上になんか
死んでものっけてはいけないのです。


鋲が打ってないバッグだって
とにかく食事をするような場所にバッグを載せてはいけないのです。


ほんと頼むよ。無駄に気取ってないで
そういう基本中の基本マナーをわきまえてくれ


セレブ気取りがやりたかったら
きちっとした所作を身につけてからにしておくれ。


というか
やはり、「分不相応に高いバッグ」を持って行動するもんだから
「バッグ様」がテーブルの上に鎮座することになるのだろうな

情け無いというか、なんというか

そりゃイナカモンが死に物狂いで上京してきて
やっとこさっとこ(算数が出来ないので)ついリボ払いで手に入れた
大事な大事なバッグを椅子の上やましてや床に置くなんて無理よねー

そんな仕打ちをリボ(もしくは36回払い)で買ったバッグには
出来ないんだろうねえ。つい大事すぎてテーブルの上に置いちゃうのも
もう仕方が無いことなのよね。

という按配で「かわいそう。きっと哀れな出自なのね」と
やさしさと思いやりを持って見守ってやんなきゃいかんのでしょうか?

んなこたあ無いと思うぞ。


とにかくだ

バッグをテーブルの上に置くな!
そこで飲み食いするな!
同じカウンターで食事してる人に迷惑です!



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SUZUが気になる世の中の変なことその4『近しい』って頻繁に使う人が気になる。

2009-10-30 Fri 04:00
公開記事

===

『近しい人』って言い方
いつからメジャーになったの?

あたしが寝てる間?
(なわけないか)
じゃあ、あたしが日本に居ない間か。

5〜6年前にこの言葉の生息を
最初に確認したような気がするんだが

この親しい人の事を指して、【近しい人】とか言う習慣

前はなかったよね?

なんでこんな言い方をするようになったのか
むちゃくちゃ気になる。

「親しい」ではダメなのか?

何?オサレな言葉を駆使して話す
ナウい奥様気取り?

もうこうなったら

『近しいなう』

とかついったーでつぶやいてくれ。

嘘です、つぶやかないで下さい、そんなくだらんこと。
そうじゃなくてもついったーよく落ちるのに。

んでもって
この近しいを会話で乱発するヤツが
あたしのとってはヒジョーにうざい。


言葉を覚えて使うのがうれしくてたまらない
幼児のような漢字で多用するもんだから
ウザいんだよな〜。

近しい使用撲滅キャンペーンをはりたい。

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